サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

全品ポイント最大50倍(0901-30)

【ポイント】ダイヤモンド社 ポイント30倍フェア(~9/30)

  1. hontoトップ
  2. 電子書籍ストア
  3. 小説・文学
  4. 【ポイント50倍】あたしの一生 猫のダルシーの物語
【ポイント50倍】あたしの一生 猫のダルシーの物語

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 11件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2016/03/25
  • 出版社: 小学館
  • ISBN:978-4-09-406262-5

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

一般書

電子書籍

【ポイント50倍】あたしの一生 猫のダルシーの物語

著者 ディー・レディー(著),江國香織(訳)

猫のダルシ―の視点で描く感動的な愛の物語。「あのひとへの、あたしの愛。それから、あたしへの、あのひとの愛。あたしは、あたしたちが一緒に暮らした日々の思い出を、あのひとの胸...

もっと見る

【ポイント50倍】あたしの一生 猫のダルシーの物語

605 (税込)

ポイント :5pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

あたしの一生 猫のダルシーの物語 (小学館文庫)

605(税込)

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 12.7MB 無制限
Android EPUB 12.7MB 無制限
Win EPUB 12.7MB 無制限
Mac EPUB 12.7MB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る


電子書籍全品対象!
500円OFFクーポン
こちらは「電子書籍ストア全商品対象!500円OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年9月25日(月)~
2017年9月28日(木)23:59

電子書籍全品
ポイント最大50
キャンペーン!
こちらは「電子書籍ストア全商品対象!ポイント最大50倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間

2017年9月1日(金)~
2017年9月30日(土)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

猫のダルシ―の視点で描く感動的な愛の物語。

「あのひとへの、あたしの愛。それから、あたしへの、あのひとの愛。あたしは、あたしたちが一緒に暮らした日々の思い出を、あのひとの胸のなかにちゃんと蒔いておいた。あたしがいなくなったあともその思い出があのひとを、なぐさめてくれるようにね。
けっきょくのところ、もんだいなのは愛ということ……。」(本文より)
「あたし」と「あたしの人間」の、出会いから「あたし」の死までの17年にわたる濃密な時間を、あくまで猫の視点で――けっして擬人化することなく――描いた稀有な物語。原著の素晴らしいイラストレーションも完全収録。江國香織のしなやかな日本語で送る猫本の傑作、待望の文庫化版を電子化!
以下のような「訳者あとがき」がこの本の魅力を語りつくしている。
「こんなにストレートな愛の物語を読んだのはひさしぶりでした。ストレートで、強く、正確で、濃密な、愛の物語。/もし誰かをほんとうに愛する気なら、ダルシ―のように生きる以外にないのではないか……」

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー11件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ダルシーが愛おしい

2016/04/26 11:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:megu - この投稿者のレビュー一覧を見る

猫のダルシーが飼い主を”あたしの人間”と呼んで、自分の方が優位に立って人間を支配しているつもりでいるのがかわいかったです。読んでいる途中とラストの2回泣きました。江国香織さんの訳もすてきでした。「ジューイ」という表記は猫にとって理解できない場所という感じが伝わってきたし、ひらがなを多用しているところも江国さんの訳らしいと思いました。猫好きではない人にもおすすめの本です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

あの子にもう一度逢いたい

2016/05/17 09:36

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まこと - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネタばれありです。
タイトルを読めば最後には泣かずにはいられないだろうと思いました。
私は、16年3か月をともにした、元ノラ猫を1年7か月前に亡くしました。
挿絵のダルシーと似ています。
最期はかなり痩せてしまいましたが。
創作物ではあるのはわかっているけれど、猫ってこんな風に考えていて、こんな風に喋っているのかと驚きました。
こんなにも人間の愛情を猫が求ていたとは知らなかった。
もっと、気ままで自分勝手なものだと思っていました。
ただ、亡くなる前に、自分がもうすぐ死ぬのをわかっていて、私が泣いていたら、自分も具合が悪いのに、なぐさめにきてくれたというのは実際ありました。
その次の日、静かに家で亡くなりました。

ダルシーが、まず大事なしっぽを失くし、自分の産んだ子猫を亡くし、肝臓が悪くなって、聴覚を失くして、どんどん失っていったのもうちの猫といっしょでした。
うちのこは片方ずつ目がみえなくなりました。

作者の方には、失礼かもしれないですが、うちの猫も、きっとダルシーそのものだったと思います。
あのこにもう一度逢えた気がしました。
また、元気に庭を駆け回っているような気がします。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

私の人間

2016/08/28 05:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:プロビデンス - この投稿者のレビュー一覧を見る

猫から見た猫と人間の関係。猫が「私の人間」と呼んでいるのが良かったし、猫が人間に命令を与える方法について語っているのも、共感(?)してしまった。自分の猫がこんな風に愛情を感じていてくれてたら、と願ってしまう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/08/15 01:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/01/22 20:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/08/23 00:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/12/26 18:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/04/12 08:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/05/16 07:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/07/04 06:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/10/31 18:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

ロマンス小説 ランキング

ロマンス小説のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む