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空飛ぶ広報室(幻冬舎文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 105件
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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2016/04/12
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎文庫
  • ISBN:978-4-344-42454-8

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一般書

電子書籍

空飛ぶ広報室

著者 有川浩

不慮の事故で夢を断たれた元・戦闘機パイロット・空井大祐。異動した先、航空幕僚監部広報室で待ち受けていたのは、ミーハー室長の鷺坂、ベテラン広報官の比嘉をはじめ、ひと癖もふた...

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空飛ぶ広報室

791 (税込)

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商品説明

不慮の事故で夢を断たれた元・戦闘機パイロット・空井大祐。異動した先、航空幕僚監部広報室で待ち受けていたのは、ミーハー室長の鷺坂、ベテラン広報官の比嘉をはじめ、ひと癖もふた癖もある先輩たちだった。そして美人TVディレクターと出会い……。ダ・ヴィンチの「ブック・オブ・ザ・イヤー2012」小説部門第1位のドラマティック長篇。

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みんなのレビュー105件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

やはり、心が温まる。

2016/04/20 18:13

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みきみきみっきー - この投稿者のレビュー一覧を見る

有川先生の作品は1回読み始めると読破するまで読み続けてしまいますが、今回もやはりそうでした。
パイロットの夢が断たれた広報官と同じく夢破れたディレクターが共に相手を意識しながら成長していく姿は読んでいて、私も変わらなくちゃ!と思いました。
広報室で働く他の人たちもみんな想いを抱えて働いていて、みんな仕事に誇りを持っている姿に自分も将来働いたらこんな大人になりたい、と思わせてくれる人々ばかりでした。
次の有川作品も楽しみにしています!!

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紙の本

ドラマから

2016/04/21 22:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:saya - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマを先に見てしまっていたので、原作もちろん面白かったのですが、恋愛の部分に少し物足りなさを感じてしまいました。

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紙の本

感涙。

2016/05/06 09:17

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エミー - この投稿者のレビュー一覧を見る

素敵な物語でした。空井くんとリカちゃん。素敵過ぎます。お互いが支えになって頑張る2人を心の底から応援したくなりますね。登場人物のキャラクターが全員愛おしい!

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紙の本

満足の1冊

2016/05/15 15:56

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:one - この投稿者のレビュー一覧を見る

有川浩さんの大ファンです。
文庫化を待ってましたが、待ちきれず昨年末にハードカバーを買ったところで文庫化・・・迷いましたが購入しました。何回読んでも素敵な話です。
笑いあり、ちょっぴり涙あり、満足の1冊です

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紙の本

今までの作品の延長でもあり進化系でもあるのかな

2016/05/17 00:33

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヨッシー - この投稿者のレビュー一覧を見る

ー先にドラマ版を観てからこの本を読んだのですが読んでみて改めてドラマ版ってよく出来てたなぁ、と驚いた。
他の有川作品と比較するとベタ甘でもなく、県庁おもてなし課よりもっと仕事小説としての要素が強い印象を受けました。
結構淡々としているかなぁ…。
それでも引き込まれて一気に読める作品です。
自衛隊シリーズの新たな進化系かも。
ドラマではもっと進んだエンディングになっていましたが中途半端な感じで終わってるので続きはあるのでしょうか?

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紙の本

航空自衛隊で働く「人」が描かれている作品

2016/05/21 21:23

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぱやぱや - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマが大好きなので,文庫化を機に購入しました。恋愛要素が少なく,登場人物の設定が異なる等,ドラマとは違いがあります(正確にはドラマが原作と違うことになりますが・・・)が,原作もやはり素敵な作品でした。
この小説で描かれているのは,航空自衛隊で働く「人」です。登場人物は全員クセがある人ですが,読み進めていくうちに1人ひとりどんどん大好きになっていきます(笑)
この小説を読んでいると,なんだかほんわかした気持ちになり,元気ももらえます。頑張ろう!という気持ちもわいてきます!
どの章も良いのですが,特に,「あの日の松島」は必読です。泣けました。
航空自衛隊に興味がある方にはもちろん,そうでない方にもお勧めしたいです!

