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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2014/12/05
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • ISBN:978-4-16-790217-9
一般書

電子書籍

ウィンター・ホリデー

著者 坂木司

元ヤンキーでホストだった沖田大和の生活は、小学生の息子・進が突然に夏休みに現れたことから一変。宅配便のドライバーへと転身し子供のために奮闘する。そして冬休み、再び期間限定...

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ウィンター・ホリデー

税込 734 6pt

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ウィンター・ホリデー (文春文庫)

税込 770 7pt

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商品説明

元ヤンキーでホストだった沖田大和の生活は、小学生の息子・進が突然に夏休みに現れたことから一変。宅配便のドライバーへと転身し子供のために奮闘する。そして冬休み、再び期間限定の親子生活がはじまるが、クリスマス、お正月、バレンタインとイベント盛り沢山のこの季節は、トラブルも続出で……。

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みんなのレビュー77件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

春を迎えたところで終わる

2019/07/05 13:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たあまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

坂木司の『ウィンター・ホリデー』は、『ワーキング・ホリデー』の続篇。
冬休みに読むのに、ジャスト・オン・タイムのお話でした。
元ヤンキーで、ホストから宅配業に転身した主人公。
その一人称の軽い語り口で、すいすい読めます。
でもところどころに鋭いフレーズもあり、油断できません。
「どこまでも近づくだけの人間関係なんて存在しないのよ」
「ぎゅうぎゅうに抱きしめてたら、互いの顔すら見えなくなっちゃうでしょ」
季節が春を迎えたところで終わるのですが、あたかも「つづく」と書いてあるかのような終わり方で、次も楽しみです。
スピンオフもあるらしいし。
キャラの濃い脇役が多いから、そっちも期待できそうだ。

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紙の本

ほっこり

2016/04/21 22:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:saya - この投稿者のレビュー一覧を見る

ホリデーシリーズ大好きです。本当に嫌な人が出てこないので安心して読めます。大和と進くんの関係がとってもいいです。ジャスミンさんも大好きです。

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紙の本

盛りだくさんの冬物語

2016/04/15 14:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あるばとろす - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作ワーキングホリデーの続編です。
夏の衝撃の出会いから数ヶ月、待っていました冬休み。
怒涛の年末、必死のおせち作り、インフルエンザ発症などなど、大和さんの人徳で何とか乗り切りました。盛りだくさんの冬の歳時記物語という感じで心温まりますよ。
大和さんてジャスミンから教わったこといろいろ覚えていて、あらゆる場面で活かしているところがスゴイ。お勉強はてんで得意ではなかったみたいだけど、オツムのよろしい人なんだなと感心。
元カノ(進くんのお母さん)由希子さんの登場もあり今後の3人の家族模様が楽しみ。

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紙の本

冬。

2015/05/31 13:02

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kuzira - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回は冬休みの話です。
父も子もそれぞれ成長していきます。
そして、ついに母も登場。
大人も子供も成長していける。
坂木さんのほかの作品と少しリンクしていて、
発見できると嬉しくなります。

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紙の本

今作は冬

2019/11/12 13:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hid - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作「ワーキング・ホリデー」が夏休みだったのに対し手、続きの今作は冬。
皆さん、いろいろな人間模様が。
楽しく読めて、温かい気持ちになれます。

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電子書籍

寒い夜にほっこりさせるんで、そこんとこ夜露死苦!

2015/01/27 19:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やきとり - この投稿者のレビュー一覧を見る

ワーキングホリデーの続編。元ヤンで元ホストの主人公の大和が息子の進と出会ってから半年。今回は進の先にいる母親(元カノ)の由希子との関係もクローズアップされ、イベント盛りだくさんの秋から冬が描かれます。Xmas、正月、バレンタイン、ホワイトデーとハチさん便も書き入れ時で取り扱い品もバライティーに富んでおり、お仕事小説としても色んなウンチクが学べる。

前作でハチさん便の配達エリアが作者の他のお仕事モノ「切れない糸」「和菓子のアン」の生活圏内と重なるなとは思っていましたが今回はハッキリとその関係性がわかる事に!「洋菓子屋かとれあ」と女子大生の桜井さんが登場。どのエピソードにどの様に登場するのかは読んでみてのお楽しみ。

成長する息子とシングルマザーとして生きてきた母親由希子との距離感。父親としての資格だ、責任だと悩む大和が家族を意識して七転八倒する姿は笑えるんだけど心がほっこりする。寒い夜に炬燵や布団の中でニヤニヤしながら読んで欲しい秀作。

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紙の本

次の展開が楽しみ

2015/01/26 20:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:か~ちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ワーキングホリデーの続きが気になって購入。父子の関係に加え大和と由希子の距離が少し近くなったことでこれからが楽しみです。ジャスミンの言葉にはジンとします。

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紙の本

肩の力を抜いて楽しめる小説

2015/09/21 16:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

明るくて楽しめる話。ちょっとご都合主義にすぎるところもあるけど、それを気にしなければ、笑いをくすぐられるところも多々あって楽しい。おもしろいより楽しいという雰囲気の強い話。登場人物が生き生きしているのもいい。前作の設定を知らなくても充分楽しめる。

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2015/03/18 16:27

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2015/02/06 20:25

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2017/04/01 19:00

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2015/07/30 21:57

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2016/10/27 21:02

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2019/10/31 14:59

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2014/12/08 02:04

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