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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2016/03/12
  • 出版社: 東洋経済新報社
  • ISBN:978-4-492-06191-6

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一般書

電子書籍

そして、メディアは日本を戦争に導いた

著者 半藤一利,保阪正康

昭和史の大家ふたりが、破局に突き進んだ「昭和の大転換期の真相」を明らかにした対談。タブー視され部分的にしか語られることのなかったジャーナリズムと国民自身の戦争責任について...

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そして、メディアは日本を戦争に導いた

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そして、メディアは日本を戦争に導いた

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商品説明

昭和史の大家ふたりが、破局に突き進んだ「昭和の大転換期の真相」を明らかにした対談。タブー視され部分的にしか語られることのなかったジャーナリズムと国民自身の戦争責任について、真正面から取り上げている。そして昭和の歴史を振り返るだけでなく、時代状況が驚くほど似てきた現在へ警鐘を鳴らす。
昭和初期、新聞は軍部の圧力に屈したのではなく、部数拡大にため自ら戦争を煽(あお)った。日露戦争時の「戦争に協力すると新聞が売れる」という教訓にしたがい、先頭に立って太鼓を鳴らし、日本を戦争へ導いたのである。しばらくは軍部に抵抗していた雑誌ジャーナリズムも同様の道をたどることとなった。
国民の側も、5.15事件はじめテロを「義挙」として賞賛し、国連脱退を熱狂的に支持するなど、ひとりよがりな「正義」にとりつかれ冷静さを失っていった。言論人、文化人も狂騒状態に陥り、国際的孤立を歓迎した。ジャーナリズムのミスリードから、付和雷同しやすい民族性もあり、国民全体がなだれをうって破局への道を選択したのである。
当時のこうした時代状況に、“現在”は驚くほど似ている。近現代史の「四〇年周期説」(37ページ)でいっても現在は、昭和初期に当たる。憲法改正の動き、ヘイトスピーチなどに見られる右傾化、新たな形での言論弾圧・テロなど、危険な兆候も増えてきた。にもかかわらず、あまりにも歴史を知らず危機感のないジャーナリストはじめ国民に対して、いちばん大事な「昭和史の教訓」をわかりやすく説いたのが本書である。

目次

  • はじめに  いちばん大事な昭和史の教訓★半藤一利
  • 序 章 いまなぜジャーナリズム論か
  • 第一章 戦争報道と商業主義
  • 第二章 テロと暴力賛美の歪み、その内側
  • 第三章 国際社会との亀裂の広がり
  • 第四章 国家の宣伝要員という役割
  • 第五章 暴力とジャーナリズム
  • 終 章 現在への問いかけ
  • 関連年表
  • おわりに  いま、桐生悠々に学ぶべきこと★保阪正康

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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

報道機関の人間は必ず読むべき本。

2016/03/29 10:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:篠山蕪村 - この投稿者のレビュー一覧を見る

現在の報道史までにつながる非常にわかりやすい書籍であり、朝日新聞の誤報道や何故、新聞記者が間違った報道をしても訂正や取り消さないのか等の歴史的背景が理解できる良い本だと考えます。非常に辛口な内容なので、メディア肯定派も否定派も関係なく読める書籍です。

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紙の本

メディアの商業主義と戦争責任

2017/04/23 12:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:RASCAL - この投稿者のレビュー一覧を見る

新聞は最初っから軍部に沈黙を余儀なくされたのではない。発行部数を増やすために、商売で、満州事変を、国連脱退を、五一五事件をはじめとするテロを進んで擁護し、気が付いたらどうにもならない事態になっていた。戦後、連合国が戦争責任を軍部のみに問うたとき、新聞社は口を拭って尻馬に乗った。日本は本当の意味であの戦争の総括をまだしていない。衆愚に走る国民と未成熟なジャーナリズム、あの昭和一桁の時とあまり変わっていないと著者達は警鐘を鳴らす。それにしても半藤さん、よほど明治維新がお嫌いなんですね。そういう本でした。

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2014/12/21 15:11

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2014/02/16 08:50

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2014/11/29 23:18

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2018/10/28 15:45

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2014/02/09 11:46

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2014/05/03 11:00

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2019/03/31 17:20

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