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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2015/05/29
  • 出版社: 新潮社
  • ISBN:978-4-10-309619-1

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一般書

電子書籍

すべての道はローマに通ず──ローマ人の物語[電子版]X

著者 塩野七生

歴史上比類なき一大強国を築き上げ、数百年以上にわたり、維持・発展させたローマ帝国。その統治の基礎はどこにあったのか。帝国をすみずみまで繋いだ街道、橋、水道などのハードなイ...

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すべての道はローマに通ず──ローマ人の物語[電子版]X

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商品説明

歴史上比類なき一大強国を築き上げ、数百年以上にわたり、維持・発展させたローマ帝国。その統治の基礎はどこにあったのか。帝国をすみずみまで繋いだ街道、橋、水道などのハードなインフラ、そして医療、教育などソフトなインフラまで、「インフラの父」と呼ばれたローマ人の最大の強みを解明したシリーズ番外編。 ※当電子版は単行本第X巻(新潮文庫第27、28巻)と同じ内容です。

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評価内訳

紙の本

ローマを支えたインフラをハードとソフトの面から、一人の人間が分析するという極めてすぐれた企画で、塩野はそれに十二分に応えます。こんな本に大学生の時に出会っていれば、とは建築士である夫の弁

2006/01/05 20:51

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

《ローマという帝国を支えたインフラ。特に道と水道を取り上げることで、現代政治が見失っているものを暴き出す》
塩野の『ローマ人の物語』を、何故か私は全10巻で完結する思い込んでいたので、15巻まであると聞いてびっくり、というわけで私にとっても、今回は特別編。
ローマ帝国を支えたインフラについて教えてくれます。ハードは街道、橋、港湾、神殿、広場、闘技場、上下水道、公衆浴場など。ソフトは安全保障、治安、税制、通貨制度、医療、教育、育英資金制度など。今まで各巻で触れられた橋や港湾、あるいは税制や通貨には触れず、全時代を通じて利用され、あるいは現在も利用されている道路と水道に注目し、その全体像を伝えるという新機軸といっていいものでしょう。
幅4mの車道とそれを挟む幅3mの歩道。車道の両側には排水側溝まで備えた幅10mの道が、ローマ帝国中を縦横にめぐり、主要都市を結びます。それは地中海を中心に、イタリア本土のみならず、その支配が及んだアフリカからアジア、スペインからイギリスにまで及ぶのです。
一人の人間が、その全てについて書いたことはないというローマの道の歴史を、塩野は豊富な地図や写真、そして道路の断面図などを駆使して見せてくれます。そして、それが現在も生きている道であること、そのためには、たゆまないメンテナンスが必要であることを教えてくれるのです。ま、だから道路公団が今のままあっていい、というお役人発想はしません、念のため。
もう一つ塩野が取り上げるのが、現在もヨーロッパの各地に雄大なアーチを見せる水道です。百万都市ローマは、既に十分に水を持っていたにも関わらず、新たに設けられる数10キロにおよぶ数々の水道。水質も十二分に考慮され、毒性のある鉛管を使うにも、その毒性を無効にする工夫を怠らなかった古代の知恵。現在の吊り橋の強度と、石積みのローマ時代の橋との比較を通して浮かび上がるもの。きめ細かな道路の設計と、それを引き継ぐ橋。それが、現在のローマでは、分断され、公園に改悪され、本来の偉大な意味を失ってしまったことに対する嘆き。
夫に言わせると「大学の建築史の授業では見えなかったものが、塩野の1冊でくっきり浮かび上がってくる」といいます。歴史というものは、本来1人の人間の手によるべきものであるというトインビーの主張の正しさを、証明するかのような見事な本だといえるでしょう。
ただし、後ろについているカラー写真、紙質のせいか印刷のせいでしょうか、とても汚く、被写体までも薄汚れて見えるのは困りものです。これだけは増刷をする時、版を改めて直して欲しいと思います。新潮社さん、これは出版社として恥ですよ、はい。

