大江戸妖怪かわら版4 天空の竜宮城
著者 香月日輪
春爛漫の大江戸で、雀はちょっとした人助けをした。花見の最中、泥酔者から女の子を守ったのだ。後日、少女と同郷だという男が現れ、礼をしたいので村に来てほしいという。その村とは...
大江戸妖怪かわら版4 天空の竜宮城
10/01まで通常506円
税込 354 円 3pt商品説明
春爛漫の大江戸で、雀はちょっとした人助けをした。花見の最中、泥酔者から女の子を守ったのだ。後日、少女と同郷だという男が現れ、礼をしたいので村に来てほしいという。その村とは―空に浮かぶ竜宮城だった。案内人「天空人魚」に導かれ、空を舞って辿り着いた先で、雀は想像だにしない不思議な体験をする。シリーズ第四作。
目次
- 風にうそぶき、月をもてあそぶ
- 水鳥、桜に舞う
- 薫風吹きて、夏来る
- 天より落ち来る者あり
- 天空の竜宮にて
- 雀、神と会う
- 神守り、姿を現す
- 向こうにも荒神様
- 『大江戸妖怪かわら版(4)』用語辞典!
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大江戸妖怪かわら版4
2023/12/13 14:35
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:Qた - この投稿者のレビュー一覧を見る
花見で女の子に絡む蛇男に蘭秋が呑み競べで勝ってしまった。かっこよすぎ!後半は助けた女の子の住む竜宮へ。大江戸とは違った、質素だけど美しい世界です。
お花見と竜宮城
2020/03/16 01:30
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:なつゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る
花見での酔っ払い退治は蘭秋の一人舞台でやんややんやの大喝采で終わり、その時助けた恩返しにと雀は天空の竜宮城に招待される
魔都・大江戸や天空の竜宮城の様子が丁寧に描かれていて、そこに住む人々がイキイキとして感じられるのも本書の特徴だろう
幸せじゃなかった雀がこちらの世界に来て、毎日を大事にすべての経験を糧にしていて胸が温かくなる
