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君の膵臓をたべたい
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 898件
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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2015/06/19
  • 販売終了日:2017/04/26
  • 出版社: 双葉社
  • ISBN:978-4-575-23905-8

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一般書

電子書籍

君の膵臓をたべたい

著者 住野よる

ある日、高校生の僕は病院で1冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気に...

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君の膵臓をたべたい

税込 1,210 11pt
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君の膵臓をたべたい

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商品説明

ある日、高校生の僕は病院で1冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていた。こうして、偶然にも【ただのクラスメイト】から【秘密を知るクラスメイト】となった僕。まるで自分とは正反対の彼女に、僕は徐々にひかれていった。だが、世界は病を患った彼女にさえ、平等に残酷な現実をつきつける――。全ての予想を裏切る結末まで、一気読み必至!

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みんなのレビュー898件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

納得します。

2015/09/29 21:43

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あっこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

あまりに衝撃的なタイトルに読まずにいられませんでした。納得の内容。タイトルにはかなり深い意味がありました。読み終えて、自分の人生を振り返り、そしてこれからをどう生きるかを考えさせられました。何度でも読みたい本です!

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紙の本

儚さと強さ

2015/11/21 13:32

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

私がこの物語を手にしたのは「君の膵臓が食べたい」という題名に惹かれたからでもあるけど、同時に表紙の絵の淡い儚さとのミスマッチな、でもしっくりくる物語を説明しているようなところにも惹かれました。物語の題名でもある「君の膵臓が食べたい」は始めと最後で受ける印象が違い、またその言葉にある意味も違います。また主人公とヒロインとの会話も面白く、ヒロインの持つ強さが私たちに「決して私たちは可哀想なんかじゃない」と訴えているように思いました。主人公の名前が「○○」君と言われていることも最後まで読むと分かり、最後まで飽きなかった。最後の儚さとそれでも進むことの大変さを感じる物語です。

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紙の本

タイトルのインパクト

2016/04/01 23:41

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Freiheit - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルにインパクトがある。軽快な会話とその中に切り込まれる「生」の問いに胸を突かれる。読んで良かったと感じる作品。

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紙の本

泣ける

2016/01/30 14:05

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なちこび - この投稿者のレビュー一覧を見る

話題の本ということで、友達に薦められて購入しました。題名は少し「?」という感じでしたが、読んでみると涙が止まりませんでした。電車の中など他に人がいるところでは読めません。

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紙の本

名前の付かない絶対的な一人称「僕」と二人称「君」の絆

2019/01/09 01:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

病院の待合室で偶然拾った「共病文庫」がきっかけで高校生の「僕」はクラスメイトの山内咲良と「仲良し」になります。その「共病文庫」は膵臓を患い余命わずかの彼女の秘密の日記帳でした。家族以外で唯一彼女の秘密を知ることとなった「僕」は以来彼女に振り回されることになります。読書が好きで、他人と関わることのなかった「僕」は明るく奔放な彼女の「死ぬまでにやりたいこと」に付き合ううちに彼女との会話や彼女と過ごす時間を楽しいと思うようになり、彼女の存在をかけがえのないものと感じるようになります。

小説の大半は僕と彼女の行動ややり取りで占められ、二人のおかしな会話を楽しむことができます。

そして唐突に来る終わりは、予想されていた形とは違い、現実の容赦なさが「僕」に突き付けられ、改めて生とは何かについて考えさせられます。葬式には行かなかったけれど、彼女から借りた本を読み終えて、それを返しに行った時に彼女の残した「共病文庫」を見せてもらい、「僕」の自己完結の壁は決壊し、ため込んでいた感情がすべて溢れ出してしまいます。こうしたかけがえのない体験を通じて「僕」は生まれ変わったかのように他人との関りを大切にするようになります。

泣き所は咲良が何を考え思っていたかが分かる「共病文庫」と遺書の部分ですね。「僕」と彼女は恋人にはならなかったけれど、深いところで気持ちが通じ合っていたことが分かるシーンです。

会話の中で特徴的なのは、名前ではなく【根暗そうなクラスメイト】くんとか【仲良し】くんなどと呼ばれていることです。最後の方で「僕」の名前が志賀春樹(小説家?!)であることが明かされますが、名前が伏せられていたことに意味があるのかどうかはいまいち分かりません。「僕」が咲良を決して名前で呼ばず「君」としか言わなかったことと関係があるのかと思われます。呼ぶ名前に意味が付与されることを恐れた、ということでしょうか。「春樹」でも「咲良」でもなく、「友達」でも「恋人」でもなく、「君の膵臓をたべたい」という言葉に象徴されるような名前の付かない絶対的な一人称「僕」と二人称「君」の絆を描いたということかもしれません。

