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ちょっと今から仕事やめてくる(メディアワークス文庫)

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一般書

電子書籍

ちょっと今から仕事やめてくる

著者 著者:北川 恵海

ブラック企業にこき使われて心身共に衰弱した隆は、無意識に線路に飛び込もうとしたところを「ヤマモト」と名乗る男に助けられた。 同級生を自称する彼に心を開き、何かと助けてもら...

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ちょっと今から仕事やめてくる

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商品説明

ブラック企業にこき使われて心身共に衰弱した隆は、無意識に線路に飛び込もうとしたところを「ヤマモト」と名乗る男に助けられた。 同級生を自称する彼に心を開き、何かと助けてもらう隆だが、本物の同級生は海外滞在中ということがわかる。 なぜ赤の他人をここまで気にかけてくれるのか? 気になった隆は、彼の名前で個人情報をネット検索するが、出てきたのは、三年前に激務で鬱になり自殺した男のニュースだった――。第21回電撃小説大賞<メディアワークス文庫賞>受賞作。 スカっとできて最後は泣ける“すべての働く人たちに贈る、人生応援ストーリー”

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みんなのレビュー446件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

現代社会の象徴です

2015/08/27 23:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ダイナソー28 - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルだけで、つい本屋にあれ今の世の中手にとってしまそうな人が多そうな雰囲気がある。
実際にその一人であるが、最後まで一気に読み切ってしまった。平易な言葉でブラック企業の内容ではあるのになぜか明るくすがすがしい気持ちで読めてしまう。
特に最後の結末には感動すら覚えた。

一読する価値のある、今の世の中をよく捉えている本だと感じた。

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紙の本

苦しい心を解き放つ、人の心の温かさ

2015/09/04 12:08

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カイト - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本の魅力は主人公を見守るヤマモトの人格と温かさだと思う。
日付が見出しの幾つかの章で構成された日記風の書き出しで、文体から推測すると文章を書きなれていない作家の方なのだと感じた。しかし小説の内容は時代性を視野に入れたテーマで、最近問題となっているブラック企業での就業である。小説全体の構成も悪くないと思う。
心情描写も共感を誘い、社会人になりたての頃の苦しい思いと重なる部分もあり、不覚にも捲ったページに涙の跡をつけてしまった。
自殺者は判断できないほどに苦しんで、追い詰められて、自殺と言う形で死を迎えてしまう。しかし残された親や兄弟は救えなかったという自責の念から逃れることが難しく、心の時刻は止まったまま。心が破壊されてしまうのかもしれない。自分を大切に育てた親や、同じ時間を共有して来た家族や仲間をずっと泣かせ、苦しめることになってしまう。

生きる時間も場所も見方や考え方を変えれば楽になる。
例えば主人公の青山隆が、ヤマモトと話して楽しいと思える時間を見つけられたように、誰かと話したり自分の好きなことを話してみるとココロも少しは軽くなると思う。
あいさつや感謝、そして何気ない一言をかけたり、人のために動くって大切。

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紙の本

意外な結末

2015/09/15 20:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nyao - この投稿者のレビュー一覧を見る

仕事に息詰まった時に新聞の講評欄で見つけたこの本の題名。サラリーマンは簡単にこの言葉が言えたらどんなに楽かとつくづく思う。しかしこの本はそれ以上に深いストーリーがあった。そして最後に驚きと共にこんなことはもしかしたら本当にあったことなのではと思った。読みやすく、少し続編を期待したくなるような本であった。

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紙の本

ちょっと悲しくてちょっと希望が湧いてくる

2015/09/19 19:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゼルコバ - この投稿者のレビュー一覧を見る

2度読みました。
1度目は何かさみしさと悲しさが残りましたが、2度目は希望がわいてきました。
まだまだ、自分を信じて行動できるんだっていうことがわかります。

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紙の本

感想

2015/09/24 06:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハム - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても感動できます。あらすじだけ読むと軽くホラーのおいがしますがホラー作品ではありませんしラストは驚きです。

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紙の本

短い話ですが得るものがたくさんありました。

2015/09/24 20:15

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:としちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

