サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

修正:全品ポイント最大50倍(0731)

	東洋経済新報社 週刊東洋経済ライフシフト特集施策 ポイント最大50倍キャンペーン

  1. hontoトップ
  2. 電子書籍ストア
  3. 哲学・思想・宗教・心理
  4. デイヴィドソン 「言語」なんて存在するのだろうか
デイヴィドソン 「言語」なんて存在するのだろうか(シリーズ・哲学のエッセンス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 7件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

一般書

電子書籍

デイヴィドソン 「言語」なんて存在するのだろうか

著者 森本浩一(著)

コミュニケーションの哲学へ向けて言語はあらかじめ存在するものではなく、あるのは人間とわれわれが生み出す文章と音声だけである。そして、われわれがしなくてはならないのは特定の...

もっと見る

デイヴィドソン 「言語」なんて存在するのだろうか

972 (税込)

ポイント :9pt / 紙の本より108おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

デイヴィドソン 「言語」なんて存在するのだろうか (シリーズ・哲学のエッセンス)

1,080(税込)

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 6.8MB 無制限
Android EPUB 6.8MB 無制限
Win EPUB 6.8MB 無制限
Mac EPUB 6.8MB 無制限

電子書籍全品対象!
10%OFFクーポン
こちらは「電子書籍ストア全商品対象!10%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年7月28日(金)~
2017年7月30日(日)23:59

電子書籍全品
ポイント最大50
キャンペーン
こちらは「電子書籍ストア全商品対象!ポイント最大50倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間

2017年7月1日(土)~
2017年7月31日(月)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

コミュニケーションの哲学へ向けて

言語はあらかじめ存在するものではなく、あるのは人間とわれわれが生み出す文章と音声だけである。そして、われわれがしなくてはならないのは特定の文に対して特定の意味を与えること。――デイヴィドソンの言語哲学を平易に捉えなおし、世界と他者の理解を言語により不断に繰り返す人間という存在/発話という行為を見つめ直す。

[内容]
第一章 言語哲学は意味をどう扱うか
第二章 真理と解釈の第一次性
第三章 コミュニケーションの哲学へ向けて
第四章 「言語」ではなく数多くの言語が存在する
デイヴィドソン小伝

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー7件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

このたった110頁の本文で、デイヴィドソンの哲学のエッセンスをまとめているところが素晴らしい!

2009/08/07 23:58

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:反形而上学者 - この投稿者のレビュー一覧を見る

デイヴィドソンは英米系哲学者であり、分析哲学といわれる論理学の系譜の学者である。日本での一般的な知名度は低い存在であり、入門書というものも限られている。そんな中で、本書は群を抜いて全くの初心者であっても、安心して勧めることができる本だ。
本書は、NHK出版から「シリーズ・哲学のエッセンス」として、新書サイズよりやや大きい程度で、厚さは新書と変わらずに1cm程度なので、本当に気軽に手に取ることができる。そうした、シリーズの中でも、この『デイヴィドソン』は特によくまとめられている。本文は110頁ほどなのだが、デイヴィドソンの中心的な思想をしっかりと取り上げているのには感心させられる。
ところで、「デイヴィドソンってどういう思想を持っている人?」と問われれば、最終的には「言語」の範囲で考える「論理学」から一歩踏み出してしまい、「言語」そのものの存在にまで言及してしまった学者、ということになるであろう。
しかし、それは本来「分析哲学」の範疇における問題ではない。あえて言うならば、「言語学」の問題である。だから、本書を読んでいても、デイヴィドソンの考え方にまどろっこしさを感じるし、「そうではないだろう・・・」などという、「突っ込み」を入れたくなるなることが頻繁にある。
デイヴィドソンの有名な考え方に「T-文」というものがある。「T-文」とは、発話者が発した「言葉」を聴き手が「真理であると想定する文」のことと言ったら解りやすいであろうか。要するに、発話者は「~ということ」が言いたかったのだ、という「意味の想像」である。デイヴィドソンは「T―文」というものを想定して、そこに到達することがコミュニケーションの成立であるという。しかし、これはトートロジーに陥る危険性がある。「T-文のT-文の・・・」といういように、真面目に考えれば、これは永遠に特定できないからだ。こういう考え方を経て、デイヴィドソンの考え方はどんどん、幅が出てきて、より柔軟なものへと進化していく。
ここから先は、デイヴィドソンの著作に当たるか、より難度の高い『言語哲学大全4巻(飯田隆 著)』や、『デイヴィドソン(サイモン・エヴニン著)』などを読んでみるのもいいかもしれない。
デイヴィドソンの良いところは、完成度の低い、または、読んでいて疑わしいようなこともちゃんと頑張って書いていることであろう。彼は常に「正解者」でいようとはせず、〈チャレンジャー〉であったところに、大きな価値があったと、私には思えるのだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

6点を上げたいレベル

2015/11/16 23:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けy - この投稿者のレビュー一覧を見る

私は分析哲学については、フレーゲやラッセルやウィトゲンシュタインをなめた程度しか知らない。しかし、この本ではディヴィッドソンの主張をとても丁寧に、読みやすく、そして面白く書いている。
ディヴィッドソンの著作は手に入れようと思えば手に入るが、文庫本ではないため値段が高く、哲学を学んでいるわけではない私にとっては敷居が高いものだ。しかしこの本はとてもお手ごろ価格。
著者は荷が重かっただの専門ではないだのと言っているが、そんなことを微塵も感じさせない素晴らしい本だった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ちょっと難解ではありますが、面白い。

2016/09/23 01:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:色鳥鳥 - この投稿者のレビュー一覧を見る

言語学についての書籍を読んだとき、本書で解説される「真理条件的意味論」についての記述があったが、まったく意味がわからなかった。なので、個人的には、本書を読んで、ああ、あのときの、あれはこういうことだったのか、と腑に落ちたので非常に良書、ではあるのだけれど。
これは言語学、記号に関する書籍すべてにいえることだが、初心者には非常に理解が難しく、とっつきにくい印象を与える。本書も、言語学について、まったく興味のなかった読者に、その楽しさ、興味深さを教える、という内容ではなく、ある程度の基礎がある前提で書かれているように感じる。「ニーチェ」や「スピノザ」と比べると、なんとも、読みにくい。冒頭から、「碑銘をうまく乱すこと」という論文についてを、丁寧に説明してもらったほうが、良かったのではと思う。
しかし、デイヴィドソンの名前も、日本ではあまり聞かないので、こういうシリーズで扱ってもらえたこと、そのものがありがたい、とも思う。良書。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2010/07/17 22:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/11/19 23:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/05/12 08:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/08/06 01:19

投稿元:ブクログ

レビューを見る