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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2015/10/02
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • ISBN:978-4-10-134920-6

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電子書籍

くちぶえ番長(新潮文庫)

著者 重松清

小学四年生のツヨシのクラスに、一輪車とくちぶえの上手な女の子、マコトがやってきた。転校早々「わたし、この学校の番長になる!」と宣言したマコトに、みんなはびっくり。でも、小...

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くちぶえ番長(新潮文庫)

税込 539 4pt

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くちぶえ番長 (新潮文庫)

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商品説明

小学四年生のツヨシのクラスに、一輪車とくちぶえの上手な女の子、マコトがやってきた。転校早々「わたし、この学校の番長になる!」と宣言したマコトに、みんなはびっくり。でも、小さい頃にお父さんを亡くしたマコトは、誰よりも強く、優しく、友だち思いで、頼りになるやつだったんだ――。サイコーの相棒になったマコトとツヨシが駆けぬけた一年間の、決して忘れられない友情物語。

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みんなのレビュー228件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

国語が苦手な子供に

2021/11/20 02:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

中学受験の塾に通っており、国語が苦手です。今まで読んだことがない難しい文章ばかりで悩み、中学受験お勧めの本に紹介されてたこちらを試しに購入。漫画ばかり読む子供にも楽しく読めたので、小説を読むきっかけになった。

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紙の本

くちぶえ番長

2016/11/30 16:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆう - この投稿者のレビュー一覧を見る

私がこの本を初めて読んだのは小学生の時でした。
そこには、
いつもの何気ない日々のような、
まるで自分の物語であるような、
けれど触れたことのない温かさがありました。
中学生で読んでも、大人になって読んでも
小学校時代が愛おしくなる本です。
誰もがヒーローになれる、
そんな子供時代が溢れる世の中にしたいと思いました。

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紙の本

児童文学なれど、大人も学べる勧善懲悪小説。

2007/09/25 18:03

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トラキチ - この投稿者のレビュー一覧を見る

雑誌「小学四年生」に連載したものに、書下ろしを加えた、文庫オリジナル作品。

主人公のツヨシは少し気が弱く優等生タイプの少年で、作者の重松さんを想像して読まれたらいいのではないであろうか。

読み終えてまず感じたことは、はたして、自分達の子供の頃は現代作家でこのような優しい語り口で読者を迎え入れて来れた作家ていたのであろうかということ。

本作が“新潮文庫の100冊”に選ばれたのも凄くタイムリーであり、文字通り、国民的作家・重松清さんの面目躍如といった作品であると言えよう。

願わくば、国語の教科書に掲載して少しでも授業が楽しく・そして実践的なものになるようにしてもらいたいものである。

というのは、今までいろんな本を読んできたが、本作ほど親子で同時に読んで語り合える作品に出会ったことがないのである。

もちろん、文庫化に際して少なからず大人をターゲットとした作品に仕上げているのも事実であるが、反抗期に入る直前の年代だからこそ親子水入らずで読んで語り合って欲しいなと思うのである。

転校生のマコトという女の子が素晴らしい。
トレードマークがちょんまげ、スポーツ万能で正義感あふれる性格、おまけにくちぶえと一輪車が得意である。

読んでいて本当に心が和めるのは、マコトがやはり徐々にクラスの中に溶け込んでいく過程だろう。
そして徐々に友情だけでなくって淡い恋心も抱いてくる2人なのであるが、寂しい別れ→転校が待ちわびているのである。
マコトに強い影響を受け、そして凄く成長するツヨシくん。
まるで今、作家として頑張れているのもあの時のマコトのおかげだと言わんが如く。

人間別れがあるから成長するのであろう。

本作の大きな背景として、マコトの亡き父とツヨシの父とが昔親友同志だったという点があげられる。
私達、大人の読者は離れ離れになってもお互い元気で頑張っているであろうということを励みにして生きていることであろう。
たとえ別れても、2人の気持ちは永遠である。
そう、辛くとも、同じ空の下で生きているのであるから。

