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ちょっと今から仕事やめてくる(メディアワークス文庫)
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一般書

電子書籍

ちょっと今から仕事やめてくる

著者 著者:北川 恵海

ブラック企業にこき使われて心身共に衰弱した隆は、無意識に線路に飛び込もうとしたところを「ヤマモト」と名乗る男に助けられた。 同級生を自称する彼に心を開き、何かと助けてもら...

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ちょっと今から仕事やめてくる

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商品説明

ブラック企業にこき使われて心身共に衰弱した隆は、無意識に線路に飛び込もうとしたところを「ヤマモト」と名乗る男に助けられた。 同級生を自称する彼に心を開き、何かと助けてもらう隆だが、本物の同級生は海外滞在中ということがわかる。 なぜ赤の他人をここまで気にかけてくれるのか? 気になった隆は、彼の名前で個人情報をネット検索するが、出てきたのは、三年前に激務で鬱になり自殺した男のニュースだった――。第21回電撃小説大賞<メディアワークス文庫賞>受賞作。 スカっとできて最後は泣ける“すべての働く人たちに贈る、人生応援ストーリー”

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みんなのレビュー406件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

短い話ですが得るものがたくさんありました。

2015/09/24 20:15

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:としちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

他の読者の方々同様に表紙とタイトルに魅かれて即購入し一気読みしました。励まされる内容のであり、読み終えた後は感動と前向きな気持ちでいっぱいになりました。話の節々で見られたるセリフに、グッとくるものがありました。例えば主人公隆がある場面で実家に電話した際に母親から言われた一言、”生きてさえいれば案外どうにでもなる”。また話の終盤に隆が言った一言、”ただ笑って、やりたいことをやって生きたい。自分に嘘をつかないように生きたい” 非常に単純だけど身に染みました。またこの話を通して”逃避”の重要性も知りました。もりろん何でもすぐに止めるのは良くないですが、やるだけやって納得のいくところまでやってどうしてもダメならやめてもいいんだと気付いて肩の荷がおりたような気がしました。隆のように自分に正直にやりたいことをやって笑顔で今後の人生が送れるようにしたいです。

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電子書籍

生き方を考えました

2017/06/05 20:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アップル - この投稿者のレビュー一覧を見る

世の中には色んな事情を抱え、中にはしんどい人もたくさんいると思います。
仕事や人生に悩んでいる人に読んでほしいと思います。
色んな生き方があると知ってほしいです。
主人公の生き方にスカッとしました。

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紙の本

心がすっきりしました

2017/03/08 17:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きたいがーす - この投稿者のレビュー一覧を見る

私も主人公である隆と似たような気持ちになったことがありました。そのため、すぐに隆と同じ目線に立って読むことができました。そしてヤマモトという存在のありがたさに涙を流しました。
たとえ他人であった隆であろうとも救いの手を差し伸べてくれた理由と、隆と会社の屋上でヤマモトの発した言葉全て私の心に強く刺さりました。
ずーーーと辛い気持ちだった隆が遂に会社を辞めて、会社の玄関を出てすぐの自由な気持ちになった隆の姿が目に浮かび、読んでいた私までもが嬉しい気持ちになりました。エンディングも非常に素敵だったため、心をすっきりさせてくれた作品でした!この本を手に取って本当に良かったです!

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電子書籍

感動しました

2017/01/25 21:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みー - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み進めていくうちに、ポロポロと涙が出てきました。自分が仕事をしているのは何のためか?というのを改めて考えさせられた1冊です。本を読んで、こんなにも前向きな気持ちになれたのは久しぶりで、これからも1日1日を大切に生きていこうと思いました。

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紙の本

疲れたあなたに読んで欲しい。

2017/01/12 20:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MissWhite - この投稿者のレビュー一覧を見る

いきなり厳しいようですが、ハッキリ言って小説としては「至って普通」です。長編小説のようなジェットコースターのごとき大展開もなければ、あっと驚くような伏線が盛り込まれているということもありません。

でも本書はこれでいいんです。
この本は心身が疲れ切っている人がホッとひと息つくためのホットミルクみたいなものなんです。
疲弊しているときに難しい文章は読めません。
自分自身の神経がすり減っているのに登場人物の心のうちに思いをはせることなんてできません。
こういうときは一読して何が書いてるかすぐに分かるシンプルな文章しか読めないんです。
そしてそんな文章で書かれたのが本書です。

社会的責任や周囲の期待に応えたいがために自分の心身の悲鳴を押しきって頑張ってしまう人、たくさんいると思います。
主人公が仕事を辞めたいと言ったらどうするか、と聞いたときの主人公の母親の言葉はとてもシンプルな回答です。
でも、自分自身が無理をしすぎて限界に達してたときにこんな言葉をかけてくれる人がいてくれたらどんなに救われただろうか、と思わずにはいられません。

会社でも学校でも何でもいいです、今の自分の境遇に悩んでいる方、ちょっとひと息つくために読んでみませんか?
悩んでる方はあなただけではありません、この本に共感した多くの人は、あなたと同じ悩みを抱えているはずです。

多くの悩める方が本書を手に取ることを願ってやみません。

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電子書籍

感動間違いない!

