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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2015/06/04
  • 出版社: 早川書房
  • ISBN:978-4-15-041337-8

読割 50

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一般書

電子書籍

ファイト・クラブ〔新版〕

著者 チャック・パラニューク,池田 真紀子

おれを力いっぱい殴ってくれ、とタイラーは言った。事の始まりはぼくの慢性不眠症だ。ちっぽけな仕事と欲しくもない家具の収集に人生を奪われかけていたからだ。ぼくらはファイト・ク...

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ファイト・クラブ〔新版〕

税込 836 7pt

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ファイト・クラブ 新版 (ハヤカワ文庫 NV)

税込 924 8pt

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商品説明

おれを力いっぱい殴ってくれ、とタイラーは言った。事の始まりはぼくの慢性不眠症だ。ちっぽけな仕事と欲しくもない家具の収集に人生を奪われかけていたからだ。ぼくらはファイト・クラブで体を殴り合い、命の痛みを確かめる。タイラーは社会に倦んだ男たちを集め、全米に広がる組織はやがて巨大な騒乱計画へと驀進する――人が生きることの病いを高らかに哄笑し、アメリカ中を熱狂させた二十世紀最強のカルト・ロマンス。デヴィッド・フィンチャー監督×ブラッド・ピット&エドワード・ノートン主演の映画化以後、創作の原点を著者パラニューク自らが明かしたあとがきと、アメリカ文学研究者・都甲幸治氏の解説を新規収録。

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みんなのレビュー30件

みんなの評価4.2

評価内訳

電子書籍

旧訳よりも読みやすい

2015/09/03 22:56

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:TOR - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画公開直後に本屋に駆け込んで原作を購入。幸運にも初版本を所有しています。あれから約15年ですか。映画の評価は言わずもがな、Blu-ray盤もリリースされ語り継がれる名作となるでしょう。もちろん原作も。さて、今回新訳となって文庫化されたのでひさびさにファイトクラブに入会しようと購入しました。まだすべてを読み終えてはいませんが、冒頭からセンテンスの細かな修正がみられます。言い回しがより簡潔に明朗になってテンポがよくなったと感じました。そして映画のセリフや雰囲気と重なるというか、旧訳は映画に漂う雰囲気と原作に漂う雰囲気に異なるものを感じましたが、新訳ではそれがより映画版に近くなった気がします。旧訳での語り手と違い新訳ではエドワード ノートンが語り手をしているような気分になります。ほぼ100%の方が映画からこの原作に辿り着くはずなのでより違和感なく読み進められるのではないでしょうか。まさか献辞まで再訳されてるとは思いませんでしたが。著者あとがきもファイトクラブがいかに世界を席巻したかがわかるもので面白く読めました。この復刊でチャックパラニューク人気が再燃して他の作品も復刊して日の目を見れたらと思う次第です。

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紙の本

映画を見たことのある人は原作も読んでほしい。

2015/08/23 19:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:太田コロ - この投稿者のレビュー一覧を見る

酒場の地下で殴り合うだけの話だと思わないで。
映像になることで失われてしまう不思議なエッセンスがこの小説のボクにつまっている。
訳出が困難を極めたと思われる奇妙な比喩で満ちている。
しばらく絶版だったこの本に著者の後日談が付いてこのお値段。

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紙の本

不眠症から終わりなき戦いへ

2020/02/22 18:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

ファイト・クラブのリーダー・タイラー・ダーデンの、大胆不敵な挑戦に引き込まれていきます。彼に魅せられた主人公が、殴り合い以上に大切なことに気付く瞬間が圧巻でした。

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紙の本

驚嘆すべき死の奇跡

2019/12/04 23:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゲイリーゲイリー - この投稿者のレビュー一覧を見る

私たちは、幼少期から学校へ行き「良い子」であることが何よりも求められる。
その後は「良い成績」を取り「良い会社」へと就職することが求められ、これを達成した人が送る人生が世間一般の「良い人生」だ。
ところで、この「良い」とは誰にとっての良いなのか。
人生とはそもそも自分だけのものであり、誰かに「良い」、「悪い」と判断されるものではないはずだ。
自分の外側ばかりを気にしすぎるあまり、自分の内側が全く分からない状態に陥る。
これを本末転倒と言わずして何と言おう。

本書は、自分の内側の声に従うことこそが人生であると目を覚ましてくれる作品だ。
主人公のように本当に欲しいのか分からない物を手に入れ、逆にそれらに所有される状態に陥ってる人たちはごまんといるだろう。

本書の魅力は何といってもそのメッセージ性だが、それ以外にもテンポの良さや魅力的なキャラクター、ハッとさせられるセリフなど面白い小説に必要不可欠な要素が詰まっている。

タイラー・ダーデンというキャラクターは小説史に残るほどの魅力に満ちた人物だ。
利口で度胸があり、大胆不敵で自信に満ち溢れている彼には畏敬の念を抱かずにはいられない。

個人的に非常に気に入っている場面が二つある。

一つ目は、メカニックが運転する車が対向車に衝突する寸前に主人公が後悔していることを言う場面だ。
二つ目は、主人公がレイモンド・ハッセルという青年を銃で脅す場面だ。
どちらの場面も、本当に自分がやりたいことをやらない人生に意味はあるのかと問うている。
私たちはもっと死を意識して人生を生きなければならないと認識させてくれる場面だ。

本書読了後、果たして本当に自分の人生を歩んでいるのかと自問自答してしまった。
もっと死を意識して人生を歩んでいこうと思わせてくれた強烈な作品だった。

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紙の本

目の覚めるような作品です。

2015/05/02 00:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

本作は長らく絶版になっていたようですが、早川文庫のフェアで復刊しました。

繰り返しの毎日を送り「死んだように生きている」若者が、ファイト・クラブにおける過激な暴力や非行を通して生を実感し、破滅していく…とあらすじだけ書いてみるとなんだかチープに見えますが決してチープではありません。まずはとにかく読んでみてください。

主人公の「完璧で完全な人生からぼくを救ってくれ」という一文が身に沁みる良作です。

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2016/01/06 06:26

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2017/12/23 16:06

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2018/07/01 18:25

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2018/02/16 12:27

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2015/04/13 21:57

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2019/01/23 22:58

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2021/07/30 13:57

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2016/01/28 23:11

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2020/01/13 00:42

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2015/05/07 23:06

投稿元:ブクログ

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