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貧困世代 社会の監獄に閉じ込められた若者たち(講談社現代新書)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/03/25
  • 販売開始日:2016/03/25
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • ISBN:978-4-06-288358-0

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貧困世代 社会の監獄に閉じ込められた若者たち

著者 藤田孝典

昨年『下流老人』が20万部超えのベストセラーとなった著者の新書第2弾!今回は若者の貧困に着目し、「一億総貧困社会」をさらに深く読み解く。これまで、若者は弱者だとは認められ...

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貧困世代 社会の監獄に閉じ込められた若者たち

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貧困世代 社会の監獄に閉じ込められた若者たち (講談社現代新書)

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商品説明

昨年『下流老人』が20万部超えのベストセラーとなった著者の新書第2弾!今回は若者の貧困に着目し、「一億総貧困社会」をさらに深く読み解く。これまで、若者は弱者だとは認められず、社会福祉の対象者として扱われなかった。本書では、所持金13円で野宿していた栄養失調状態の20代男性、生活保護を受けて生きる30代女性、脱法ハウスで暮らさざるを得なくなった20代男性などの事例から、若者の貧困を分析する。

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みんなのレビュー25件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

結婚・出産なんて「ぜいたく」だ。

2016/04/07 18:08

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:朝に道を聞かば夕に死すとも。かなり。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

題名は私が言ったんじゃなくて、本書の帯にそう書いてあったんです。社会福祉士である筆者による貧困世代の定義とは「一生涯貧困に至るリスクを宿命づけられた状況に置かれた若者たち」とのことです。筆者の想定では今の10代後半から40歳までを貧困世代と考えています。ちなみに筆者の前著『下流老人』は20万部突破のベストセラーになっています。

本書「貧困世代」とか「下流老人」というワードを用いながらその相互関係をわかりやすく示そうという姿勢は反貧困運動の失敗の総括から来ているというのは知りませんでした。

私たちは努力至上主義や精神論を若者に求めます。しかし今は、働いても貧困が温存される時代です。労働万能説を唱えるおじさんはもともと自らの雇用を安定させるために若者を非正規にすることで自分のポジションを安定させる事になっています。

そんな若者は下流老人予備軍でその層は「相当に分厚い」と筆者は考えます。若いうちから資産形成のための賃金が貯まらないのに出産や子育てどころじゃありません。親もゆとりがないのである程度の年代まで育てたら「あとは自分でなんとかしなさい」となります。

筆者は「若者たちに対する社会一般的な眼差しが、高度成長期のまま、まるで変わっていないのではないだろうか?」と問います。

少子化対策として保育の義務化とかがありますが、そうした支援の効果は限定的と考えており、若者への社会福祉は就労支援のワンパターンであり、社会保障が高齢者、身障者、児童という対象を重視していたので、給付やメニューの不足があります。

「そんな事言ったって俺たちだって苦しいんだ!」という「貧困世代」じゃない私たちおじさんの叫びが聞こえてきそうですが、筆者は単に問題点の指摘でなく、貧困世代問題解決のための一定の解を示し、なおかつアクションを実際に行っているという点が語られています。

若者は公営住宅からはじかれやすく、公的な低家賃住宅によって世帯形成率は高まり、少子化の原因は住宅にあるのかもしれないという仮説を立てます。

そして新しい労働組合の取り組みなど、言葉だけでない、極めて実地に足のついたアクティブな印象を読み手に与えてくれます。社会福祉士という仕事柄か、社会のセーフティネットの網から零れ落ちる人たちの問題を解決したいというパッションが伝わってきます。

今の国債は民間貯蓄で補っているから大丈夫という言説がありますが、国債発行額以上に民間貯蓄がないといけないのですが、内閣府の国民純貯蓄データからも将来世代に富を残せておらず、富が集っているのは企業貯蓄で、家計の貯蓄はマイナスだけど企業貯蓄があるから民間貯蓄がプラスに見えるという日本の現状があります。

じゃ、企業からお金とればいいじゃん、ってなるのですが、そもそもそんな企業が少数で、会社務めの人の7割が中小企業務めという状態です。今の団塊ジュニアの2050年問題は「2人で1人のお年寄りを支える肩車時代なわけです。

しかし、公教育費の専門書とかの書評も書きましたが出産や教育は、個人や家族の問題と考える人は圧倒的多数派です。世代間倫理の話題がそうなんですが、私たちはまだ生まれてこない若い人よりも今の問題の方に意識が集中するというのは太古から持っている感情です。

私たちはこうした問題を頭で納得しても、つまるところ「他の人と同じようにふるまっていけば安心安全」という生存選択をセレクトしてきたのであり、「アクションにする」というフェーズにおいては「いばらの道」があることを知るのです。

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紙の本

若者に対する無知

2016/07/15 22:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Freiheit - この投稿者のレビュー一覧を見る

若者は社会的弱者になっているが、社会一般は高度成長期と同じ目で見ており、このままでは貧困世代が日本の大きなボリュームゾーンになる。その無知を改めることが大切。

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紙の本

子育てはぜいたく!?

