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米軍が恐れた「卑怯な日本軍」 帝国陸軍戦法マニュアルのすべて(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 5件
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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2015/10/23
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • ISBN:978-4-16-790474-6
一般書

電子書籍

米軍が恐れた「卑怯な日本軍」 帝国陸軍戦法マニュアルのすべて

著者 一ノ瀬俊也

沖縄戦の直後、アメリカ陸軍は兵士向けに、日本軍との戦闘用マニュアル『卑怯な日本軍』を刊行した。その小冊子には、太平洋戦争の末期、アメリカ軍が日本軍に対して抱いていた「卑怯...

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米軍が恐れた「卑怯な日本軍」 帝国陸軍戦法マニュアルのすべて

税込 780 7pt

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米軍が恐れた「卑怯な日本軍」 帝国陸軍戦法マニュアルのすべて (文春文庫)

税込 788 7pt

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商品説明

沖縄戦の直後、アメリカ陸軍は兵士向けに、日本軍との戦闘用マニュアル『卑怯な日本軍』を刊行した。その小冊子には、太平洋戦争の末期、アメリカ軍が日本軍に対して抱いていた「卑怯」というイメージがあふれている。

本書の第一章では、その記述や写真・図版をもとに、アメリカ軍がいかに、日本軍の不意打ち、地雷、トラップといったゲリラ戦術を警戒していたのか明らかにする。
第二章以降では、逆に日本軍が作成した対アメリカ戦闘用のマニュアルを紹介する。対米戦マニュアルの原型は対中国戦向けであり、日本軍の戦法についていえば、日中戦争と日米戦争は不可分であった。また、対米戦法の模索をみながら、日本の軍人たちがどこに勝機を求めていたのかを考察。

気鋭の歴史学者が、マニュアルを読む日米兵士の立場から、あの戦争について考える。当時の両国兵士の意識を知ることは、日米関係の将来を冷静に考えるためにも必要ではないだろうか。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

興味深い本

2016/01/28 22:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なっとう - この投稿者のレビュー一覧を見る

緻密な調査に感服しました。写真も多数あって、資料収集にはかなり苦労されたと思います。一気に読みました。いわゆる戦記物の枠を超えた、お勧めの本です。

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紙の本

敗戦間際の、日本軍の戦闘要領とその背後にある思想について。

2016/01/17 11:52

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とりちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「地雷を抱いて、米軍戦車に飛び込む(体当たりする)」戦法が、どうして採用されて、実行されたか。その背後にある日本軍中枢の考え方は、どういったものだったか。著者は米軍の「対日戦戦闘ガイド」や日本軍の内部資料を丹念に当たって、そのあたりを明らかにしていきます。当時の日本軍も「米国に対して、圧倒的に兵器の性能や物量で、劣りすぎている」ことは十二分にわかっていて、なすすべがないところ、「精神論」に救いを求めて、というかそれしかなくて、無茶な理屈から戦法を指示します。昭和天皇の終戦への指示がなければ、どこまでこの戦法で戦い続けたのか、本土決戦に至ったのではないか、と思うと、戦慄です。

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電子書籍

笑笑。

2017/07/29 23:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tomcat - この投稿者のレビュー一覧を見る

笑うと不謹慎だけど姑息な作戦ばかりです。歴史的価値のある書籍ではないが、皇軍の阿保を証明する価値有り。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2017/12/08 01:09

投稿元:ブクログ

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2016/08/29 20:16

投稿元:ブクログ

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