サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン ~6/30

【特集】2022年上半期ランキング ~6/30

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

ブラウザで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 174件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2016/01/29
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • ISBN:978-4-10-202003-6

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

一般書

電子書籍

ハムレット(新潮文庫)

著者 ウィリアム・シェイクスピア,福田恆存/訳

城に現われた父王の亡霊から、その死因が叔父の計略によるものであるという事実を告げられたデンマークの王子ハムレットは、固い復讐を誓う。道徳的で内向的な彼は、日夜狂気を装い懐...

もっと見る

ハムレット(新潮文庫)

税込 506 4pt

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • ブラウザ
  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
ブラウザ EPUB
iOS EPUB 6.3MB
Android EPUB 6.3MB
Win EPUB 6.3MB
Mac EPUB 6.3MB

ハムレット 改版 (新潮文庫)

税込 506 4pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

城に現われた父王の亡霊から、その死因が叔父の計略によるものであるという事実を告げられたデンマークの王子ハムレットは、固い復讐を誓う。道徳的で内向的な彼は、日夜狂気を装い懐疑の憂悶に悩みつつ、ついに復讐を遂げるが自らも毒刃に倒れる――。恋人の変貌に狂死する美しいオフィーリアとの悲恋を織りこみ、数々の名セリフを残したシェイクスピア悲劇の最高傑作である。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー174件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

シェイクスピア悲劇から考える存在意義

2003/06/04 21:10

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀次 - この投稿者のレビュー一覧を見る

これは、「生か死か、それが問題だ」というあまりにも有名なセリフを残した、シェイクスピア四大悲劇のひとつである。主人公ハムレットは前王である父を、現王の叔父によって殺害され、さらに母までも寝取られるという事実を父の亡霊から知らされるのである。そこからハムレットの狂気を装った復讐が始まるのである。ロマン派によって、頭の中のことと現実の行為とに大きな溝のある、耽美な若者の代表と解釈されてきたハムレット。彼は残虐な復讐には道徳的すぎたのである。そんなハムレットに恋する哀れなオフィーリア。各国で上演され、映画化されてきた『ハムレット』であるが、戯曲で読むとまた違った発見があるだろう。自分の存在意義を問うたことがある人はぜひ読むべき書である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

悲劇だけど素敵です。

2021/08/28 18:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つばき - この投稿者のレビュー一覧を見る

言わずと知れたシェークスピア四大悲劇の一つです。
私はジョン・エバレット・ミレイの絵画「オフィーリア」やローレンス・オリヴィエ主演の映画「ハムレット」を観て原作を読んでみたくなりました。
ハムレットに父王の亡霊について「両手でも、ああは似ることはできない」と語った友人のホレイショーやオフィーリアの兄レイアティーズがハムレットとの恋を心配して「早咲きのすみれではかない香り」と言い例えたり、現代小説にはあまり見られない、美しく詩的な表現が作品に溢れていて、とても新鮮でした。
他のシェークスピア作品も読みたくなりました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ドラマの中のドラマ

2021/05/21 08:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:H2A - この投稿者のレビュー一覧を見る

これこそドラマ。世界観と人物心理の複雑さ、激しさ、矛盾も孕んだスケールの大きさで直近に読んだ『マクベス』を凌駕する。映える台詞も多く鏤められて数ある作品の中でももっともシェイクスピアらしい劇かもしれない。ハムレット本人はおろか、その恋人オフィーリアさえも狂気に陥り自ら命を絶つ。王位簒奪者クローディアス以下ほとんどの人物が呑み込まれていく劇終盤も、世界が崩壊していくカタルシスを感じた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

面白い

2020/04/30 17:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:芋栗 - この投稿者のレビュー一覧を見る

読後に映画を見て、再読すると映像が浮かびやすくより楽しい読書時間となった。
折に触れて読み返したい。原作もそのうち挑戦したいと思うようになった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ハムレットの狂気