2016/04/13 19:20

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

貧困世代とは、「稼働年齢層(10代から30代)を中心に形成される世代であり、貧困であることを一生宿命づけられた人々」とのこと。
 内容ですが、第1章は5つの事例を紹介し、「子育てはぜいたく」という若者の実態に迫ります。第2章は、5つの若者論(労働万能説、家族扶養説、青年健康説、時代比較説、努力至上主義説)の誤りを指摘し、「大人がわからない悲劇」として捉えます。第3章は、ブラックバイトや奨学金問題を深掘りすることで「若者が学べない悲劇」として捉えます。第4章は、家賃負担が重たいために家を借りられない、実家から抜け出せない「若者が住めない悲劇」と捉えます。第5章は、5つの政策提言(労働組合への参加と労働組合活動の復権、スカラシップの導入と富裕層への課税、子供の貧困対策と連携、家賃補助制度の導入と住宅政策の充実、貧困世代は闘技的民主主義を参考に声を上げよう)を行っています。

 私はどちらかと言うと貧乏な家庭に育ちましたが、終身雇用と安い賃料の公団に入居できたおかげで、何とか国立大学を卒業させてもらいました。しかし、今では終身雇用は崩壊し、安い住居も不足する中、親が教育費を十分賄うことができなくなっています。若者はブラックバイトを辞めたくても辞められず、仮に奨学金を借りても返すために結婚等を犠牲にしなければならず、さらに「子育てはぜいたく」とばかりに少子化に拍車がかかる始末。こうした若者の現状に愕然としました。日本の将来を占う上で、若者対策は避けて通れない問題だと、認識しました。
 大企業のために非正規雇用を積極的に推進し、終身雇用を潰した小泉こそが、「自民党をぶっ壊す」と言いながら「日本をぶっ壊した」張本人だと思いました。

 ところで、4月12日に開催された子供の貧困対策にかかる議員会合で、72歳の自民党議員が「高校も大学もみんなが援助するのは間違っている」と発言し、児童養護施設出身者の奨学金制度の拡充を一蹴。一方、私の妻に本書の内容を簡単に説明したところ「大変なのは分かったけど、奨学金給付はやりすぎ!」とこちらも一蹴。つまり、若者の貧困に対する世間一般の認識および理解は全く進んでいない中、行政や政治家の若者貧困対策への意識は低いと言わざるを得ません。
 まずは、若者の貧困の実態とその対策の重要性を、周知することが肝要かと思いました。

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紙の本

日本の未来が不安

2017/01/15 20:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:スーさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

本当にこのままでは大変なことになる。本書を読んで日本の未来に不安を覚えた。昔はもっと大変だった、そういう感覚ではいけないということなのでしょう。高齢者対策も大切だが、それは所詮コスト。若者対策は投資という感覚で考えるべきと思う。

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電子書籍

日本の残酷な現状

2016/11/07 18:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:絶望詩人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本には、若者を取り巻く残酷な現状が書かれてある。
各世代間のギャップにも苛まれる若者の現状が明らかとなる。
この問題が、日本の将来にも深刻な影響を与えることだろう。
そして、若者に関する問題だけでは無く、今の日本の問題が明らかとなろう。

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2016/08/29 00:37

投稿元:ブクログ

読後、日本の若者の未来を思うと暗くなる。ここに書かれているような悲惨な若者が大半ではないはずだ。でも、無視できない人数が苦行のような人生を歩んでいかねばならないのだとしたら、先行するものとして何か力になってあげたいと思う。

2016/07/02 11:33

投稿元:ブクログ

学校の給食費が払えないとか、修学旅行に行かれない生徒がいることは知っていましたが、ここまで若者の生活が劣化していることに気づきませんでした。奨学金を借りている学生が半数を超え、それも大半が有利子の奨学金であるため、就職がうまくいかなかった人は返済に困難を極めていることや、日本はOECD加盟国中GDPに占める教育機関への公的支出の割合が最下位であったことなどを知りました。政府も企業も目の前の金儲けのことしか考えず、将来への人への投資を蔑ろにしている実態が浮き彫りにされています。暗澹たる想いです。

2016/05/01 09:05

投稿元:ブクログ

<目次>
はじめに
第1章   社会から傷つけられている若者=弱者
第2章   大人が貧困をわからない悲劇
第3章   学べない悲劇~ブラックバイトと奨学金問題
第4章   住めない悲劇~貧困世代の抱える住宅問題
第5章   社会構造を変えなければ、貧困世代は決して救われない
おわりに

<内容>
衝撃の書だと思う。うすうす感じていた若年層の貧困問題。とても分かりやすい論理的な文章で、白日の下にさらしてくれたと思う。確かに我々「大人」は、20代~30代の貧困層の問題を過小評価している。「働き口はたくさんあるではないか」、「もっと努力を」…などなど。私よりも高年齢の人ほど、その思いは強いだろう。ただ、時代は変わっている。経済的にも、社会構造的にも日本は劣化した国となっている。それは、「古き良き」時代を維持しようとする「大人」と、そうではないことを伝えられない(伝える手段が少ない)若者の、ギャップである。政治の問題、と一蹴することもできない。社会が変わらないといけない。そして、若者が声を上げ、政治を変えていけないといけない。第5章で、著者は5つの提言をしている、いずれも難しい提案だが、ゆっくりとおこなっていては、「日本」は滅んでしまう…

