サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン ~5/31

読書一生分プレゼントキャンペーン ~5/31

  1. hontoトップ
  2. 電子書籍
  3. 小説・文学
  4. 小説
  5. 新潮社
  6. 新潮文庫
  7. ポー短編集
  8. 黒猫・アッシャー家の崩壊―ポー短編集I ゴシック編―(新潮文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

ブラウザで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 75件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2015/08/28
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • ISBN:978-4-10-202804-9

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

一般書

電子書籍

黒猫・アッシャー家の崩壊―ポー短編集I ゴシック編―(新潮文庫)

著者 エドガー・アラン・ポー,巽孝之/訳

詩人であり、批評家であり、推理小説の祖であり、SF、ホラー、ゴシック等々と広いジャンルに不滅の作品の数々を残したポー。だがその人生といえば、愛妻を病で失い、酒と麻薬に浸り...

もっと見る

黒猫・アッシャー家の崩壊―ポー短編集I ゴシック編―(新潮文庫)

税込 484 4pt

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

このシリーズの最新巻を自動購入できます

続刊予約とは

今後、発売されるシリーズの本を自動的に購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • ①お気に入りのシリーズは買い忘れしたくない
  • ②不定期の発売情報を得るのが面倒だ
  • シリーズ購読一覧から、いつでも簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • ブラウザ
  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
ブラウザ EPUB
iOS EPUB 2.9MB
Android EPUB 2.9MB
Win EPUB 2.9MB
Mac EPUB 2.9MB

黒猫・アッシャー家の崩壊 (新潮文庫 ポー短編集)

税込 539 4pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

詩人であり、批評家であり、推理小説の祖であり、SF、ホラー、ゴシック等々と広いジャンルに不滅の作品の数々を残したポー。だがその人生といえば、愛妻を病で失い、酒と麻薬に浸り、文学的評価も受けられず、極貧のまま、40歳で路上で生を終えた――。孤高の作家の昏い魂を写したかのようなゴシック色の強い作品を中心に、代表作中の代表作6編を新訳で収録。生誕200年記念。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー75件

みんなの評価3.8

評価内訳

電子書籍

ポー短編集 ゴシック編

2020/05/09 13:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雄ヤギ - この投稿者のレビュー一覧を見る

エドガー・アラン・ポーの短編の中でも、「黒猫」や「ライジーア」「アッシャー家の崩壊」などを収録。中でも「赤い死の仮面」が面白かった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

作品の配列(順番)がなかなか見事

2022/04/04 17:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Haserumio - この投稿者のレビュー一覧を見る

先月の「100分de名著」聴講予習のため一読したもの。『黒猫』なんて大昔に読んだ記憶がありましたが、すべてすっかり忘れていて唖然。以下、各篇ごとのコメントということで。

『黒猫』: 改めて読むと陳腐な作品。猫が入っているのに気づかないなんて、あり得ない。
『赤き死の仮面』『ライジーア』: 途中までの盛り上げ方(描写)は確かに筆力を感じたが、結末が「なんじゃこりゃ」という感じ。
『落とし穴と振り子』: 通俗的には、本書の中で一番面白かった。映画的というか、1842年初出として、その頃としてはかなりぶっ飛んだセンスだったのではなかろうか。(評者だったら、最後のあがきで「木のベッド」(105頁)をかすがいにして壁の接近をブロックしようとしただろうなと想像した。)
『ウィリアム・ウィルソン』: 悪くない。だが、個人的には、映画『世にも怪奇な物語』でルイ・マルの手になる「影を殺した男」の方が怖く、かつインパクトもあった。
『アッシャ家の崩壊』: こちらも非常に映像的というか、オリジナリティに満ちた恐怖譚。その後における文芸・映像作品の「原型」を創造したとも云えようか。最後の崩壊シーンなどは、安っぽい映像よりもずっとイメージが喚起される。

本書の作品収録順は初出年に従っていない。私見では、『黒猫』でまずは読者を引き込み、『赤き死の仮面』で「なんじゃこれ」と思わせ、その後は次第にボルテージを上げていくという構成が妙。感激度と翻訳の読みやすさ(語と語の関係性など、ところどころ日本語がおかしくないか・・・)の点では星4がせいぜいなのだが、じわじわくる後味の重厚さに加え、ここはやはりEAPに敬意を表して星5とする。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

新訳、助かります

2021/07/29 13:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:midnight-sun - この投稿者のレビュー一覧を見る

自身が中高生の頃に読んだときは新潮文庫の(今となっては)旧版の佐々木直次郎訳のものであった。現在は巽孝之訳に変わり、ゴシック編として1冊に集められている。ゴシックというキーワードは私のこどもたちにとっても興味をひくものであり、そこからポーの世界に接近してきます。共通の話題として盛り上がるにも、読みやすい新訳は大歓迎です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

黒猫はやっぱり名作

2019/01/13 23:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふみちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

新潮文庫のポー短篇集はゴシック編とミステリー編に別れていて、身の毛もよだつ結末が待っている「黒猫」が収録されているのはもちろんゴシック編である。(ゴシックとは神秘的だとか、幻想的だとかそういう意味)。谷崎潤一郎、萩原朔太郎、芥川龍之介、そしてもちろん江戸川乱歩に影響を与えた人なのだが、生前は全く作品が評価されていなかったというから不思議だというか、意味がわからない。もちろん、今読んでみると、このようなおどろおどろしい作品というのは彼の死後150年以上たって模倣されてしまっていて衝撃はないのだけれど「黒猫」を読んで凄いと感じなかった当時のアメリカ人はそうとうに頭が悪かったのだろう

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

歴史を感じる作品群です

2015/05/02 01:22

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

ポーの生誕200年記念として刊行された短編集です。

温厚な男性が酒で身を滅ぼして自滅する様を描いた「黒猫」、疫病から逃れるため城に閉じこもった貴族に忍び寄る影を描いた「赤き死の仮面」、最愛の妻を亡くした男の情念を描いた「ライジーア」、異端審問にかけられた男と暗闇を描いた「落とし穴と振り子」、自分に酷似した男によって人生が狂わされていく様を描いた「ウィリアム・ウィルソン」、友の屋敷でおこる不気味な事件を描いた「アッシャー家の崩壊」が収録されています。

ゴシック作品の歴史を感じます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2010/10/13 16:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/10/21 17:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/11/21 08:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/04/29 18:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/05/24 13:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/05/14 21:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/05/17 00:19

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/06/13 18:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/02/01 15:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2022/03/05 18:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。