サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

OP 最大50%OFFクーポン (クーポン祭り)(~5/21)

修正:予約キャンペーン(0515-31)

  1. hontoトップ
  2. 電子書籍
  3. 小説・文学
  4. 小説
  5. 幻冬舎
  6. 幻冬舎文庫
  7. 童話物語
  8. 童話物語(下) 大きなお話の終わり
童話物語(下) 大きなお話の終わり(幻冬舎文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 72件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2015/10/08
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎文庫
  • ISBN:978-4-344-40130-3

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

一般書

電子書籍

童話物語(下) 大きなお話の終わり

著者 向山貴彦・著,宮山香里・絵

妖精フィツとの突然の別れから一年、十四歳になった少女ペチカは大都市パーパスで暮らしていた。初めて幸せを手にしたかに見えたペチカだったが、世界の最後を告げる「妖精の日」はす...

もっと見る

童話物語(下) 大きなお話の終わり

税込 782 7pt

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

このシリーズの最新巻を自動購入できます

続刊予約とは

今後、発売されるシリーズの本を自動的に購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • ①お気に入りのシリーズは買い忘れしたくない
  • ②不定期の発売情報を得るのが面倒だ
  • シリーズ購読一覧から、いつでも簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 13.0MB 無制限
Android EPUB 13.0MB 無制限
Win EPUB 13.0MB 無制限
Mac EPUB 13.0MB 無制限

童話物語 下 大きなお話の終わり (幻冬舎文庫)

税込 823 7pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

電子書籍ストア
最大50%OFFクーポン
配布中!
「最大50%OFF」の各種クーポン配布中!
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

妖精フィツとの突然の別れから一年、十四歳になった少女ペチカは大都市パーパスで暮らしていた。初めて幸せを手にしたかに見えたペチカだったが、世界の最後を告げる「妖精の日」はすぐそこまでやって来ていた……。すべてが崩壊へと向かう中、始まるペチカの最後の旅。そして感動のクライマックスへ!各誌紙で絶賛された長編冒険ファンタジー。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー72件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

大きなお話の終わりですが、読んだ後、お話は終わることなくずっと心の中で続いてく…そんな1冊でした。

2005/01/29 14:34

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エルフ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この物語の主人公は両親がおらず救いの手を伸ばす大人が一人もおらず、捨てられたパンを食べても盗人扱いされ周りの男の子達からも意地悪などと呼べない嫌がらせを受ける孤独で不幸なヒロイン・ペチカ。彼女にとって唯一心の拠り所はたった一枚残された「かあさんの写真」と「かあさんとの記憶」だけです。
今まで読んできた物語ではこういう不幸を絵に書いたようなヒロインはその生い立ちに関わらず心根が美しく優しいはずなのにペチカは全く違います。
子猫は蹴つり殺すし盗みも働く、偶然出会った美しい妖精フィツに対しても「あっちいけ、死ね」と罵ったり、途中で助けてくれるおばあちゃんからもお金を盗る始末…。
ここだけ書くと何て嫌な子なんだと思いそうですが、でも母親が亡くなってからたった一人誰からも優しくされず、またいつも裏切られてきたペチカが周りに優しく出来ないのは当然なのですよね。人に優しく出来るのは裕福で愛されて恵まれている人だけ、誰からも優しくされてないのに何故優しくなんて出来るのかというペチカの言葉は哀しいけれども頷くしかありませんでした。
そしてペチカと対極の立場にいるのが妖精フィツ。妖精らしく純粋無垢で汚れを知らない美しいフィツにとってペチカの行動は想像を絶するものですし何とも言えない思いを抱きながらも最初に出会った「人間さん」なのでペチカについていくフィツ。
「妖精の日」がくると世界は滅びるという言い伝えからフィツと一緒にいるところを見付かったペチカは住んでいた家を焼かれ、町を追い出され、また恨みをかった守頭にはずっと追われる目に会います。
逃げる途中に出会うのはペチカを包み込むように温かく優しいおばあちゃんや花屋のオルレア、ハーティ夫婦なのですが、哀しいことに今まで一度も他人から優しくされたことのないペチカは不信感を解くことなくその優しさに気付かぬまま離れようとするのですよね。
何でその優しさに気付かないの〜!!とペチカに対して何度も思うのですが、逆にそこまで優しくされても人を疑わざるをえないようにしたのが今までペチカの周りの大人達だったのだということを再認識させられてしまう箇所でもありました。
またペチカにとってフィツはかなり邪魔な存在ですしフィツにとってもペチカは理解不能なくらい性悪な存在、それなのに次第に相手の本当の姿が見えてくるに従って二人の間には強い絆が生まれていきます。それは自分の命とかえても相手を守りたい、救いたいと思うくら
いに強いものに…。

そしてペチカを追うのは守頭ともう一人、ルージャンという少年です。
彼はペチカを苛めるグループの一人でしたがペチカに対して一言謝りたいと心に負い目を持っていた少年。「大きなお話の終わり」では最初の頃はルージャンがフィツと共に旅をします。
しかもルージャンと出会ったときのフィツは以前とはガラリと変わっていて人間不信だし盗みもするようになっているのです。あれだけ綺麗で愛らしかったフィツがこんなになるなんて…、でもお菓子を一人でモシャモシャと食べるフィツはやはり可愛らしいのですけどね。

この物語は人間の汚さ、美しさの両方が書かれています。
それも誰もが心の中に持っている善と悪の両方を書いています、ですから読んでいて心が痛む部分も多いのですよね。そしてこの物語で一番大事なのは「人は変われる」というところです。全ての人はみな凄い何かを持っていて、いつでも、いつからでも変わっていける素晴らしさや可能性を持っていることを伝えています。

しかしこれだけ分厚い本なのに途中で飽きさせる箇所が全くなく、ラストまで手に汗握り、また涙を流しながら読める本とは久々に出会いました。
読み終わった後、いつまでも心に残る1冊でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

どれにも似ていない、新しいファンタジー。

2005/04/14 13:38

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

ベストセラーシリーズ、ビッグファットキャットを書いた作者の、デビュー作ファンタジー。
十二国記もゲド戦記も指輪物語もナルニア物語も読んだけど、どれにも属さない、新しい感のあるファンタジーに仕上がっている。宮崎アニメにドラクエとFFを足したような?スケールの大きなハラハラドキドキ感がたまらない。
最終章のこれでもか感はかなりな物。全然方向は違うが、以前読んだ「ホワイトアウト」を思い出した。次から次へと襲いかかる絶対絶命、そして絶対に諦めない主人公達。最後に天空から舞い降りるのは、絶望の光なのか…それとも!?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

面白い事は確かだが

2017/04/16 21:02

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

なんとなくモヤモヤする展開だったように思う。一番納得いかなかったのは ××がなんであそこまで執拗にペチカを追いかけたのか。釈然としない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/06/14 23:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/11/17 10:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/12/02 12:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/09/17 12:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/11/02 08:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/10/25 22:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/02/08 10:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/07/04 20:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/05/28 20:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/08/21 13:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/06/23 01:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/07/22 00:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

幻冬舎文庫 ランキング

幻冬舎文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。