2016/11/12 22:50

投稿元:ブクログ


みんな厳しい生活してるよなぁ。特に最近の若者はどうやら厳しいらしいけどその辺どうなんだろうと興味があったので読んでみた。

全体的に感じたのは、基本的になんだか胡散臭いってコト。まずはグラフがいい加減。現役世代が年寄りに比べて貯蓄率も貯蓄額も低い!若者はお金がなくなってきている!っていやいや何かと出費がかさむ現役世代と年より比べたらそんなの当たり前じゃん!。コレって今と昔とで比較するべきなんじゃないの? 自動車の販売台数もバブルから下がってるのは景気のせいで若者が将来に悲観したからじゃないでしょう?。海外が増えたのは中国とか後進国のの台頭でしょう?なんかこう「若者はお金がなくてツライんだっ!!」って結論ありきで話ししてる感ビンビン。

あと「若者の5大真実!」みたいなので、一部上場企業で働かないと安定した生活が出来ないとかなんか多くのまともな中小企業馬鹿にしすぎ。世間知らずで世の中の一面しか捉えないで「私わかってます‼︎」ってのは御用学者にありがちな思い込みと言うか勘違いが随所に光る。

あとは、家族は救ってくれないのが今の若者の常識!の根拠が「ウチのNPOに助けを求めてやってきた若者はほぼ全員家族に頼れない状態だったぞ!」って… そんなNPOに転がり込む連中に聞いたら家族が助けてくれないと全員が答えるのは当たり前だ。コレも昔と比較しなければならないんじゃないの?。増えてるの、それ? 昔から一定数はいたでしょう?更には若者の自殺率が世界的に見て高いから健康ではないとかもう結論ありきの珍論が並ぶ。

そもそも人生が運で決まるのは当たり前。全員同じスタートラインに立たせるべきとかそれこそ妄想だ。努力が報われようと報われまいと生活できる社会?なにそれ共産主義?
なんというか「僕は若者の気持ち、わかってます‼︎」とか「オトナはわかってくれない‼︎」とか「老害政治家どもはわからんのだ‼︎」とか、なんか中二病臭を感じざるをえない。

ただ住宅に関してはその通りだと思う。日本の住宅事情はおかしい。人が減るのにこんなに家建てる必要ないだろう。空き家も多いのにね。
なんか信用できない御用学者感満点の一冊でした。

2016/06/20 02:31

投稿元:ブクログ

背筋が寒くなるが、確かにうなずける話。労働組合が日本社会に根付いていないのは、体制により「アカ」と結びつけられてきたことと無縁ではあるまい。

2017/03/09 14:34

投稿元:ブクログ

下流老人が出版されてから気になっていた著者の若者の貧困に焦点を当てた著書

十数年前に、これからの時代は貧困格差がもっと二極分化する。と講演で聞いた誰かの言葉が
どんどん現実味を帯びて来たと実感してきてる今

貧困家庭の子供の貧困率の高さには驚く
著者のように全ての子供に平等に教育の門戸は開かれるべきだし、そのために大人が子供に生き方教えられる知識も必要だと思う

二極分化された著者の言う貧困世代の若者も
下流老人も、文化的な生活を取り戻せるような政策が実現するのはいつになるのか……

2016/03/28 00:18

投稿元:ブクログ

これまで高齢者や子どもの支援ばかりに目を向けられていた社会福祉について(もちろんそれも大切なことですが)、若者の環境についても整えるべく様々な具体的ケースや提言がわかりやすくまとめられていました。
そういう私も、貧困世代ど真ん中。思い当たる節がありすぎでした。
福祉といえば高齢者や障がい者のためにあるものという固定観念があったので、海外の事例は目からウロコでした。特に、住宅関係。

「辞めたいなら辞めればいい」とか、「根性が足りない」とか、「生活保護は甘え」とか、とにかく精神論で語りたがる日本社会ですが、メンタルではカバーしきれないハードモードすぎる現実があるわけで……。まずはその認識の格差から是正していかないといけないという、長い長い道のりでさありますが、特に教育という未来への投資がもっと充実することを願って止みません。

2016/04/03 21:58

投稿元:ブクログ

現代の若者は言い換えれば「貧困世代」と呼ぶらしい。そんな自分もはっきり言って貧困層だと思う。これから豊かになる兆しもないまま生活している。よくある若者の努力不足とかやる気ないとか年寄りが言う自分の時はもっと酷かったとかそんな主張を全て否定している点が素晴らしい。

2016/05/11 16:18

投稿元:ブクログ

http://catalog.lib.kagoshima-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB20896360?caller=xc-search

2016/09/20 22:24

投稿元:ブクログ

http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062883580

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