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紙の本

面白かった

2019/01/03 07:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

読んでみると作者が映画とは違うと言った意味がわかりました、映画では、泣けませんでしたが、泣いてしまいました、是非読んでみてください。

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紙の本

タイトルとは違う衝撃に襲われた…

2017/08/11 10:51

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sacchibi - この投稿者のレビュー一覧を見る

きみの膵臓をたべたい
カニバリズム??グロテスクな内容なのかと思いきや・・・。
病に侵された桜良と主人公のやりとりにぐんぐん引き込まれた。

最初はクスッと笑える内容や、2人の友情以上恋愛未満な感じの関係性でサラサラ読み流し、ラスト3分の2くらいから、どんどん内容が深くなっていく。

2回読んだのだけど、同じところでグッと来てしまい、涙…。

自分の人生は、あらゆる自己決定の上、成り立っているのだなぁと痛感した。
また、桜良の主人公への想いの深さにウルッとくるものがあった。

いい作品です。
映画化されますが、どう表現するのかが見ものです。

20170809 追記
映画見てきました。
原作とは違う設定もありましたが、雰囲気を壊すことなく、丁寧な脚本でした。

主演の浜辺 美波さんの声、表情がかなり、桜良そのものだったかと。
北村 匠海さんも声や話すペースが「仲良しくん」の朴訥さ不器用な中にある誠実さが表現されていたと思います。

私が一番感銘を受けたシーンの部分は、住野さんの表現には届きませんでしたが、
かなりイメージ通りな仕上がりかと感じました。

映画鑑賞後、合わせて、原作も読んで損はないだろうと思います。

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紙の本

すさんだ心が

2017/07/21 18:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:受験生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

受験ですさんだ心がとても癒される気がした。
こんなに本で泣いたのはこのほんが初めて!!!

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紙の本

思わず涙

2017/04/22 22:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:海石榴 - この投稿者のレビュー一覧を見る

実はこの本、買ったのは2冊目です。1冊目はそろそろ読み終えそうという時に不注意で電車の中へ忘れてしまい、もう一度購入しました。
始めから読み直してページを進めて行き、最後は涙が止まらなくなりました。学校帰りの電車内で読んでたのでかなり不審に思われたかもしれませんが…。普段泣く事がない自分がまさか泣くとは思いませんでした。心に突き刺さってくる一冊でした。著者の今後の作品に期待しています

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紙の本

新しい

2016/12/18 22:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公の名前が相手の気持ちになっているところが、おもしろい描写だと感じた。

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紙の本

泣けるね

2016/12/05 21:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:てくちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

青春時代の異性の興味と気持ちの表現が大変ドキドキして良かったと思いますし、持病持ちの方の心理も垣間見えたし、最後のあっけなさがとても泣けました。

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紙の本

毎日の生き方を大事にしろと言われたような素晴らしい作品でした。

2016/10/24 18:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Rino - この投稿者のレビュー一覧を見る

ものすごく泣ける作品でした。
最初は膵臓を食べたいというインパクトなタイトルになぜこんなタイトルになったんだろうという思いながらよんでいました。
読み終えた時には涙が止まらず生き方について色々考えさせられました。
そして映画上映決定したので映画から見るのもいいしもしくは小説を読むのもいいので、ぜひこの作品について深く知ってください。
読んで後悔なんて絶対しません!オススメできます!!!

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電子書籍

2016年読んだ本の中では1番。

2016/10/13 02:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏川龍成 - この投稿者のレビュー一覧を見る

読書をする方にとっては、所詮ラノベと捉えられるかもしれません。

でも、僕はとても好きだ。



登場する二人の会話の掛け合いも軽妙で心地良い。

彼女の笑い方の表現にも、すごく愛着が湧く書き方なのもお気に入り。

だから、物語を進めていくと、突然の出来事に心が痛くなる。
まぁ、伏線が張ってあるので、読書する人はすぐに気付くんだろうけど、僕は素直なので。

フィクションだって分かってても、読み終わった後は、自分にも人にも少し優しくなれるし、自分のことも人のことも少し好きになれる。

絶望のドン底からフワッと上向く終わりもやっぱり好き。

王道展開だけど、やっぱり心にハマるものはハマるというのを改めて理解させてくれた作品。

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紙の本

初めて本で泣きました

2016/09/30 21:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こいし。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本の中に出てくる2人とは同じくらいの年齢で読んでいて何か共通するものがあってとても読んでいて面白かった。
どんどん読み進めていくうちに世界に引き込まれて最後まで読んだ時には自然と涙が出ていた。
今まで読んだ本の中で一番心にくるものがありました。

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紙の本

気持ちよく涙する

2016/09/13 20:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GORI - この投稿者のレビュー一覧を見る

自然に涙がこぼれ、ページを捲るのが惜しいと感じながら読み進める。
ラノベと思って軽い気持ちで読み始めたが、気持よい会話と思いが詰まった会話に引き込まれ、自然に涙がこぼれる。
ストレートな展開も素直に自分の心に響いた。

たくさんの人に読まれて、たくさんの人たちが涙して、きっと二人にありがとうと思ったと思う。
読む前の期待を見事に裏切ってくれた一冊。
たくさんの人たちが読んで、その人たちがもっと多くの小説に出会って、幸せな時間を過ごせると期待させる。
こんな小説がもっとたくさん出て欲しい。

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