- 販売開始日: 2015/06/12
- 出版社: 大洋図書
- レーベル: HertZ&CRAFT
- ISBN:978-4-8130-3048-5
月光坂の花屋敷 春
著者 木下けい子
東京のとあるお屋敷町に二本の坂がある。ゆるやかに左にあがるのが日光坂。右にあがるのが月光坂といい、その月光坂の一角に見事な庭木の屋敷があり、ひとはその家を月光坂の花屋敷と...
月光坂の花屋敷 春
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商品説明
東京のとあるお屋敷町に二本の坂がある。ゆるやかに左にあがるのが日光坂。右にあがるのが月光坂といい、その月光坂の一角に見事な庭木の屋敷があり、ひとはその家を月光坂の花屋敷と呼ぶ。花に囲まれた屋敷で、時が動きだす──!
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モヤモヤ
2016/06/18 14:01
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:かすみ草 - この投稿者のレビュー一覧を見る
幸哉さんの過去が気になります。もう少し詳しい事情は続きで明かされるのかな?
幸哉さんが過去から解き放たれて、小鳥遊さんと笑顔で暮らせますように…
2巻でじっくり
2025/07/25 10:03
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:さり - この投稿者のレビュー一覧を見る
子供もいるのに男遊びしてる幸哉がよく分からなくて、共感できずに読み進めていきました。2巻あるおかげで、じっくり読んでくことができて、最後は納得です。結人が成人した頃の話も読みたいですね。
もだもだともやもやと
2025/11/06 08:48
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:やじやじ - この投稿者のレビュー一覧を見る
これわかりづらいけど「春」上巻「秋」下巻なので
読む時はお間違えないようにです。
もだもだもやもやな感じを描かせたら天下一品だなぁって思う
幸哉の優柔不断というか自分で自分を持て余している感じと
「好きと性欲の区別がつかない」と思ってしまう感じが共感できないと思う
まして、子供がいるのにって気持ちで読んでいく
この結人がまた小鳥遊が好きで(ここは青春ぽい)
小鳥遊の揺れながらもぶれない好意にさらされながら
それでももだもやしている幸哉に説教したい気分にもなってくる。
これだけ重くもだもやな話をこの絵柄で描ける作者さんがやはりすごいなぁと
(作品に共感できるかは別の話として)思う
余談
結人のちみっこい時が可愛くて癒し
作者さんのちみっこい子は私のツボなので。
も~、むかつくんですけど・・・
2018/05/07 15:47
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:カツサンド - この投稿者のレビュー一覧を見る
幸哉が嫌いです。過去に何かあって、そこにとらわれているのはわかるけど(何なのか詳しいことはわからないけど)、酷い!「好きと性欲の区別がつかない」だって。はぁ~!?ほざいてろ!!もう、本当に嫌いです。