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下剋上受験
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/03/20
  • 販売開始日:2015/03/20
  • 出版社: 産経新聞出版
  • ISBN:978-4-8191-1247-5

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読割50とは?

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学参

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下剋上受験

著者 桜井信一

目指せ桜蔭! 中学受験ブログ人気No.1著者の書き下ろし塾なしで偏差値41から70へ全受験生の親必読の感動ノンフィクション! 昼はガテン系仕事、夜は娘と勉強、そして朝まで...

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下剋上受験

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目指せ桜蔭!
中学受験ブログ人気No.1著者の書き下ろし

塾なしで偏差値41から70へ
全受験生の親必読の感動ノンフィクション!

昼はガテン系仕事、夜は娘と勉強、そして朝まで娘のための予習…。
わが子に全てを捧げた父親の壮絶記録

中卒の父と、偏差値41の娘が、進学塾にも行かず、2人で桜蔭中学を目指す-。
話が無茶苦茶すぎて信じてもらえないかもしれません。でもこのお話はすべて真実なのです。そして今、私たち父娘は思うのです。
この挑戦が決して無謀ではなかったことに。そして、届かない夢ではなかったことに…。

目次

  • 序章 絶望と猛追
  • 第一章 こんな場所にいてはいけない
  • 第二章 中学受験というギャンブル
  • 第三章 異常な水準の世界
  • 第四章 本当の馬鹿を理解して欲しい
  • 第五章 父さんは人柱になる
  • 第六章 受験前夜
  • 第七章 「最難関」の本当の意味

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みんなのレビュー31件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

想像していたより

2015/04/28 22:46

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴょん - この投稿者のレビュー一覧を見る

読んでいて、内容が面白かった。為になるかは・・・

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紙の本

何回読んでも感動…

2015/03/01 11:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こうめとすもも - この投稿者のレビュー一覧を見る

娘と二人、塾に行かずに中学受験を目指した親子の物語です。レベルの高い教育を受けられずに大人になってしまった父親の思いが切々と語られており、何回読んでも涙が出てきてしまいます。
中学受験の参考になるというより、親がどのような愛情を持って子どもに働きかければいいのか、という点でとても励まされます。
第一志望校は残念でしたが、親子二人三脚で頑張ったかいあって素晴らしい学校に入学できたということ、ほんとに良かったです。今も楽しい学校生活をおくっていて下さることを願ってやみません。

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紙の本

考えさせられました!

2015/03/23 11:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サワ - この投稿者のレビュー一覧を見る

わが子も中学受験を控えています。
子どもの現状を見て、親があきらっめてはいけないと教えてくれた本でした。

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紙の本

どこまで実話なのか分らないけど

2016/07/18 13:14

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:気まぐれネット購入者 - この投稿者のレビュー一覧を見る

これ、本当に実話なんですか?という内容です。登場人物の設定など多少は脚色されているだろう事は暗黙の了解ですが、それ以上に盛り過ぎじゃないでしょうかって程に壮絶です。
 まぁ、それは置いておき一言、たしかに面白い本です。そこまでやるのかといった内容がこれでもかと続きます。その位に出来れば最難関が見えてくるのかもしれません。しかし、普通はそうしないでしょう(仮に出来る環境だったとしてもしないと思いますが)。
 まず、時間的に余裕があり経済的に余裕がないという設定自体があり得ないという気がします。通常は、時間的余裕の不足を経済的余裕でどれだけ補えるかという話だといえるからです。
 その意味で、経済格差と教育格差が表裏一体な事実にどれだけ抵抗できるか挑戦の話とも感じます。
 また、著者の文章力というか面白く読ませようという表現力も巧みです(もしかして、本当はプロなんじゃないのと疑わせるほどです)。本当ですか?と思いながらも最後まで読ませてしまう説得力もあります。
 もし、この父親の子供に対する愛が真実(すべて実話)とすれば感動的です。親として何が出来るかというよりも、出来ることは全てやりましょうという意気込みが湧いてくると思います。
 とりあえず、信じることにして何か力が湧いてきたような気持ちになれば、それだけで読んだ価値があるでしょう。

