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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2015/02/06
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • ISBN:978-4-10-115213-4

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一般書

電子書籍

関ヶ原(中)(新潮文庫)

著者 司馬遼太郎

秀吉の死後、天下は騒然となった。太閤の最信任を獲得した能吏三成は主君の遺命をひたすら堅守したが、加藤清正、福島正則ら戦場一途の武将たちは三成を憎んで追放せんとする。周到な...

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関ヶ原(中)(新潮文庫)

税込 825 7pt

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関ケ原 改版 中巻 (新潮文庫)

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商品説明

秀吉の死後、天下は騒然となった。太閤の最信任を獲得した能吏三成は主君の遺命をひたすら堅守したが、加藤清正、福島正則ら戦場一途の武将たちは三成を憎んで追放せんとする。周到な謀略によって豊家乗っ取りにかかった家康は、次々と反三成派を籠絡しつつ、上杉景勝討伐の途上、野州小山の軍議において、秀頼の命を奉ずる諸将を、一挙に徳川家の私兵へと転換させてしまう。

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みんなのレビュー91件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

いざ、幸村登場!

2016/11/12 09:18

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

天下分け目の戦い「関ケ原」を描いた司馬遼太郎の長編小説は文庫本にしてそれぞれが500ページ以上ある上中下の三冊に分かれている。
 中巻では佐和山の城に押し込まれた石田三成が会津の上杉景勝と図って敵方の将徳川家康を大坂から誘い出す過程が描かれている。
 会津征伐の途中の地、野洲小山の軍議で豊臣の恩顧の臣たちをたちどころに私兵にしてしまうところまでがこの巻である。

 この長い歴史小説は石田三成と徳川家康は主人公であることはいうまでもない。
 しかし、急変告げるこの時代にあって様々な人たちが面白いほどの役割を描いて、時代の点景になっていく。
 この巻はその最たるものかもしれない。
 例えば、細川伽羅奢(ガラシャ)。
 たくさんの作品に描かれてきたキリシタン夫人だが、彼女は家康が会津に出立したあと、大坂で繰り広げられた人質策を拒否して死を選び取っている。
 あるいは長曾我部一族。
 西軍につくか東軍につくかの混迷に家康に送れなかった密使によって西軍につく決断をしたもののその後過酷な運命が待っていた。
 司馬は「関ケ原は土佐の場合、三百年つづいたといえるだろう」と書いている。

 そして、真田一族である。
 この中巻の終り近くで「六文銭」と章立てされて、有名な犬伏の別れが描かれている。
 司馬は兄信幸を「農夫のように現実的な発想法の人物」で、西軍についた父昌幸と弟幸村を「商人のような夢想と野心に満ちた投機的性格」としている。
 これこそ、家康と秀吉の違いそのものである。

 関ケ原の戦いの結果はわかっているが、下巻が楽しみだ。

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紙の本

早く読みたい

2017/02/10 19:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:前田利家 - この投稿者のレビュー一覧を見る

友達に勧められてついつい購入してしまった
    

今はそんな時間が取れないが暇になったら読みたいと思う

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紙の本

上杉討伐

2002/07/08 08:19

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:LR45 - この投稿者のレビュー一覧を見る

石田三成と共謀し自国会津で挙兵した上杉景勝を討つため、家康は諸将を率いて東下する。
三成と景勝は挟み撃ちにするつもりで挙兵に至ったのだが、実はそれも家康の目論見どおりであった。
二巻でも未だ戦は始まらず、家康が景勝討伐を中止して軍を反転させ江戸まで帰還するというあたりで話が終わっている。

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紙の本

各武将をクローズアップした巻

2021/07/18 01:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

中巻は家康が上杉征伐に向かおうとする少し手前からのスタート。上杉景勝と直江兼続の主従関係の素晴らしさがいいと思います。中でも家康を激怒させた兼続の挑戦状はお見事!さすがに関ヶ原にクローズアップされているだけに、普通の歴史ものなどでは、一瞬で経過するところが詳しく描かれていて、また普段は脇役的な武将もしっかりと描かれているのがいいと思いました。次巻はいよいよ関ヶ原の戦いです。

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紙の本

家康の

2017/09/03 09:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あくあ9いっぱい - この投稿者のレビュー一覧を見る

家康の狡猾さがどんどんでてきますね。大名達の取った行動の意味や心情がよくわかります。ドラマで見るような単純さはなく歴史と言うより伝説を聞いているようでした。

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2007/03/08 22:08

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2005/04/25 19:55

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2010/10/13 13:41

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2020/01/04 00:59

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2021/05/07 00:25

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2006/02/18 22:56

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2007/01/11 20:59

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2021/02/05 19:01

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2006/06/08 12:23

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2008/11/27 00:57

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