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暗色コメディ(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 14件
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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2015/03/06
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • ISBN:978-4-16-742014-7
一般書

電子書籍

暗色コメディ

著者 連城三紀彦

著者の処女長篇にして本格ミステリの古典的傑作別々の場所で起きた四つの不可思議な謎が互いにからみ合い、やがて驚愕のトリックと意外な真相が明らかになる。名作待望の復刊!

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暗色コメディ

税込 720 6pt

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評価内訳

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心がざわざわ『暗色コメディ』(ミステリ)

2010/03/25 12:00

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:惠。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

やっぱり連城ミステリは心がざわざわする。

読み進めても読み進めても、最後の数ページまで何が起こっているのかわからない不安感。自分の立ち位置が定まらず、真相を知りたくてページをめくる手が止まらない。好きな言葉は「安定」のわたしだけれど、連城作品特有の「ざわざわ」感、好きだなぁ。

物語の舞台は精神科。幻想に支配された人々が交錯する場所(もちろん、そんなひとばかりが通院しているわけではないので、あしからず)。もう一人の自分を目撃してしまったという主婦。自分をひき殺したはずのトラックが消滅してしまったという画家。一週間前に死んだと妻に告げられた葬儀屋。妻が別人にすり替わっていたと訴える外科医。この四人が抱える幻想と狂気が重なり、大きなカタルシスを生む。

例えば葬儀屋を例にとってみると…葬儀屋の妻は葬儀屋が一週間前に死んだと言っている。そして死して尚、目の前に現れる夫に「成仏して」と訴える。夫は夫で、自分のことを死んだと言う妻は狂ってしまったのだと思っている。真実を言っているのは妻か夫か…物語が他視点で展開されるので、なかなかわからず疑心暗鬼になってしまう。何が起こっているの?真実はどこ?読者は現状を把握しようとしても叶わず不安になる。

この不安感は快感に近いものがあるかもしれない。なぜなら…連城作品がもっと読みたいと思っているのだもの。

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2009/10/27 00:33

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