- 販売開始日: 2015/06/12
- 出版社: 小学館
- レーベル: ゲッサン少年サンデーコミックス
- ISBN:978-4-09-126057-4
四弦のエレジー 1
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1巻
2026/04/12 18:09
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投稿者:Sota - この投稿者のレビュー一覧を見る
ずっと読みたいと思っていた作品が、無料だったので、即効、読みました!
期待通りの作品です。
読んでて、とてもワクワクしました。
ドビュッシーは、ピアノでアラベスクを習ったことがあるので、身近に感じました。
音楽が視える
2024/10/12 18:48
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投稿者:やじやじ - この投稿者のレビュー一覧を見る
音楽が視覚的に見えるということを
音がない本の中で絵で表現するというのはなかなか魅力的です。
音楽が聞こえるようにこちらになだれこんでくるのがすごいです。
絵がハードな感じ(芸術でなくて戦闘的)なのに
描かれているのが繊細な芸術的な世界であることも魅力的です。
まあ、状況や行動はなかなかハードでありますが。
アリューシャを止めるエンリコの演奏に飲み込まれるような感じがしました。
実子アリョーシと養子のエンリコ
二人の逃避行はこれからどうなるのだろうか。
☆4.5
て、天は二物を…
2019/05/11 18:19
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投稿者:夜メガネ - この投稿者のレビュー一覧を見る
ピアノも弾けて面白いマンガも描けるなんて…!!
すごく面白かったです。
それぞれのキャラが強めなので、アリョーシャの境遇を思い悩まず、エンリコがトントンと進める。
(多分、この二人は相性がいいからアリョーシャのスキンシップで『視える』だけなんじゃないかと。
おそらくは先天性の精神疾患ですし、現代でもまだ未知の領域ではないでしょうか。
幻覚や幻聴からいくつか思いまたるものはありますが。)
アリョーシャの音痴を遮る下りや因縁の兄弟(ブラコン兄)など、ボケとツッコミのバランスやタイミングも
かなり絶妙でした。 2巻も読みたい!
史実?
2020/07/12 23:44
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投稿者:ぱぴぱぴこ - この投稿者のレビュー一覧を見る
あんまり音楽史に詳しくないけれど、史実を元にした歴史モノなのかな?
音楽モノだけど、視覚的なトコが多くて面白かった。
ちょっとジョジョに出てきそうな人も出てきます。
プロの世界
2019/01/20 10:43
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投稿者:とりのひよこ - この投稿者のレビュー一覧を見る
今も昔も、プロへの道は、スポンサーあってのもの!?
才能とそこに、運があり、バイオリン奏者となった主人公だが、傀儡のような扱い。
続きが楽しみです。
音の視覚化
2017/09/22 00:14
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投稿者:冬みかん - この投稿者のレビュー一覧を見る
バトル漫画家と見まごうくらい荒々しい描き方ですが、れっきとした音楽マンガのようです。作家さん本人は大学でピアノ専攻されてたようです。
音楽家
2024/05/06 23:46
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投稿者:ねこにゃんこ - この投稿者のレビュー一覧を見る
音楽家の養子のエンリコは、養父に傀儡扱いを受けていて、実子のアリョーシャは親に理解されず、精神病院に送られようとしていた。逃げた先に二人の未来があるのか、続きが気になります。