サイト内検索

詳細
検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、年齢認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規会員70%OFFクーポン

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 12件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • 販売開始日: 2015/08/28
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま学芸文庫
  • ISBN:978-4-480-09195-6
一般書

相対主義の極北

著者 入不二基義

すべては相対的で、唯一絶対の真理や正しさはない――この相対主義の「論理」を相対主義自身にも適用し、極限まで追いかける。その最果ての地で、どのような風景が目撃されるのか? ...

もっと見る

相対主義の極北

税込 1,496 13pt

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • ブラウザ
  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

本の通販連携サービス

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
ブラウザ EPUB
iOS EPUB 8.5MB
Android EPUB 8.5MB
Win EPUB 8.5MB
Mac EPUB 8.5MB

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

商品説明

すべては相対的で、唯一絶対の真理や正しさはない――この相対主義の「論理」を相対主義自身にも適用し、極限まで追いかける。その最果ての地で、どのような風景が目撃されるのか? 本書では、ルイス・キャロルのパラドクス、マクタガートによる時間の非実在性の証明、デイヴィドソンの概念枠批判、クオリア問題等を素材に、「相対化」の問題を哲学する。相対主義を純化し蒸発させることを通して、「私たち」の絶対性を浮き彫りにすると同時に、その「私たち」も到達しえない“他なるもの”の姿を鮮やかに描き出す。ダイナミックな哲学の思考運動が体感できる名著。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー12件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

悟りが開けるかも

2009/02/22 14:44

12人中、12人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:世界共和国屁 - この投稿者のレビュー一覧を見る

文庫になったので買いました。明晰・平明な論理で、大げさに言えばすべての哲学問題の最終解決を目論むかのような論考。
(ご本人は、そんな大それたことは考えてないとおっしゃるだろうが…)
これが分析哲学の威力というものか。デカルト・カントから現象学やウィトゲンシュタインに至る超越論哲学も、ヘーゲルもニーチェもレヴィナスの他者論もデリダの「差延」やドゥルーズの「差異と反復」のような現代思想のわけのわからない晦渋な議論も、ここでは身も蓋もないシンプルな形式に還元され、大変すっきりと見通し良くなっている。もっとも大陸系の哲学者の名はほとんど出てこないのだが。
永井均の独在性論とかなり重なる部分が多い。永井氏のこの<私>ではなく、「私たち」が扱われているので、読者は形式的議論の中に「実存」を読み込んでしまうような錯覚に陥る恐れは少ないだろう。
ただ、形式的論理を詰めていくだけのように見せかけて、いつの間にか「意味」が密輸入されているような、狐につままれたような感じがなくもない。
「語る」ことはおろか「示す」ことにすら失敗した果てに見出される「ないよりももっとない」は認めたとしても、それを「実在」とか「神」とか呼ぶことに関しては、それこそ人それぞれ(相対主義w)でいいんじゃないかという気もする。
もちろんそういう究極の意味の解明が行われるところが哲学の面白さでもあるし、形式的議論だけなら数学の集合論や数学基礎論を本格的にやった方が面白いだろう。
内容の要約はしない、というかできないが、とりあえず、相対主義の泥沼に嵌って脳内が混濁している人には絶対的にお薦めする。
相対主義の極北には何が「ある」のか、犯人当て推理小説のように読めます。とにかくすっきりします。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2011/01/05 01:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/04/21 21:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/07/19 18:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/11/09 17:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/02/02 11:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/10/19 00:47

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/01/11 01:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/01/06 22:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/07/09 18:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/05/13 00:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2022/03/13 11:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

実施中のおすすめキャンペーン

本の通販連携サービス

このページの先頭へ

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。