2016/12/05 17:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:since - この投稿者のレビュー一覧を見る

心にぐっとくる、一気に読んでしまいました。久しぶりに本で号泣しました。素晴らしい一冊です。

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紙の本

恩人の正体は?

2016/06/02 23:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ブラック企業で苦しむ主人公。同級生の「ヤマモト」と再会し、いい関係を築いていくが、実は彼は同級生ではないらしく…?はたして恩人の正体は?
読後感がいい物語です。苦しんでいる人が一人でも減るといいな。

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紙の本

新人の時を思い出す

2016/04/03 21:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ガンジス河 - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分が社会人になった時のことをそのまま書かれているんじゃないかと思うほど、切実に感じた。

自分がいけないと思わない。大切に思ってくれる人は必ずいる。

すぐに読んでしまうほど、のめりこんでしまった

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紙の本

ヤマモト役は村上信五

2016/03/06 14:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ブラック企業に勤め、心身ともに疲弊していた主人公は、同級生ヤマモトとの偶然(?)の出会いを境に、自分を取り戻して行く。
しかし、ヤマモトには思いもよらない秘密が・・・

会社に限らず、学校でも、「つらい場所に無理に居続ける必要はない」ということを考えさせてくれる話である。

ヤマモトの思いは、主人公を通して、つながっていく。
最後の主人公のセリフは、ほろりとなけてしまいます。

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紙の本

ちょっと今から仕事やめてくる

2016/01/16 14:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アップル - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初すぐには 入り込めなかったけど、途中から涙しそうになる、そして最後は・・・・・本当にいいお話でした。

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紙の本

一度に読みました

2015/11/08 20:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とちうし - この投稿者のレビュー一覧を見る

友達に進められて一気に読めました。
流れの持っていきかたなど秀逸です。
今後とも本作者の作品は読んでみたいと思いました。

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紙の本

現代社会の象徴です

2015/08/27 23:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ダイナソー28 - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルだけで、つい本屋にあれ今の世の中手にとってしまそうな人が多そうな雰囲気がある。
実際にその一人であるが、最後まで一気に読み切ってしまった。平易な言葉でブラック企業の内容ではあるのになぜか明るくすがすがしい気持ちで読めてしまう。
特に最後の結末には感動すら覚えた。

一読する価値のある、今の世の中をよく捉えている本だと感じた。

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紙の本

苦しい心を解き放つ、人の心の温かさ

2015/09/04 12:08

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カイト - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本の魅力は主人公を見守るヤマモトの人格と温かさだと思う。
日付が見出しの幾つかの章で構成された日記風の書き出しで、文体から推測すると文章を書きなれていない作家の方なのだと感じた。しかし小説の内容は時代性を視野に入れたテーマで、最近問題となっているブラック企業での就業である。小説全体の構成も悪くないと思う。
心情描写も共感を誘い、社会人になりたての頃の苦しい思いと重なる部分もあり、不覚にも捲ったページに涙の跡をつけてしまった。
自殺者は判断できないほどに苦しんで、追い詰められて、自殺と言う形で死を迎えてしまう。しかし残された親や兄弟は救えなかったという自責の念から逃れることが難しく、心の時刻は止まったまま。心が破壊されてしまうのかもしれない。自分を大切に育てた親や、同じ時間を共有して来た家族や仲間をずっと泣かせ、苦しめることになってしまう。

生きる時間も場所も見方や考え方を変えれば楽になる。
例えば主人公の青山隆が、ヤマモトと話して楽しいと思える時間を見つけられたように、誰かと話したり自分の好きなことを話してみるとココロも少しは軽くなると思う。
あいさつや感謝、そして何気ない一言をかけたり、人のために動くって大切。

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紙の本

救いのある話

2017/07/17 15:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドブネズミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ここまで酷いブラック企業ってあるのかなって思うくらいのパワハラです。
うまい事やったら訴えられるんじゃないとも思うのですが、
そこはまだ新人って事で日々を社畜と化して過ごしているときに
ある人物の出会いで救われていくって話。
話の急展開したりして引き込まれ、なかなか面白かった。
最後に救いがあるのは良かった。

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紙の本

一度言ってみたいセリフ(笑)

2017/04/30 12:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sacchibi - この投稿者のレビュー一覧を見る

数か月前から気になるタイトル。
映画化が決定し、遂に手に取りました。
ブラック企業に勤める主人公がある日出会った「ヤマモト」
彼との出会いをきっかけに徐々に明るく前向きになる主人公だったが
仕事のミスをきっかけに職場にいづらい雰囲気になり、追い詰められていく。
最初は、同級生と思って付き合っていたけれど、「ヤマモト」にはある事情が隠されていた。
読み進めるにつれ、感動し、話の見えないところもつながっていく。

過労死、自殺に至る前に手にして、踏みとどまってほしい本です。
死んでしまうくらいなら辞めてしまっていいだろう。
心底そう思います。

若い文章かなという印象で、字数も少なく1時間ほどで読めてしまったが
この位の軽さも含めて、いい作品だと思う。

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