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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2015/03/13
  • 出版社: PHP研究所
  • レーベル: PHP新書
  • ISBN:978-4-569-81703-3

読割 50

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アジアを救った近代日本史講義

著者 渡辺利夫

周辺諸国との軋轢が高まるなかで「歴史問題」を耳にしない日はない。しかしこれまで学校で教わってきた「歴史観」はほんとうに正しいのか。その猜疑とともに、日本の近代史をもう一度...

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アジアを救った近代日本史講義

税込 850 7pt

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アジアを救った近代日本史講義 戦前のグローバリズムと拓殖大学 (PHP新書)

税込 990 9pt

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商品説明

周辺諸国との軋轢が高まるなかで「歴史問題」を耳にしない日はない。しかしこれまで学校で教わってきた「歴史観」はほんとうに正しいのか。その猜疑とともに、日本の近代史をもう一度学び直そうという機運は高まるばかり。その格好のテキストが本書だ。冒頭で著者はいう。「国家の歴史を肯定的に受けとめなければ、私どもが献身すべき対象をみいだすことはできません」。そうした視点で明治維新から敗戦に至る歴史を俯瞰し直したとき、そこにはアジアの発展に尽くし、世界に雄飛した人々がいた。著者が総長を務める拓殖大学は、まさにそうした「戦前のグローバリズム」を担い、生命を賭してアジアに貢献する人材を生み出す大学だったのだ。桂太郎、後藤新平、新渡戸稲造。拓殖大学の草創期を担った稀代の人物たちはいかに「興亜」を志し、行動したのか。同時にその営みを知ることは、そもそも私たちはなんのために「国際化」しなければならないのか、というグローバル化の本質を学ぶことにもなる。「否定の言葉でまみれた過去」を問い直し、日本人としての誇りと自信、そして未来を拓く力を与えてくれる一書。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/03/01 23:13

投稿元:ブクログ

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2014/08/06 12:21

投稿元:ブクログ

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