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烏に単は似合わない(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 269件
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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2015/06/19
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • ISBN:978-4-16-790118-9
一般書

電子書籍

烏に単は似合わない

著者 阿部智里

松本清張賞を最年少で受賞、そのスケール感と異世界を綿密に組み上げる想像力で選考委員を驚かせた期待のデビュー作は、壮大な時代設定に支えられた時代ファンタジー!人間の代わりに...

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烏に単は似合わない

720 (税込)

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商品説明

松本清張賞を最年少で受賞、そのスケール感と異世界を綿密に組み上げる想像力で選考委員を驚かせた期待のデビュー作は、壮大な時代設定に支えられた時代ファンタジー!

人間の代わりに「八咫烏」の一族が支配する世界「山内」では、世継ぎである若宮の后選びが今まさに始まろうとしていた。朝廷での権力争いに激しくしのぎを削る四家の大貴族から差し遣わされた四人の姫君。春夏秋冬を司るかのようにそれぞれの魅力を誇る四人は、世継ぎの座を巡る陰謀から若君への恋心まで様々な思惑を胸に后の座を競い合うが、肝心の若宮が一向に現れないまま、次々と事件が起こる。侍女の失踪、謎の手紙、後宮への侵入者……。峻嶮な岩山に贅を尽くして建てられた館、馬ならぬ大烏に曳かれて車は空を飛び、四季折々の花鳥風月よりなお美しい衣裳をまとう。そんな美しく華やかな宮廷生活の水面下で若宮の来訪を妨害し、后選びの行方を不穏なものにしようと企んでいるのは果たして四人の姫君のうち誰なのか? 若宮に選ばれるのはいったい誰なのか? あふれだすイマジネーションと意外な結末――驚嘆必至の大型新人登場!

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みんなのレビュー269件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

読みやすい

2015/07/20 18:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:poka - この投稿者のレビュー一覧を見る

短時間で読める。登場人物等背景もさほど複雑ではない。第2弾も読もうと思う。

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紙の本

騙されたー

2015/08/31 00:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nazu - この投稿者のレビュー一覧を見る

見事に騙されました、前半と後半で、登場人物の見え方が180度変わります。シリーズ続刊あるみたいなので、そちらも読んでみたい。

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紙の本

烏である必要があったのか?

2015/10/16 09:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のりべん - この投稿者のレビュー一覧を見る

このシリーズは、これを最初に読みました。

入内をめぐる各家の争いを中心に話が進みます。

最後に、この人たちが烏である意味ってあったのかな?って思いました。
八咫烏であるかはこのあとなのだと思いますが、一作目が何故、このテーマだったか甚だ疑問でした。

気が向いたら二作目を読もうかなと思います。

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紙の本

意外な結末

2015/10/27 20:36

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:youcitrus - この投稿者のレビュー一覧を見る

ありきたりなコピーだが、そう思う。入内を目指す姫君たちの話とのことで、女の争いや最後にだれが勝つのかという期待で読んでいた。主に西家の姫の視点で進んでいき、徐々に彼女を応援する気になるのだが……ネタバレはしたくないのでこの辺で。ただ、読み終わる頃には「こんなのあり!?」と思わされた。

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紙の本

後宮を舞台にした和風ファンタジー

2016/01/30 22:52

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雪花菜 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『あなたの予想を裏切る』の文字が踊る帯、表紙の雰囲気、八咫烏という生き物が支配するという世界観に惹かれて手にとりました。

正直なところ、はじめに読み終えたときの感想は「なんやこれ、もやもやする!」でしたね。

和風ファンタジーの雰囲気が好きだったので、それをいまいち生かし切っていないように感じられる展開、結末に至るまでの伏線の弱さ、結末の唐突な感じ。


『どんでん返し』に「やられた!」と思う反面、結末自体に釈然としない部分もあり、肩透かしをくらったような気分にもなりました。

このへんは賛否両論あるかもしれませんが。

ですが私は、「なんやこれ!」と思わず叫んでしまうような結末だったからこそ、だからこそ、この作品は評価されるべきだと思いました。


読み終えた後はもやもやするかもしれません。「なんやこれ!」と叫びたくなるかもしれません。

でもこの物語のことが、決して悪い意味だけでなく心に残り、この作品の世界に惹きつけられる自分に気づくかもしれません。


一読の価値はあると思います。

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紙の本

女はコワイ。

2016/02/14 12:10

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

これがシリーズ第一作と知らずに読んだが、いやあコワイコワイ。
叙述トリック満載のため、ほんわかファンタジーの読み方で主人公らしき人物に寄り添って読むと、ものすごい勢いで裏切られていく。
暗喩だらけの指嗾犯の凶悪さを思い知らされる。