最後はほろっと来た人、それは重松ファンの証だと言えそうですね。

この作品は掲載雑誌からして作者の願いが詰まっている。
それはやはり子供たちに“真っ直ぐ素直に育って欲しい”という願いである。
本となって出版された今、少しでもその作者の願いを子供たちに伝えたいとひとりの重松ファンとして思ったりするのである。

重松作品の中での位置づけに関して述べさせていただくと、本作は重くなくって爽快な作品の部類だと断言できる。
重松氏自身、重すぎるというイメージが払拭できずに、決して万人受けする作家というイメージでは捉えられてないのであろうが、本作はそのイメージを覆す重松入門作品として書かれたと言っても過言ではない。
老若男女楽しめ、かつ涙することが出来るのである。
確実に言えるのは、私達大人の読者がほろりと来た以上に、子供たちの心を揺さぶることが出来ることであろう。
子供たちの心を育む恰好の1冊であると声を大にして叫びたいなと思ったりする。

大人の読者としての受け止め方を記したい。
まず、自分達がいろいろな想い出を思い起こさせてくれ童心に戻れたことを重松さんに感謝したい。
だけど、もっと肝要なことは子供たちの想い出をもっと大切にしてあげることである。

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紙の本

いじめられたこどもの思い出

2011/09/09 19:00

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kumataro - この投稿者のレビュー一覧を見る

くちぶえ番長 重松清 新潮文庫

 中村ツヨシは今中年で妻子も居るようだ。彼が小学校4年生のときに転校してきた川村真琴(マコト)女子についての思い出ばなしである。マコトが今、どこで何をしているのかはわからない。
 「番長(ばんちょう)」という単語は、いまや死語になっている。ボスがいて、子分がいる。昔あったそういう世界から、今はイルカの集団になっている。リーダーがいるようでいない時代である。マコトさんは、番長というよりも小学校4年生の元気な女の子といったほうが合っている。
 小学校4年生向けの物語です。だからおじさんのわたしには物足りない。長い人生のうちのある時代の狭い世界を描いています。期間は1年間。いじめとの闘いの物語でもあります。この作家さんは、いじめを素材にすることが多い。当然、この作家さんが書いた本の読者は、いじめられているこどもさんが多いのでしょう。励ましの書でもある。
 ツヨシの父親とマコトの父親は幼馴染の親友だったが、マコトの父親は病死している。その関係が、物語の網になっている。最終的に、マコトの所在はわからないわけだが、わかっていたほうが、話が豊かになる。エピログーは、理屈っぽくてつまらなかった。マコトが中年女性になった今、どこで何をしているのか、そこがポイントで、作者は最後にそれを明らかにしなければならない。ピーターパンのように、いつまでも心の中はこどものままと処理してあるのは解(げ)せない。
 どの時代でも、クラスに気の強い女子がひとりはいる。対比という手法が用いられている。ツヨシ:マコトは、卑怯者:正義から始まる。人は、自分以外の人を責める。自分に責任はないと主張する。されどそれは「悪」ではない。
 NHK朝のテレビドラマに「雲のじゅうたん」というパイロットになった女性のものがあった。その主人公の名もまた真琴だった。ふたりとものさわやかさが似ている。きっとこの物語のヒントなのでしょう。

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紙の本

読みやすい

2018/09/13 22:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さか - この投稿者のレビュー一覧を見る

あんまりページ数もないので、あっという間に読み終えてしまった。
マコトは素晴らしい。強く優しくなりたい。

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2013/05/27 09:17

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2013/01/04 09:38

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2010/05/27 17:15

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2009/06/25 21:07

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2007/07/21 23:50

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2008/06/08 21:53

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2007/08/20 09:50

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2007/08/20 21:49

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2008/02/01 22:19

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2008/10/17 12:50

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