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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2015/03/20
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • ISBN:978-4-10-115239-4

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覇王の家(下)(新潮文庫)

著者 司馬遼太郎

戦国時代の混沌の中から「覇王の家」を築き上げた家康の、勝者の条件とはいったい何だったのか……。小牧・長久手の戦いで、時の覇者秀吉を事実上破った徳川家康。その原動力は、三河...

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覇王の家(下)(新潮文庫)

税込 693 6pt

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覇王の家 下巻 (新潮文庫)

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商品説明

戦国時代の混沌の中から「覇王の家」を築き上げた家康の、勝者の条件とはいったい何だったのか……。小牧・長久手の戦いで、時の覇者秀吉を事実上破った徳川家康。その原動力は、三河武士団という忠誠心の異常に強い集団の存在にあった。信長や秀吉とは異なる家康の捕らえがたい性格を、三河の風土の中に探り、徳川三百年の精神的支柱を明かしつつ、日本人の民族性の謎にまで迫る。

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みんなのレビュー57件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

天下を取る人、家康

2017/04/08 08:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

司馬遼太郎さんの徳川家康を描いた長編小説は、新潮文庫版で上下2冊の長さである。
 その下巻にあたるこの巻では、本能寺の変からのち、秀吉の時代への潮目が変わる頃から描かれている。
 年表のように記すと本能寺の変が起こったのは1582年。この時から再び戦国時代の様相になるのだが、関ケ原の戦いが1600年だということを重ね合わせると、秀吉の天下はわずか20年に足らない。
 その後の徳川家の長期政権を考えると、あまりにも獏としている。
 つまり、信長の亡きあと、家康にとってはじっと耐えたとしてもわずかな歳月でしかない。これより以前の困難な期間を思えば、何程のことかと思っていたのではないか。

 この下巻はそんな時期の戦さ、小牧・長久手の戦い(1584年)がメインに描かれている。
 戦さを描きながら人をも描くというのは司馬さんが得意とするところで、ここでも安藤直次や石川数正など章タイトルにもつけられて描かれている。
 この戦いは秀吉が家康に敗れた戦いとして有名であるが、実際には秀吉が主戦場にいたわけではないから勝敗という点ではどうだろう。
 もちろん軍として秀吉軍は敗れたのであるが、もしそのまま戦いが続いていれば最終的にはどうなったであろう。

 司馬さんはこの戦いが「無形ながら家康のその後の生涯にとって最大の資産」になったとみている。
 その戦いを描いたあと、司馬さんが興味をなくしたかのように、家康の最後の場面を描いているが、作品的には『関ケ原』『城塞』をはさむとちょうどいい。
 そういう読み方をおすすめする。

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紙の本

のぶなが

2017/09/03 09:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あくあ9いっぱい - この投稿者のレビュー一覧を見る

信長がついて、秀吉がこねたる天下餅。徳川家康はそれを食べただけだと言われているがところがどうして、そこに至るまでには準備や工作、経験、屈辱、不義理、断腸の数々の果てに偶然訪れたチャンスを逃さず自分のすべてを賭けて打って出た結果だった。

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2019/12/29 12:39

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2009/04/07 19:15

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2007/03/28 16:39

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2010/01/18 22:58

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2010/06/27 16:04

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2010/05/02 22:33

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2010/09/13 23:43

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