- 販売開始日: 2015/08/07
- 出版社: 河出書房新社
- ISBN:978-4-309-41031-9
維新風雲回顧録
著者 田中光顕
吉田東洋暗殺犯のひとり那須信吾の甥。土佐勤皇党に加盟の後脱藩、長州に依り、中岡慎太郎の陸援隊を引き継ぐ。国事に奔走し、高野山義挙に参加、維新の舞台裏をつぶさに語った一級史...
維新風雲回顧録
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商品説明
吉田東洋暗殺犯のひとり那須信吾の甥。土佐勤皇党に加盟の後脱藩、長州に依り、中岡慎太郎の陸援隊を引き継ぐ。国事に奔走し、高野山義挙に参加、維新の舞台裏をつぶさに語った一級史料。
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我が国の激動の時代を生きた者だけが書き得た第一級の歴史書です!
2020/06/28 09:36
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投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る
本書は、江戸時代から昭和にかけて生きた土佐藩家老深尾氏家臣であり、その後、官僚、政治家として活躍された田中光顕(たなか みつあき)氏による、自身の体験を綴った我が国の維新史の大一級の書です。同氏は、土佐を脱藩後、長州の高杉、伊藤らの庇護のもと、京坂を転々として、新選組に狙われながらも、尊皇倒幕活動に邁進しました。中岡慎太郎率いる陸援隊に入隊し、中岡氏の亡きあとには同隊を後継してきた人物です。王政復古に際し、錦旗を奉じ高野山に決起し、維新の夜明けを迎えるという我が国の激動の時代を生きぬいた者だけが書けた書です。表紙の写真は、1868(慶応4)年に田中光顕氏が20歳の時に京都で撮影された写真です。