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ゲーテ詩集(新潮文庫)(新潮文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2016/04/22
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • ISBN:978-4-10-201505-6

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電子書籍

ゲーテ詩集(新潮文庫)

著者 ゲーテ,高橋健二/訳

向学心に燃え、たゆまぬ努力によって、生涯、自らの宇宙観を拡充していったゲーテの作品は、尽きざる泉にも似て、豊富多彩をきわめる。喜怒哀楽、叡智、恋……人間性への深い信頼にさ...

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ゲーテ詩集(新潮文庫)

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商品説明

向学心に燃え、たゆまぬ努力によって、生涯、自らの宇宙観を拡充していったゲーテの作品は、尽きざる泉にも似て、豊富多彩をきわめる。喜怒哀楽、叡智、恋……人間性への深い信頼にささえられ、世界文学に不滅の名をとどめるゲーテの抒情詩を中心に、物語詩、思想詩の代表的な作品を年代順に選び、彼の生活を背景に、その大宝庫を楽しむことができるよう編まれた独特の詩集である。

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みんなのレビュー30件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

父性の喪失感を克明に描ける人が何故父性の塊のような詩を?

2006/06/09 08:52

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ニッキ - この投稿者のレビュー一覧を見る

明るい日差し…ポジティブ精神…強い心…優しい親友…親の愛…神の愛…。
誰もが「救える」と言い張るすべてにさえ救い難き物があると知った時どうする?
私はこの人の「塔守の歌」に救われました。
「見たものが何であろうとすべてはまったく美しかった」。
説得できる何かがあるわけではない。ただハートで。
この言葉を語る人は大抵儚げな悲しみ透明感を持っておりますが…この人は違う。頼りがいがある。父性。
「安心したまえ自分が言うから大丈夫だ!」と。
作家の娘が母を目の前にしながら「お母さんがいない」と不安定になった話を聞いたことがありますが…その不安感はあれでしょう。「魔王」。
その喪失感をここまで克明に描きながら同時になぜ父性の塊のような言葉を語れる?軽く調べた限り親子関係に何かあったようでもなく…謎。超人としか言いようがない。
絵描き物書き役者さん…才能の有無に関わらず創り手精神持っている方は人には理解し難い凄まじい不機嫌さや痛みに日々悩まされていることが多いようです。
しかし、それだけに人には理解し難い喜びもこの人種の物でしょう。この人の言葉もそう。
それからこの人の宗教観も興味深いです。
聖職者や信者や心の医者は…異端であればあるほどまともだなあと日々感じます。
それは何故でしょう?
絶対に曲げてはいけないものさえ曲げなければならぬと自分の心が叫んでいる。自分自身耳を塞ぎたくても。
それを聞き取れる人々だからではないでしょうかね。
自サイトより加筆修正

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紙の本

膨大なゲーテのアンソロジー

2003/01/18 18:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:横井山 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 抒情詩・物語詩・思想詩・格言詩など、種々多様にわたるゲーテの詩を抜粋し年代順に
並べたのが本書である。
 深い知性と情感をたずさえたゲーテが何を感じどのように物事を捉えたのかということ
は興味深い。数ある詩歌のうち厳選された代表的な作品ばかりとあって、さすがにどれも
珠玉の光に充ちている。人生に対する鋭い洞察、人間や社会に対する厚い理解、恋への情
熱、彼の感じた世界が理性によって言葉に変換されるとき、それは詩となり作品となって
人々の心に強い震撼を与える。これは純粋に感動でありゲーテの感性に対する共感であ
る。優れた知性によってつむぎ出された言葉はときに読者の理性に語りかけ、その感性を
も高める働きをもたらすことがある。このゲーテの詩集にもそのような効果があって、読
むものの心に豊かな情感を与えてくれる良質な書だといえるだろう。

 先にも書いたように、本書では抜粋された全詩が青年時代、ヴェルテル時代、ワイマル
に入りて、イタリア旅行以後、「西東詩編」からとその後、といったようにいくつかのポ
イントで区分されてその年代順に並べられている。恋愛詩の多い青年期に対して格言詩の
多い晩年期など、年齢ごとによる彼の心の推移も見逃せない。

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紙の本

感覚で読める文字。

2003/11/02 01:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ジャンピン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ページをランダムにめくる。
 STOPしたとこで本を開く。

 「ぼくがひとりで泣いたとて、
  それはぼくだけの苦しみだ。
  泣けば流れる甘い涙に
  ぼくの心は軽くなるのさ」

 言葉!? 文字!? 記号!? 何に僕は揺り動かされているのだろう。
 ゲーテは言った

 「わが友、読者よ!
 君なくば、
  我そも何ぞ!
  感ずるところみな独りごとに終わり
  わが喜びも言葉を知らず」

 僕は、ゲーテと会話してるみたいな感覚に陥る。
 
 文字に感情を吹き込めば、記号だけで終わらない。
 それを教えてくれる。
 日々を生きたゲーテのレクイエム。

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2009/11/06 08:58

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2006/09/02 00:21

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2007/05/29 16:40

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2007/05/24 01:05

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2008/07/05 17:26

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2009/08/28 23:28

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2010/03/17 01:35

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2010/10/25 21:08

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2009/12/02 22:35

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