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ミレニアム4 下
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 63件
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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2015/12/18
  • 出版社: 早川書房
  • ISBN:978-4-15-209585-5

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ミレニアム4 下

著者 ダヴィド・ラーゲルクランツ,ヘレンハルメ 美穂,羽根 由

NSAのネットワークに侵入したのはリスベットだった。彼女はある目的のため、この犯罪組織を追っていたのだ。犯罪組織のリーダーはサノスと呼ばれていた。一方ミカエルは、セルネル...

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ミレニアム4 下

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ミレニアム 4下 蜘蛛の巣を払う女 下

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商品説明

NSAのネットワークに侵入したのはリスベットだった。彼女はある目的のため、この犯罪組織を追っていたのだ。犯罪組織のリーダーはサノスと呼ばれていた。一方ミカエルは、セルネル社が『ミレニアム』編集部から彼を追い出そうとしていることを知るが、さらに衝撃の事件が発生する。万全の警備システムを設置し、自閉症の息子と暮らすバルデルの家が襲撃されたのだ。警察の捜査が開始され、リスベットと連絡を取ることに成功していたミカエルも独自に調査に乗り出す。だが、今度はバルデルの息子に魔の手が伸びてきた。全力で息子を護るミカエルとリスベット。やがて一連の事件の背後に、リスベットの知られざる過去が大きく関わっていることが明らかになる。そして、リスベットに犯罪組織の暗殺者たちが、さらにはNSAの追っ手が迫る。

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みんなのレビュー63件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

さらに続編に期待

2016/07/14 22:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マー君 - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画化されたドラゴンタトゥーの女ではなく、その後の2,3の続編。
亡くなった元の?作者の前作で自分の父親を打ちのめしたリスペットに双子の妹カミラの魔の手が襲いかかる。
元の作者のなんとも言えない緊張感にはやや劣ると感じるが、さらなる続編を是非期待したい。

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紙の本

ついに手を出してしまいました・・・(続き)

2017/05/07 07:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

あの事件(『ミレニアム3』で描かれたこと)から数年後。 ジャーナリストのミカエル・ブルムクヴィストはいまひとつやる気がなく、スランプに陥っていた。 それに比例して雑誌『ミレニアム』の売り上げも下がり、会社は経営の危機にさらされていた。 編集長のエリカは雑誌存続のために株式の30パーセントをセルネル社に売り渡すことを決めていた。 なのに相変わらずミカエルにはやる気がない。
そんなある日、ミカエルのもとに大スクープになるという情報が持ち込まれる。 人工知能研究の世界的権威であるバルデル教授に関わる問題で、その話の中にリスベットの影を感じ取ったミカエルは早速教授に接触を図るが・・・という話。

正直なところ、これが『ミレニアム』じゃなかったら、普通に「面白かった」というレベルだと思う。 北欧ミステリ的な重厚さには欠けるが、AI、サヴァン症候群、ハッキングと数学などを絡めるエンタメ重視姿勢は映像化を想定しているようにも思えて、読ませる勢いは確かにある(結構すぐに読み終わっちゃったし)。
でも。
なんと言ったらいいんだろう・・・キャラクターが発する熱量が違う。
確かに筆者は過去作品を研究つくしたのだろう。 人間関係に齟齬はない。 伏線だった<リスベットの妹>もしっかり登場させて、まさにファンの期待に応えている。 でも、それだけなんですよ。 矛盾はないけど・・・優等生の模範解答を見ているような感じ。
やる気のないミカエル、というのがまずいまひとつ想像できないし(そういう状態の彼ならばでれでれと女性の間を行ったり来たりしてそうだけどそんなこともなく)、なにかうっかりをしでかす抜けたところもないし、全体的に真面目な人になっちゃってる。
リスベットも・・・うーん、想像外の行動をするのが彼女なのに、全部想定内。
登場人物は作者の内面から生まれるもの、ってこういうことだったのね。
しかも話は終わったようでいて終わっていない・・・新しい作者は3作書くことを契約しているようで、つまり新たなる三部作の幕開けってことなんだろうけど・・・メインキャラクターが出てるけど、どうもあたしには<スピンオフ>だという感じがしてしまって・・・。
物語を別の人が引き継ぐって、ほんと難しいんだなぁ、と実感。
でも話はまだ終わっていないので、スピンオフとしての続刊を楽しみにしています。

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電子書籍

なんだか、、

2017/06/03 09:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おろち - この投稿者のレビュー一覧を見る

個性豊かなキャラクターたちにあやかった小説かなぁ、と感じた。これまでのシリーズに比べると、物語の流れも、登場人物の心の表現も、どこか薄くて味気ない。けれど、リスベットとミカエルの続きは気になるから、また続編がでれば読むと思う。

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2016/01/10 10:45

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2016/01/08 08:58

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2016/07/12 08:00

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2016/02/10 15:51

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2016/02/02 20:07

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2016/07/15 09:20

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2016/03/03 22:17

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2016/04/17 23:16

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2017/12/03 18:08

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