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一般書

電子書籍

世界史の構造

著者 柄谷行人著

資本=ネーション=国家が世界を覆い尽くした現在,私たちはどんな未来も構想し得ないでいる.しかし本書は,世界史を交換様式の観点から根本的にとらえ直し,人類社会の秘められた次...

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世界史の構造

税込 1,496 13pt

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世界史の構造 (岩波現代文庫 学術)

税込 1,540 14pt

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商品説明

資本=ネーション=国家が世界を覆い尽くした現在,私たちはどんな未来も構想し得ないでいる.しかし本書は,世界史を交換様式の観点から根本的にとらえ直し,人類社会の秘められた次元を浮かび上がらせることで,私たちの前に未来に対する想像力と実践の領域を切り開いて見せた.英語版に基づいて改訂した決定版.

目次

  • 目  次
  •    序  文
  •  序説 交換様式論
  •    1 マルクスのヘーゲル批判/2 交換様式のタイプ/3 権力のタイプ/4 交通概念/5 人間と自然の「交換」/6 社会構成体の歴史/7 近代世界システム
  •  第一部 ミニ世界システム
  •   序論 氏族社会への移行
  •   第一章 定住革命
  •    1 共同寄託と互酬/2 交易と戦争/3 成層化/4 定住革命/5 社会契約/6 贈与の義務
  •   第二章 贈与と呪術

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.4

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

世界史を学び直すトリガー

2019/10/21 02:55

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:1ベクトル - この投稿者のレビュー一覧を見る

世界史の画期は1648年のウエストファリア体制。その後は資本と結びついたネーション=国家(ステート)が世界を覆い尽くす過程にある。そしてマルクスによる「生産する者」から筆者による「交換する者」への人間観の訂正(生産様式→交換様式のシフトチェンジ)。

国家がその本質として収奪機関であることを、理の冷静さで自明に示す本書はただ圧倒的で、姿勢を正して読み直してしまう。

世界史の知識は必要=必須だ。そう実感させてくれるこの本は、学習参考書のコーナーに平積みで常置されるべきだと思う。

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紙の本

世界史の構造

2015/10/30 01:42

6人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:シエル - この投稿者のレビュー一覧を見る

こう言う小難しいことを良くも考え出して大著にするもんだと感心する。
自分などがこうやって日々、時間潰しにダラダラ書いているのと違って一冊の本を仕上げる為に読込んだ参考文献、引用だけでも多分本書の数倍とか10倍になるんじゃないかと思う。

英語版以外にも韓国、中国、台湾での版もあるようだし本書に触れる諸問題について、アメリカ合衆国、カナダ、イギリス、中国、クロアチア、スロベニア、トルコ、メキシコなどで講演したともあとがきにある。
それだけ多くの国に訳されているのだろう。

内容は有史以前からの人類の歴史を「資本=ネーション=国家」が世界を覆い尽くしている。
それらの総合的な世界史を踏まえて、世界史を交換様式の観点から根本的に捉え直し、人類社会の未来を展望する、そんな感じの本だろうか。

従って、内容は四大文明以前から始まってギリシャ・ローマ帝国にアジアでは中国にオスマントルコ、モンゴルなども含めて細かく書かれている。
或いはホッブスのリバイアサンやスピノザからデカルト、ヘーゲルにマルクスに至るまで膨大な著作が引用されている。

多分、問題はこの新しい交換様式を提示したことで次の世界を見通そうと言うことなのだと思うが、そこには本書にある通り各交換様式にそれらをミックスした形の文化が拡がるのではないかと読める。
歴史論とか文化論、思想・価値観などに興味がある人には興味深く読めるのではないかと思う。

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2015/02/14 08:24

投稿元:ブクログ

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2020/02/09 21:46

投稿元:ブクログ

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