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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2016/04/08
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • ISBN:978-4-16-767948-4
一般書

電子書籍

天然理科少年

著者 長野まゆみ

「ぼくたちは、ずっと友だちだったんだよ」放浪癖のある父に連れられ、転居を繰り返す岬。山の中学校で出逢った賢彦との3日間の邂逅と別離。時空を超える、みずみずしい物語

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天然理科少年

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天然理科少年 (文春文庫)

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みんなのレビュー42件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

清々しい少年小説

2006/05/08 07:04

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

長野まゆみと言えば、既に独特の少年小説世界を築いている人であるが、この作品はちょっとちがうな、と思わせるものがある。まず父と子の関係がいい。放浪癖があり、しょっちゅう突然「引越し」を言い渡すような父だが、母のいないところを彼なりの智恵で補おうとしていたり(それは例えば檸檬水にバナナを浮かべた代物であったりするのだが)、息子は息子でそれを見抜きながらでも仕方ないなあといった、一種の愛情で受け止めている。
次に新しく転任した先で出会う不思議な少年。不思議と言っても同学年と言うだけで、それほど不思議なところはないのだが、長野まゆみの表現力にかかると、はっきりしたところがあるくせに妙に影のある、少年にしては一筋縄ではいかない雰囲気がかもし出される。さて、教室には一番優秀な少年がいて、この少年が、主人公が件の少年にからむのを阻止しようとする。それはなぜか、彼らの間には何があったのか…すべてを知った時、圧倒的にあたたかく、清々しく、けれど哀しいものが残るのがこの作品の特徴である。
ところで後書きに作者本人が触れているように、文庫版のカバーが麗しい少年の人形になっている。個人的には人形というものはあまり好きではないのだが、この人形は長野まゆみ作品にぴったりだと思って感心して見入ったものである。

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紙の本

硝子の笛

2020/08/10 18:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やじやじ - この投稿者のレビュー一覧を見る

硬質な端正な文章と人形と写真と絵が一体化した本です。

いつものように少年のお話だと思って読み始めましたが
父子の話だったのでちょっと意外。
放浪癖がある父とそれに従う息子の話。

不思議な話がぐるりと回収されている感がある。
読後感が優しくて硝子の笛の音が聞こえてくるような気分です。

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2006/01/08 20:53

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2005/12/27 00:47

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2005/09/02 14:47

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2005/09/22 23:38

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2005/12/06 22:39

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2006/01/31 13:02

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2006/08/10 13:29

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2006/04/23 17:14

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2006/07/21 20:07

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2006/10/17 18:39

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2008/02/12 16:33

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2008/04/17 12:48

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2008/02/11 22:05

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