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紙の本

スンナリ読めます

2016/03/28 17:00

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まだまだbutterfly - この投稿者のレビュー一覧を見る

ファンタジーなんですがスンナリと読めます。最後の展開は裏切られましたが女の世界を描いていると言う事で、なるほどと納得しました。シリーズで読みたいと思っています。

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紙の本

感情移入しにくいのが難点

2016/08/22 16:50

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:dekakiki - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白いと思うのだが、この構成(ネタバレになるので、詳しくは書きません)は感情移入しにくい。肝心のところで興ざめしてしまった。

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紙の本

読書中★4 読了後★2~3

2016/09/06 04:19

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夜メガネ - この投稿者のレビュー一覧を見る

良くないほうの意味で「裏切られた!」でした(苦笑)
読後の感想としては、後半~終盤一気に忙しくなって、
読み手としては疲れました。

レビュー拝見していて、気になった部分をピックアップしてみました。
<烏である必要性>
ここで出てくる烏はサッカー協会のシンボルとして有名な熊野の3本足烏。
物語を史実とごっちゃにしないために、また山内という立地に住まうに向いている生き物。
もちろん、物語の展開にも貢献している設定。


東家の二の姫の容姿だったり、南家・西家・北家の姫君たちそれぞれの外見やタイプも現代的で好きです。
いくら「この時代には、こういうタイプが美人ってされてたんだ!」と並べても、
ファンタジーにそれを持ち込むのは変だなぁと思ってきたので…。

変に縛らず、現代の感性で自由に描くこともファンタジーの意義ではないだろうか?と思います。
そういうわけで、言葉遣いや言い回しもくだけていていいと思います。

個人的には若宮登場からの謎解き、「この人、よくしゃべるなぁ…(たいして四家の姫と面識もないのに)」
「若宮関連のイケメン描写、多いなぁ…(疲弊)…面白みのない、男だなぁ。」

「冬」の章だけが一番よくできていると思ったのも、もうすぐ終わる頃だけに残念でした。
登場回数最多である姫君たちのバックグラウンドを完全に書き忘れた感が否めません。
伏線もいくつか未回収でしたし、消化不良で読後の後味は良くなかったです。
感情論の女子高に、ガッチガチの理詰め男子が乗り込んできたようで、
どうも若宮が好きになれないです。
次はないかな。

ただ、あとがきを読んでこの作家さんが30代半ば~後半になって書くものが変わったら読みたいかも。

一般的に二十歳前後の女子は男子よりも精神的に老成していますから、
腕力といった目に見える男性らしさはよく思わない傾向があるし、
同時に他者に見える女性らしさの特徴を自分の弱点とみなす傾向もあります。
残念な事に、それが今作のなかに見えてしまいました。

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紙の本

衝撃

2016/09/06 11:33

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:moco - この投稿者のレビュー一覧を見る

何気なく手に取った作品でしたが、ひっくり返り方が衝撃で、トリコになりました。

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紙の本

異色のファンタジー

2016/09/23 18:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Chocolat - この投稿者のレビュー一覧を見る

八咫烏が人形で暮らす世界を描いた、異世界の華麗な王朝絵巻を楽しんでいたら、段々、「え?」という感じで、異世界ならぬ、異色ファンタジーでした。
面白い若い作家が出てくれて、これからが楽しみです。

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紙の本

驚いた

2016/09/28 04:49

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:OGE - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんな手法があるのか、というのが読み終わった最初の感想だった。
途中まで読んだ内容が、最後の章で突然覆されてしまう・・・。
最初はぽかーんとしてしまったが、うん、成程面白いと言えば面白い・
とにかくシリーズをもう一冊読んでみよう、という気になった。

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紙の本

本当の怪物

2017/01/24 21:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

一本取られた!本当に危険で恐ろしいのはエゴイズムの化け物である あの人物だったか。親子2代でサイコパスだとは寒気を覚えた。

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紙の本

先の読めないストーリー

2017/03/04 11:30

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆゆ - この投稿者のレビュー一覧を見る

以前読書好きの方が薦めていたので、一度読んでみようと購入しました。しばらく積読状態だったのですが、読み始めると止まらず、予想をことごとく裏切る展開が楽しい一冊でした。八咫烏シリーズとして続いているので、すぐにでも次の巻が読みたくなります。次に刊行された『烏は主を選ばない』とは表裏一体の仕掛けとなっているので、併せて読むとよりハマります!

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紙の本

騙されました

2017/09/10 16:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねむこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

入内を狙う姫君の思惑や、争いやがすごすぎて・・・
それに、描かれる姫君達の姿と、若君から見た姿とのギャップがみそでしょうか?
一気読みは確実ですね。

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