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紙の本

立体的に浮かび上がるローマ人の姿

2007/09/19 13:29

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コーチャン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この巻では、戦争や政治的事件を描くこれまでの記述スタイルをがらりと変え、ローマ人がつくったインフラすなわち道路、水道、橋などの社会基盤を扱う。「インフラの父」ローマ人の手になる公共建造物の実例やその建造技術が、豊富な写真とイラストを使って明らかにされ、時系列の中ではとらえきれなかった彼らの横顔がうかがわれる。以下、本巻で印象に残った点を記してみたい。
 街道と橋・・・本来軍事目的であり、それゆえに軍隊がその建設の任を負ったローマの街道や橋は、人々が旅をするための道でもあった。作者の塩野は道路や橋の建設方法を詳細に記す一方で、自身のコレクションの中から当時の旅行者が携帯していた地図付の銀製コップを披露して、当時の旅行者、特にパクス・ロマーナ時代の彼らが、いかに快適で楽しい旅をしていたかについて想像を駆り立ててくれる。
 水道・・・街道と異なり、民間に委託された水道の工事は、「純粋に採算を度外視したもの」だったという。山間部から何十キロにもわたって引いてきた清水を、人々はほとんどただで存分に利用できた。道路や橋についても同様だが、現代のように、整備されたインフラの使用料を徴収して原価償却しようというのは、ローマ人に言わせれば、せこい考え方であったにちがいない。
 公衆浴場・・・水道の完備と同様、公衆浴場の建設は、健康増進、伝染病の予防など公衆衛生の向上に大いに貢献した。また社交の場でもあった公衆浴場では、皇帝も一般市民といっしょに裸の付き合いをしたが、ローマの全時代を通じて浴場での暗殺はただの一度もなかったという。別の巻だったと思うが、ブリタニア(イギリス)を遠征したローマ兵たちが、温泉を見つけて大喜びで入浴したというくだりもあった。これらの記述を読むにつけ、入浴好きのローマ人を微笑ましく感じる。
 医療と教育・・・本書ではこれらをソフトなインフラと呼ぶが、ローマではほとんどの時代、これらが完全な自由競争のもとにおかれていたという。つまり土木工事によるハードなインフラが無償なのとは反対に、医療と教育は有償で、よりよいサービスを求める者がより高い代価を払って受けるべきものであった。特に教育に関しては、次のようにある。
「小学校も中学校も高等学校も私立であったのが、ローマ帝国の教育制度の特色だ。・・・国定教科書やカリキュラムのようなものは存在せず、教材の選択も教育法も、当の教師に一任されている。教育効果が良くなければ親は別の私塾に子供を送るようになるから、これはもう自由市場というしかない世界であって、教師もそれなりの努力を忘れるわけにはいかなかったであろう。」
 これが、キリスト教支配の強まる帝国末期からは180度転換し、医療・教育は公営化・無償化され、同時に教会の教えにそぐわない教育内容や教師はいっさい排除された。
「ある一つの考え方で社会は統一されるべきと考える人々が権力を手中にするや考え実行するのは、教育と福祉を自分たちの考えに沿って組織し直すことである。ローマ帝国の国家宗教になって後のキリスト教会がしたことも、これであった。」
 自由と寛容を旨としたローマ人の生き方は、教育と医療の無償という甘い言葉を餌に、国民の思想を画一化し、行動や思想の自由を奪う新たな勢力―キリスト教に侵食され、非寛容的で依存的なものへと変化してゆく。このような視点は、キリスト教的博愛精神に負うところの多い現代の福祉政策のあるべき姿について考える一助となるかもしれない。
 年代ごとの歴史記述を横糸、市民の日常生活についての描写を縦糸とすることで、ローマ人の姿はより立体的に浮かび上がってくる。その意味で、本巻はシリーズ中の異色作ながら、『ローマ人の物語』全体の構成において重要な役割をもっているといえよう。

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紙の本

すべての道はローマ人に通ず

2011/08/27 01:16

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kc1027 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『ローマ人の物語』には庶民はあんまり出てこない。
国家の存亡において庶民の動向が関係ないはずはないのだが、それよりも何よりも特に帝国となって以降のローマの存亡は皇帝が担っていたので、その庶民軽視とも言うべき記述も多少はうなずけるのである。そんな中で10巻目に現れた本書において、『ローマ人の物語』は本当に『ローマ人たち』の物語へと昇華したように思えるのだ。