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紙の本

自衛隊ラブコメシリーズとはまた一味違った自衛隊作品

2016/05/22 22:49

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品は実際のエピソードや人物をモデルにしているそうで、非常にリアリティーに富んだ物語となっています。P免になった空井大祐の葛藤と広報官として立ち直る過程、そして記者からTVディレクターに不本意に転身させらえた稲葉リカの苦悩。日本で職業を持つ女性の悩みも、往々にして理不尽な批判・言いがかりを受ける自衛官の悔しさなど、リアルな人間ドラマが盛りだくさんです。
311後に加筆された「あの日の松島」では、松島基地がどのような被害にあい、自衛官たちがどのように被災者救援活動をしたか、またその時どんな思いを抱えていたのかが、描かれています。思わずもらい泣きしました。

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紙の本

自衛隊推薦!

2016/08/29 22:12

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papakuro - この投稿者のレビュー一覧を見る

自衛隊ものを得意とする作者だが、解説によれば、自衛隊の方から売り込んでできた出来た作品とのこと。(解説をモデルになった自衛官が書いているというのもすごいが、シアターでもモデルになった劇団の代表が解説してたな。)すぐ、ドラマ化されたのも、自衛隊がらみのよう。ドラマも、それなりに面白かった。相変わらずの有川節。登場人物が熱い。ただ、ちょっとほかの作品と違うのは、いい感じになりながら、得意のベタ甘にならない。この辺は、解説でマスコミと自衛隊がベタ甘ではリアリティに欠けると指摘してる。(ドラマはハッピーエンドでしたが)
最後は、3.11がらみのエピソードですが、その中で「有事に果たすべき義務があるということは、それだけで拠り所になります。…」という台詞が出てきますが、思いっきり共感しました。というのも、自分も公務員で、発災当日は夜通し対応に追われていました。自分は県なのでまだしも,市職員でより直接災害にかかわった家内なんか、何日も帰ってこれなかった。電気、水道も止まり、鉄道も止まって学校から帰れなくなた娘は家内の妹に連れて帰ってもらったりしたのですが、あまり大変だったという印象が残っていない。それはやっぱり地域住民のために働いているという気持ちがあったからだと思います。
とにかく、頑張っている人をきちんと書いてくれてエンターテインメントとしても優れた有川作品は最高です。

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紙の本

自衛隊が身近になりました!!

2016/12/01 11:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たいまい - この投稿者のレビュー一覧を見る

自衛隊の広報官のお話。
人間味溢れる表現にどんどん引き込まれていきました。

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紙の本

自衛隊がより身近に

2017/10/16 22:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:L - この投稿者のレビュー一覧を見る

普段はあまりなじみのない自衛隊、しかも広報室という切り口がよかった。ストーエリーはもちろんよかったし、自衛隊がより身近に感じました。

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電子書籍

知らなかった世界

2017/11/04 14:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うみしま - この投稿者のレビュー一覧を見る

お仕事小説というブックツリーにあったので、読んでみました。確かに新人が、少しずつスキルアップしていく様子がわかりやすくかかれています。また、上司や同僚の見守りスキルの高さも勉強になりました。それ以上に、自衛隊について、何も知らなかったなあと考えさせられました。そこに血の通った人間がいて、同じように喜びや悲しみを抱いているという当たり前のことを目の当たりにした感じがします。東日本大震災によってPTSDになった方々にもふれておられたのも良かったと思います。ただ、想いが溢れて、少し文体が崩れているところが見受けられました。

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2016/05/06 22:29

投稿元:ブクログ

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2016/05/18 10:04

投稿元:ブクログ

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2016/10/23 00:48

投稿元:ブクログ

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2016/04/26 21:05

投稿元:ブクログ

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