2004/07/10 06:40

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すなねずみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ハムレットはなぜ気狂いのふりをしたのか。自分を何かから救い出すためではなく、その気狂いぶりを見せつけることで人を欺こうとしたわけでもない。劇的必然。きっと彼は、確かに狂ってもおかしくない状況に置かれていた。父が死に、母の不義を前に何もできず、幽霊を見、幽霊と話し、復讐を誓い、恋人のもとを離れる……芝居を見ている側としては、「こいつ、狂っても当然だわな」と思う。「演技」と知りながら、どこかで「本当に狂ってるんじゃないか?」と思う。裏と表がひっくり返る。現実の生活のなかでのアップサイドダウンとは逆向きに。
そんなふうにして、『ハムレット』の世界では、なにが現実かわからなくなる。「世界の関節」が外れてしまう。

「世界は舞台」という言葉がリアルになるのは、そんな場所だ。彼にとって、自らを汚すことなく復讐を遂げるということは、そんな場所に自らを追い込むことで初めて可能になるものだった。だから、彼はあれほど長々と復讐を先送りにしたのだし、それは単なる芝居のうえでのご都合主義ではなくて、彼にとってのリアリティ、その憂鬱のリアリティは、そんなふうな「だらだら感」の果てにやっと表現されうるものだった。

「吾輩はローマのためを考えて最大の親友をも仆したのであり、それだけにその同じ刃は、将来もし祖国が吾輩の死を必要とするようなことがあれば、当然吾輩のこの胸にも擬せられて然るべきものということである」(ブルータスの台詞:『ジュリアス・シーザー』より)

>

オフィーリアの「死」を通して世界は動き始める。
カントは「他人を手段としてのみならず、目的として扱え」と言った。「手段として扱うのではなく、目的として扱え」ではなく。
オフィーリアの「死」を悲しむ自分を受け止め、乗り越えることによって、ハムレットは「覚悟」を得る。
すでに「to be or not to be」(生か死か)など問題ではなくなっている。生きることが死ぬことと等置されるような、そんな場所を彼は生きている。

ハムレット的な人物は、小説に、演劇に、映画に、数多く登場している。たとえば、『ランブル・フィッシュ』でミッキー・ロークが演じた男。

「世界が普通とは違ってみえてしまう人間がいる。普通じゃないからといって彼らが気狂いだというわけではない。ただ、彼らの内、少なからぬ者は気狂いになってしまう」

父は彼を評して言う。「ミスキャスト」、あるいは「天使」。
佯狂。気狂いを装った彼らにはきっと「世界がやさしく枯れて見える」(佐野元春)。現実との境界線をまたぐような経験を与えてくれる戯曲だからこそ、『ハムレット』は時代を超えて読まれつづける。そして、『ハムレット』を書いたシェイクスピアは、さらに『マクベス』を書くことで、ハムレット的な世界を超える可能性を提示した。

ヘレン・ケラーは『マクベス』について言う。

>(『わたしの生涯』)

ハムレットからマクベスへ。でも、シェイクスピアにとって、ハムレットを書くこと、彼の佯狂が、一つの転機になったのは確かだ。

人に「生きる」ということを真剣に考えさせる不朽の名作である。
(数ある翻訳のなかで、福田さんの翻訳がいちばん格好いいと思う)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

実行力のない王子さま

2020/05/22 08:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

悩める王子・ハムレットが何とも焦れったいです。優柔不断な彼に振り回される、オフィーリアが浮かばれません。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

文字と観劇。

2018/11/26 17:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

新潮文庫版シェイクスピアを読み尽くそう第三弾。
……やはり、観た劇のイメージにひきずられているなとあらためて思った。
脚本のニュートラルな状態に戻して、改めて読むと、ラストのフォーティンブラス登場が冒頭と響き合っていることがよく分かる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/09/14 12:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/11/06 17:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/11/08 00:02

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/01/28 11:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/12/11 19:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/12/15 17:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/12/18 00:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/08/22 21:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。