ローマ建国からカエサルによる共和制から帝政への以降を経て、五賢帝時代までの歴史記述が指導者たちの攻防であったとするならば、インフラ構築に丸一冊分捧げられ、歴史書において異色の存在となった本書が提示するのは、普通のローマ人たちの仕事ぶりだ。取り上げられるのは、ローマ帝国の代名詞とも言うべき道路、橋、水道といったハードなインフラと、医療や教育といったソフトなインフラ。これらを通じて見えてくるのは、2000年の昔、ローマ人たちはどう生きたのか、ということで、それは今も残るローマの道を通って地続きに現代の我々の仕事ぶりに揺さぶりを掛けてくる。

全長8万キロにも及ぶとされるローマの公道は、その敷設能力だけでも民族の底力を示すようでいて凄まじいが、万里の長城やピラミッドと異なり、それが日常のためのもので、なおかつ有力者がメンテナンスまで担っていたところに惹かれてしまう。実際にローマ帝国が平穏なうちに最盛を極めたのは
300年ほどらしいが、その広大な領地において地道に現実的に道路や橋や水道を創り続けて、公共医療や公教育はさほど発展していないながらも、大規模な疫病を生まずに大事業を担う指導層を生み出し続けたのだから、現実に行き詰った中世のヨーロッパ人がルネサンスに目覚めたのも納得できる。

実際に道路を創ったのは兵士たちで、指揮したのも戦場での指揮官と同じだったようなのだが、軍事のための道を開拓しておきつつも、やがてそれが商売の道となり、水道が追加的に引かれることにによって農工業の振興となっていく様子が、国家の繁栄と隆盛には、まず安全、そして食と職の確保が必要ということが端的に伝わってくる。

果たしてこの国の道がローマにまでつながっているのかわかりませんが、これからは大して伸びないで老いていこうとする道にどう対処するかは、国家的課題。インフラのアンチエイジング、メンテナンス、寿命の見極め。この困難な課題に向き合うのは、どこの国でもこれからを担う世代なわけですが、すべての困難もローマにあったので、ローマ人たちから学べることはこれから1,000年経ってもきっと尽きないことでしょう。

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紙の本

ぬかりない塩野女史のことなのだから

2002/07/13 20:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:宇羅道彦 - この投稿者のレビュー一覧を見る

このシリーズで、買ってから三日間以内に読み上げなかった
初めての本である。

著者も言うように、前例のない貴重な仕事であるが、同時に
まことに読みにくい一巻ではある。

あらゆる出来事を物語として読み解く著者にしてなお、イン
フラストラクチャーばかりは緻密なデーターの積み上げ以外
に方法がなかったと見える。

本気で十全なるローマ史に取り組むならさけようのないテー
マだっただろう。
完璧をめざす仕事は、時にこういうものを生むわけだ。

だから心ある読者には、この一巻を倦むことなく読む努力が
求められている。

今後の楽しみがいっそう深まることがきっと約束されている
はずである。何といってもぬかりない塩野女史のことなのだ
から。

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紙の本

すべてのインフラはローマに通ず

2006/12/10 12:19

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みっちー - この投稿者のレビュー一覧を見る

インフラストラクチャーを「人間が人間らしい生活を送るためには必要な大事業」と考えていたローマ人。この巻ではローマのインフラから、ハード面では「街道」と「水道」を、ソフト面では「医療」と「教育」をとりあげる。「すべての道はローマに通ず」が単に街道だけでなく、あらゆるインフラに、そしてローマ人の精神に見て取れる様を筆述する。

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2006/09/01 12:14

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2009/10/28 14:26

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2007/02/14 13:25

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2018/10/23 09:37

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2015/03/11 20:04

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2010/04/14 00:52

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2010/08/29 14:28

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2012/04/06 23:00

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2021/02/21 18:06

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