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2016/07/09 17:09

投稿元:ブクログ

この本はただの中学受験ノウハウ本を超えて、かなりの感動ドキュメンタリー。文章もうまい!
2人のママ友に勧めてみたが、どちらも感動して泣いたと言ってた。泣きはしなくても、ここまでの親子の頑張りには、素直に頭が下がる。ただ、マネはできないわ。。。

2016/03/24 10:09

投稿元:ブクログ

くどい。中卒だ、中卒だ、だから、何なんだ。と思うくらい中卒だから中学受験は・・・・とくる。
しかし、努力する、最後までやってみる。素敵なことだなって思った。中学受験いいことかもしれないなんて思った。

2016/01/31 19:12

投稿元:ブクログ

途中から著者は中学受験に精通した塾講師でフィクションでないかと思ってしまった。そんなことが頭を掠めながらも面白かった。
中学受験は受けたことないだけに、受験について未知である著者のリアクションは疾走感を持って読み手も体感できる。しかし著者は頭が良すぎる。算数の計算のコツに気づいてトイレで隠れて涙するシーンが好き。

2014/12/03 10:59

投稿元:ブクログ

最近、受験ものが流行っているが、ちょっと一線を画していると思う。両親とも中卒の小学5年生が桜蔭を受験する話。親としてできる限りのことをするところは、お金で塾に行かせる親と違い感動的。

2015/08/15 18:15

投稿元:ブクログ

お父さんの「中卒」に対する危機感・コンプレックス、そして桜蔭に対する情熱・執念。
読んでいて、非常に気迫が伝わってくる。
中学受験を控えた娘がいるため、我が家に置き換えて読んでいた。
全ての勉強が終わった、受験前日の夜の娘の一言、そして受験結果がでた後の娘の一言・・・
読んでいて泣きそうになってしまった。

2014/08/08 15:56

投稿元:ブクログ

最後は読みながら涙が止まらなかった。娘さん、本当によくがんばったと思う。絶対に賛否両論あるだろうけれど、受験についてだけでなく、今、暮らしを営む中で大事なことが朧げに見えてくる、そんな一冊だった。

2015/04/10 08:18

投稿元:ブクログ

中卒父親子の中学受験体験記。なかなか出来ないな。しかし大変だ!
2015.4.10

2017/01/11 18:08

投稿元:ブクログ

「下剋上受験」
TBS 金曜22時
出演:阿部サダヲ、深田恭子、山田美紅羽
公式HP: http://www.tbs.co.jp/gekokujo_juken/
Twitter: https://twitter.com/gekokujo_tbs

2015/01/30 21:23

投稿元:ブクログ

親子の愛情がたっぷり詰まったお話。感動した、なんて言葉で片付けてはいけない。どうやったら人をやる気にさせるのか、そんな事も考えさせられた。今の学校教育ってなんなのよ〜。

2014/10/30 03:00

投稿元:ブクログ

お父さんの熱心さが想像以上だったというか、ここまでできる親御さんってなかなかいないだろうし、自分自身が親だとしても到底できないと思いました。
文章にも時々ある「中卒」であったがためになめた辛酸の多さが、やはりここまで突き動かす原動力になったんでしょうか…。
娘さんの置かれている状況を冷静に見つめ、塾に安易に丸投げせずに親子での二人三脚を決め込まれたのは本当にすごいです。
そして娘さんの勉強に付き合うことでご自身も「学び直し」され、過酷な時間を過ごす中にも時折新たな発見に心躍らせ興奮されている様子は、とても羨ましくも感じました。

先日読んだ「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」でも感じたことですが、どちらも親御さんが子どもと向き合っている真剣さがすごいです。どこの親も「うちだって真剣だ!」と思うでしょうが、「ここ(=2冊の本に出てくる親御さんほど)までできるか」と問われるとそう簡単にはできない域のような気がします。それくらいの熱量を感じました。

2015/09/18 09:25

投稿元:ブクログ

中卒の親が娘を私立女子中最高峰の桜蔭学園を受けさせるまでの奮闘記。
ただ勉強させるのではなく自分も問題に取り組み、難解な問題をどう娘に分からせるか、どうしたら娘が解けるようになるか悪戦苦闘する。
私もそうなんだ~と感心しながら問題に取り組んだ。
父親の娘への思いにはホロリとさせられる。