他の読者の方々同様に表紙とタイトルに魅かれて即購入し一気読みしました。励まされる内容のであり、読み終えた後は感動と前向きな気持ちでいっぱいになりました。話の節々で見られたるセリフに、グッとくるものがありました。例えば主人公隆がある場面で実家に電話した際に母親から言われた一言、”生きてさえいれば案外どうにでもなる”。また話の終盤に隆が言った一言、”ただ笑って、やりたいことをやって生きたい。自分に嘘をつかないように生きたい” 非常に単純だけど身に染みました。またこの話を通して”逃避”の重要性も知りました。もりろん何でもすぐに止めるのは良くないですが、やるだけやって納得のいくところまでやってどうしてもダメならやめてもいいんだと気付いて肩の荷がおりたような気がしました。隆のように自分に正直にやりたいことをやって笑顔で今後の人生が送れるようにしたいです。

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紙の本

会社人生について省みること

2015/10/31 17:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しゅうろう - この投稿者のレビュー一覧を見る

会社で働くことは絶対と思ってしまう。けれど、それより大事なことがあると気づかさせてくれる本であり、そしてそれを伝えなければならないと思わさせてくれる本。子どもには、しっかりと伝えたい。

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紙の本

一度に読みました

2015/11/08 20:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とちうし - この投稿者のレビュー一覧を見る

友達に進められて一気に読めました。
流れの持っていきかたなど秀逸です。
今後とも本作者の作品は読んでみたいと思いました。

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紙の本

大化け?

2015/12/10 23:27

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

誰かのタッチに似ているなと思いながら読み進み、ああ、乾くるみ氏かと、読み終えて腑に落ちた。乾氏を評価するものではないし、翻って北川氏はデビュー作だから比べても仕方がないが、出来はあまりに…冒頭、同級生だったと名乗るだけの相手に鞄を預けて飲み屋のトイレに行くのは非常識だし、その後の展開も読めてしまう。挙句、ラストでは、鏡が見れない、と堂々の”ら抜き”言葉。着想自体も、まるで目新しくない。せっかくの受賞作だから甘い評価をして、2作目の大化けに期待するか。

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紙の本

ちょっと今から仕事やめてくる

2016/01/16 14:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アップル - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初すぐには 入り込めなかったけど、途中から涙しそうになる、そして最後は・・・・・本当にいいお話でした。

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紙の本

展開が軽くて面白い

2016/01/21 13:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Spring has come - この投稿者のレビュー一覧を見る

新人サラリーマンが陥りやすい状況を基にして、速いテンポで物語が展開していく。登場人物は少ないが、軽快に、飽きさせずに一気に読ませる。
今後の作品に期待できる作家だと思う。

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紙の本

ヤマモト役は村上信五

2016/03/06 14:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ブラック企業に勤め、心身ともに疲弊していた主人公は、同級生ヤマモトとの偶然(?)の出会いを境に、自分を取り戻して行く。
しかし、ヤマモトには思いもよらない秘密が・・・

会社に限らず、学校でも、「つらい場所に無理に居続ける必要はない」ということを考えさせてくれる話である。

ヤマモトの思いは、主人公を通して、つながっていく。
最後の主人公のセリフは、ほろりとなけてしまいます。

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紙の本

新人の時を思い出す

2016/04/03 21:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ガンジス河 - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分が社会人になった時のことをそのまま書かれているんじゃないかと思うほど、切実に感じた。

自分がいけないと思わない。大切に思ってくれる人は必ずいる。

すぐに読んでしまうほど、のめりこんでしまった

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紙の本

恩人の正体は?

2016/06/02 23:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ブラック企業で苦しむ主人公。同級生の「ヤマモト」と再会し、いい関係を築いていくが、実は彼は同級生ではないらしく…?はたして恩人の正体は?
読後感がいい物語です。苦しんでいる人が一人でも減るといいな。

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紙の本

いつか誰かのヤマモトに

2016/12/10 20:00

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぼぶ - この投稿者のレビュー一覧を見る

死にたくなるほどつらい経験は、生きてさえいればきっとムダにはならなくて、みんな誰かにとっての”ヤマモト”になれるんじゃないかな。
その「生きてさえいれば」が難しくなった時、頭によぎる顔がどれだけあるだろう。私の人生を、私と同じくらい大切に思ってくれる人がどれだけいるだろう。逆に、その人の人生まるごと大切に思えるような人に、どれだけ出会えるだろう。
それを知るまでもう少し、生きてみようか。

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