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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2016/03/25
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • ISBN:978-4-10-202701-1

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ソークラテースの弁明・クリトーン・パイドーン(新潮文庫)

著者 プラトーン,田中美知太郎/訳,池田美恵/訳

その否定的対話によって、既存の社会体制、道徳、宗教を盲信する保守的な人々から糾弾され、不当な死刑に処せられたソークラテースが、法廷で自己の所信を力強く表明する『ソークラテ...

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ソークラテースの弁明・クリトーン・パイドーン(新潮文庫)

税込 539 4pt

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ソークラテースの弁明・クリトーン・パイドーン 改版 (新潮文庫)

税込 539 4pt

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商品説明

その否定的対話によって、既存の社会体制、道徳、宗教を盲信する保守的な人々から糾弾され、不当な死刑に処せられたソークラテースが、法廷で自己の所信を力強く表明する『ソークラテースの弁明』、脱獄のすすめを退け、国法を守って平常心のまま死を迎える彼が、法と正義について弟子と対話する『クリトーン』、毒薬をあおって刑死する彼の最期を語る『パイドーン』を収録する。

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みんなのレビュー16件

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評価内訳

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紙の本

身近な生活体験の中から生まれてくる哲学が語られている

2005/07/03 19:37

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:萬寿生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ギリシャ哲学の代表者は、ソクラテス、プラトン、アリストテレスである。この三人の名前は、中学から大学までの歴史や倫理社会、哲学の授業で必ず習い、誰でも知っている。しかし、その著作を実際に読んだ人は少ないだろう。私も今回初めて読んだ。この文庫には、「ソクラーテースの弁明」、「クリトーン」、「パイドーン」の3つの作品が載っている。「無知の知」、「悪法と言えども法」、などという、ソクラテスの言葉に関係する内容である。既に二千年を経て、哲学も進歩発展してきているなかで育ち教育を受けた現代人の目から見れば、哲学の素人から見ても、論理の適用分野を区別していないように見受けられる部分もある。しかし、明確に把握できることを前提にして、論理的に緻密に推論を進めて行く方法は、見事である。哲学が机上の空論でなく、身近な生活体験の中から生まれてくるものであることが、理解できる。この文庫は多くの本で参考文献として取り上げられている。日本語訳が優れているようだ。

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紙の本

ソクラテスを批判したいと思って、書き始めた書評だったが……。

2004/02/22 14:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:中堅 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ニーチェはその著作「偶像の黄昏」で、ソクラテスを激しく非難している。彼は、だいたい以下のようなことをいった。
「ソクラテスは、ギリシャ退廃の元凶である。胸のむかつくような容姿の醜さに悩んでいた彼は、何か突飛なことをいうことによってしか美しい青年たちを自分にひきつけることができなかった。それがつまり、彼の弁証法である。それは誘惑の方法でしかなかった。」
 また、プラトン自身も、その著作「ゴルギアス」の中でカリクレスにソクラテスへこういわせている。
「<詭弁で人をやりこめるようなことは、もうやめたまえ>。そなたの習うべきムゥサ(ミューズ)の技芸は実務のそれ。そなたの習いはげむべきは、そなたの誉れを高からしめるようなことがら。<いまのような、そんな気のきいたふうなことは、他の人々にまかせるがよい>
それを馬鹿話と呼ぶべきにせよ、たわごとと呼ぶべきにせよ、<そんなことをしていれば、いずれ、そなたの住む家は空っぽになってしまうだろうに>」

 彼の対話にはいわゆる「ソクラテス的な」アイロニーが満ちている。それは彼の現実の社会に対する軽蔑から発しているものだ。「ソクラテスの弁明」においても、裁判官(民衆)に対しての彼の軽蔑が不遜な態度として出たために、彼は死刑を受けなければならなかった。
 彼には毒があるのだ。現世の全てを否定し去るような毒が。ニーチェもカリクレスも、その毒に怯えた。(しかし、その一方で、ニーチェは「ソクラテスは私に似ている」ともいったのだが。)

 普通の人は、空想に走り勝ちな理性を自分の生活経験で押さえつけて、実践と理性の二つを調和させる。
 だが、ソクラテスは、理性の導くところにどこまでもついていった。つまり、理性が行くところにどこまでも実践が付いて行った。倫理の相対主義による価値観の混乱、淫蕩の蔓延するギリシア社会において彼は、理性の光だけをたより力強く生きた。全てを否定し去るエネルギーを抱えて。
 ソクラテスは、私にいう。
「君は、なぜ突き詰めないのかね? 君は君が正しいとおもうところを実行せずに、日々の怠惰な生活に沈み込む一方ではないか。論理とは突き詰めるものだよ。
 君はきっと死ぬとき後悔するだろうよ。正しいことをしなかった魂には、死後の苦しみが待っているのだから。
 おお、そんなに怒らないでおくれ。
 私が間違っていたら謝るよ。『間違って』いたらね。」

 全く、この変人は、私を怠惰な生活の中に眠らしておいてくれない。本当に、いい迷惑だ。

------
 テキストは、なんといっても世界の名著6の「プラトン1」が一番なのだが、あまり在庫がなさそうだし、プラトンの毒に耐えきれるひとと耐えきれないひとがいるかも知れないので、「とりあえず」、新潮文庫「ソークラテースの弁明・クリトーン・パイドーン」をお勧めする。
 新潮文庫に入っている三作はつながりがあるので、一気に読んで欲しい。

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2020/02/13 19:40

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2012/07/29 09:55

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2012/07/07 14:09

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2013/09/06 11:39

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2008/09/18 19:30

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2013/06/25 21:40

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