- 販売開始日: 2016/04/22
- 出版社: 東洋経済新報社
- ISBN:978-4-492-53382-6
「好き嫌い」と才能
著者 楠木建
仕事の最強論理は「努力の娯楽化」!20万部突破のロングセラー経営書『ストーリーとしての競争戦略』の著者が19人の経営者・プロフェッショナルに迫る「好きこそものの上手なれ」...
「好き嫌い」と才能
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商品説明
仕事の最強論理は「努力の娯楽化」!
20万部突破のロングセラー経営書『ストーリーとしての競争戦略』の著者が19人の経営者・プロフェッショナルに迫る「好きこそものの上手なれ」の内実。登場する経営者・プロフェッショナル:宮内義彦、玉塚元一、為末大、磯崎憲一郎、高岡浩三、鎌田和彦、高島宏平、中竹竜二、野口実、篠田真貴子、仲暁子、広木隆、大山健太郎、常見陽平、中川淳一郎、杉本哲哉、丸山茂雄、木川眞、米倉誠一郎。巻末には、著者自身へのロングインタビューを収録。
才能の源泉に は、その人に固有の「好き嫌い」がある。とにかく好きなので、誰からも強制されなくても努力をする。それは傍目には「努力」でも、本人にしたら「娯楽」に等しい。努力をしているのではなく、没頭しているのである。そのうちにやたらに上手くなる。人に必要とされ、人の役に立つことが実感できる。すると、ますますそれが好きになる。「自分」が消えて、「仕事」が主語になる。ますますうまくなる。さらに成果が出る。この好循環を繰り返すうちに、好きなことが仕事として世の中と折り合いがつき、才能が開花する。才能は特定分野のスキルを超えたところにある。(「まえがき」より)
目次
- 宮内義彦 「自分の足で立つ」のが好き
- 玉塚元一 「壁に向き合う」のが好き
- 為末大 「走りながら考える」のが好き
- 磯崎憲一郎 「予定調和」が嫌い
- 高岡浩三 「仮説と実験」が好き
- 鎌田和彦 「各論まじめ、総論適当」が好き
- 高島宏平 「大名の仕事」が好き
- 中竹竜二 「リードする」のが嫌い
- 野口実 「現場で売る」のが好き
- 篠田真貴子 「要するにこういうこと」が好き
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