- 販売開始日: 2015/05/15
- 出版社: 日経BP
- レーベル: 日経BP Next ICT選書
- ISBN:978-4-8222-2497-4
iPhone・iPad企業導入ガイドライン(日経BP Next ICT選書)
BYODやCOPEを初めて導入/すでに導入している組織の実務担当者、必読! 個人所有のデバイスを業務に使用する「BYOD(Bring Your Own Device)」に...
iPhone・iPad企業導入ガイドライン(日経BP Next ICT選書)
ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは
商品説明
BYODやCOPEを初めて導入/すでに導入している組織の実務担当者、必読!
個人所有のデバイスを業務に使用する「BYOD(Bring Your Own Device)」に対する関心が高まっている。
しかし、個人所有のデバイスのため、多様なOS への対応やバージョンに対しての管理が行き届かず
情報漏えいリスクを抱えるなど、運用業務の負荷が増加するケースがある。
また、会社所有のデバイスの個人利用を認める「COPE(Corporate-Owned Personally Enabled)」にも
注目が集まり始めている。しかし、BYOD、COPEのどちらにおいても、どこでも仕事ができるようになったことで
労務管理が曖昧になり、残業手当の支給を巡って訴訟が発生する可能性があるなど、課題は少なくない。
本ガイドラインは、iPadやiPhone、つまりiOSが動作するスマートデバイスに絞って、
BYOD/COPEを導入するために必要な手順について詳細に説明。
技術的な管理策はもちろん、体制づくりやポリシー、プロセスの整備、導入を進めていく上での注意事項など
準備・運用についても具体的に解説。スマートデバイスの企業導入の際には必読の1冊。
目次
【第1章】 BYOD/COPEとは?
【第2章】 BYOD/COPE導入に向けた検討項目
【第3章】 BYOD/COPE導入・運用プロセス
【第4章】 BYOD/COPE展開に向けた導入・運用プロセスの例
目次
- 第1章 BYOD/COPEとは?
- 1-1 BYODの成り立ち
- 1-2 BYODの定義
- 1-3 BYODで目指すもの
- 1-4 BYODの課題
- 1-5 COPEという考え方の出現
- 1-6 COPEの定義
- 1-7 COPEで目指すもの
- 1-8 BYOD/COPEのメリット、デメリット
- 1-9 BYOD/COPE導入を判断するためのポイント
あわせて読みたい本
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
この著者・アーティストの他の商品
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
小分け商品
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
この商品の他ラインナップ
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む