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本を読む人だけが手にするもの

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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2015/10/30
  • 出版社: 日本実業出版社
  • ISBN:978-4-534-05317-6

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一般書

電子書籍

本を読む人だけが手にするもの

著者 藤原和博

あなたは「なぜ、本を読んだほうがいいのか?」という質問に答えられますか?「本を読みなさい」とはよく言われますが、その素朴な疑問にきちんと答えられる人は少ないのではないでし...

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商品説明

あなたは「なぜ、本を読んだほうがいいのか?」という質問に答えられますか?
「本を読みなさい」とはよく言われますが、その素朴な疑問にきちんと答えられる人は少ないのではないでしょうか。

本書は、東京都の義務教育では初となる民間企業出身の校長を務め、現実社会と教育をリンクさせた「よのなか科」という大人気の授業や、ベストセラーで知られる藤原和博氏が、「人生における読書の効能」について、ひも解いていきます。

現代は「本を読む習慣がある人」と「そうでない人」に二分される階層社会になりつつあると警告し、「読書と収入の密接な関係」から、「本を読むことは、2つの『みかた』を増やすこと」、「自分の意見をつくり上げるための読書」、「情報編集力」とそれを構成する5つのリテラシー「コミュニケーションする力」「ロジックする力」「シミュレーションする力」「ロールプレイングする力」「プレゼンテーションする力」をいかに読書で磨いていくかまでを解説します。

そして巻末では、「ビジネスパーソンに読んでほしい14冊」「学校では教わらない現代史を学ぶ10冊」「小中学生から高校生の子を持つ親に読んでほしい15冊」「子どもといっしょに読みたい11冊」という著者のおすすめ本も紹介します。

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みんなのレビュー113件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

スマホを閉じて、本を読もう

2015/10/28 07:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

株式会社リクルートからはさまざまな特異な人材が輩出されている。
 本書の著者藤原和博氏もその内の一人で、今や有数の出版社となったメディアファクトリーの創業を手掛け、2003年からは東京都初の民間校長として5年間勤めあげ、その経験を生かして現在は教育改革実践家として活躍している。
 本書はそんな藤原氏が「なぜ本を読むといいのか」について考えた一冊である。
 藤原氏は「これから先の日本では、身分や権力やお金による“階級社会”ではなく、「本を読む習慣がある人」と「そうでない人」に二分される“階層社会”がやってくるだろう」と言い切っているが、それには前提となる社会変革が存在する。
 藤原氏は1997年を境として、「みんな一緒」という時代から「それぞれ一人一人」の時代に変わったとみている。
 「それぞれ一人一人」の時代こそ、「本を読む習慣がある人」が有利になってくるというのだ。

 この本全体がそのことを丁寧に説明している。
 例えば、「読書によって身につく、人生で大切な2つの力」を、「集中力」と「バランス感覚」としている。
 本が好きだからといって、このようにロジカルに説明できる人はあまりいない。
 だから、「なぜ本を読むといいのか」といった単純な問いにもなかなか答えられないのだと思う。
 答えは一つではないだろう。藤原氏のように考えることもあるだろう。
 本を読むということは、そういう多様性を認識することだろう。何か一つが正しい答えではない。それは他を排斥することではなく、他を受けいれ尊重することで社会が成立する。
 本書を読むことで、読者一人ひとりがこの問いについて考えてみるのもいいだろう。

 藤原氏は「本の読み方」として「乱読」を推奨しているが、その一方で読書をするにもトレーニングが必要だとみている。まったく同感である。
 日頃読書をする習慣がない人が「乱読」を薦められてもできるものではない。
 また「本には、人それぞれに読むのがいいタイミングがある」というのも正しい意見だ。
 読書好きだけではなく、読書嫌いな人にも読んでもらいたい一冊。
 何を読んでいいかわからない読書嫌いな人には、「付録」として藤原氏が薦める50冊の本を活用するのもいい。

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紙の本

納得の一冊

2015/11/26 20:34

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:としちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

改めて本を読むことがいかに重要なのか再認識することができました。本書の言葉を借りるなら、”様々な著者の脳をかけらを集めること”で自分のものの考え方や視野を広げることができる、その為に読書は必要だと学びました。以前から読書を習慣づけるようにしてましたが、今後は自分の興味のある分野以外にも、今まで避けてきた分野について書かれた本にも挑戦しより多くの著者の方々の脳や知識のかけらを集めて”21世紀型成熟社会を良く抜くための情報編集力を身に着けていきたいです。今後は電車での移動中は緊急時を除きスマホをいじるのは止めます。

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紙の本

本がもっと読みたくなります

2015/12/21 20:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あぼんぼん - この投稿者のレビュー一覧を見る

本を読む人と読まない人では自分の中の世界の広がりが大きく異なる。電車のなかでは皆がスマートフォンをいじくっており、その姿は滑稽である。その間に本を読むことで大きな人になっていく。本を読む人だけが何を得ていくかこの本には詰まっている。

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紙の本

教養のためには幅広いジャンルの読書

2016/01/03 12:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちくわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

1人1人が自らの人生を切り開くために、教養としての読書が重要性の説明が説得力あります。
本を読む行為=自分の中からどのくらい引き出せるかという営み。
巻末の本の紹介も、幅広いジャンルであり、教養のためにはビジネス本だけではダメということも痛感。『奇跡のリンゴ』や『手紙屋』など、早速読んだが、いずれも読まな今間終わらなくてよかったと思える名著。
集中力とバランス力も得られる。

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紙の本

これだけは読んでほしい。は新たな発見です。

2015/12/28 19:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ロン - この投稿者のレビュー一覧を見る

本好きにはとっては、書かれている内容は同感の域にあり、新たなものではありませんでしたが、期待以上だったのが、これだけは読んでほしい50冊の紹介でした。特に、学校では教わらない現代史を学ぶ10冊でした。こんな本があったのかと、新たな発見に感謝です。

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紙の本

新たな発見

2016/11/29 09:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:imikuto - この投稿者のレビュー一覧を見る

新たな発見というと大げさだが
他人(その本の著者)の脳を自分の脳につなげる、という言葉は新鮮だった。
こういうことを意識しながら本を読めば、身につくだろう。
特に古典だと、大昔の作家と考え方を共有できてしまう。これはすばらしい。

じつはこの考え方で本書の全体が貫かれている。
ただ各論もそれなりによいが、基本的にはビジネス書だ。無理に読書とつなげている感がある。
ビジネス書としては得るものはあったが、「読書」をテーマにした本としては平均的ではないだろうか。

おすすめの50冊にしても、ビジネス書が多いし、古典がないので説得力に欠ける。まあでもそのほうが、当たり前さがなくて、むしろいいのかな?
結局、リクルート社フェロー -> 中学校校長 -> 教育改革実践家 という経歴の著者が書いた読書に関する本ということで釣られた感はあったが、読み終えてみれば、読んで損はなかったというところか。

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電子書籍

脳のカケラ

2016/01/19 16:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ううまん - この投稿者のレビュー一覧を見る

たくさん読んで、脳のカケラを集めたい。

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2017/01/23 22:50

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2016/04/17 00:38

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2016/04/15 19:26

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2016/07/31 17:57

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2016/07/12 19:45

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2017/10/31 21:37

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2015/10/18 22:05

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2015/11/09 22:09

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