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権力の空間/空間の権力 個人と国家の〈あいだ〉を設計せよ(講談社選書メチエ)

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権力の空間/空間の権力 個人と国家の〈あいだ〉を設計せよ

著者 山本理顕

古代ギリシア都市に見られる領域「ノー・マンズ・ランド」とは何か? ハンナ・アレントが重視したこの領域は、現代の都市から完全に失われた。世界的建築家がアレントの主著を読み解...

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権力の空間/空間の権力 個人と国家の〈あいだ〉を設計せよ

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権力の空間/空間の権力 個人と国家の〈あいだ〉を設計せよ (講談社選書メチエ)

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商品説明

古代ギリシア都市に見られる領域「ノー・マンズ・ランド」とは何か? ハンナ・アレントが重視したこの領域は、現代の都市から完全に失われた。世界的建築家がアレントの主著を読み解きながら、われわれが暮らす住居と都市が抱える問題を浮かび上がらせ、未来を生き抜くための都市計画を展望する。人が幸せに生きるためには、来たるべき建築家が、公的なものと私的なものの〈あいだ〉を設計しなければならない。(講談社選書メチエ)

目次

  • はじめに
  • 第一章 「閾」という空間概念
  • 第二章 労働者住宅
  • 第三章 「世界」という空間を餌食にする「社会」という空間
  • 第四章 標準=官僚制的管理空間
  • 第五章 「選挙専制主義」に対する「地域ごとの権力」
  • 文献一覧
  • あとがき

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評価内訳

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2016/05/25 16:30

投稿元:ブクログ

琉大
http://opac.lib.u-ryukyu.ac.jp/cgi-bin/opc/seek.cgi

2016/02/11 02:26

投稿元:ブクログ

ハンナ・アーレントから着想した空間と権力との関係、さらには経済行為と共存する「地域社会圏」まで話を広げた一冊。
産業化と共に訪れた工業社会によって賃金型、被雇用型労働者が生まれ、公的空間と私的空間の分離は、機能や合理性を重視する官僚政治によって決定的となり、住居の内装や区分までが機能的に定められることとなった。
このことから著者は、圏内でインフラ整備や生活保障の機能をもつ「地域社会圏」の実現を訴える。
あとがきから察するに、設計の仕事から追放されたことに思うことが大きかったのだと思う。
ものを作る人の知を述べている箇所も、頭を使う仕事がしたいと言って、「頭を使わない職業があるんですか?」と返された自分の研究室訪問を思い出して、再び頭の痛い経験を思い出した。