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腐った翼 JAL65年の浮沈(講談社+α文庫)

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腐った翼 JAL65年の浮沈

著者 森功

国に守られ、政治家と癒着し、甘い汁を吸って世界に大きく羽ばたいた“国策”企業の内実は、デタラメ経営そのものだ。御巣鷹山事故が起きても打つ手なし。社員は派閥闘争に専心し、経...

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腐った翼 JAL65年の浮沈

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商品説明

国に守られ、政治家と癒着し、甘い汁を吸って世界に大きく羽ばたいた“国策”企業の内実は、デタラメ経営そのものだ。御巣鷹山事故が起きても打つ手なし。社員は派閥闘争に専心し、経営陣は巨額赤字をひた隠す。乗客のJAL離れは進み、2010年1月、とうとう2兆3000億円もの負債を抱えて倒産。その破産処理には、もちろん国民の血税が投入されている。59年間にわたる堕落ぶりを描いた、組織と人間のドキュメント!

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みんなのレビュー5件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

私はJASが好きでした

2018/06/30 15:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

個人的に、いちばん乗ってきた飛行機会社はJAS(日本エアシステム)で、吸収合併されるまでJALには縁がなかった。『沈まぬ太陽』のイメージしかなくて・・・だから本書で語られる内容が時系列ばらばらなので「?」となってしまうことしばし。
『沈まぬ太陽』であんなにカッコよかった(そのわりには何もできなかった)国見会長のモデルになった人物が何もできないどころか結果的にJALの腐食に手を貸しちゃってたとか、彼が経営に参加するというニュースをすっぱ抜いたのが(とはいえJAL内の勢力争いの目論見でですが)当時NHK記者だった手嶋龍一氏だったとか、実はそんなに昔の話じゃないんだということに驚く。
筆者は123便の墜落事故後の対応がJAL再生のいちばん大きなチャンスだった、JASとの統合が最後のチャンスだった、というようなことを書いているので、JAS派の私としては溜飲が下がる思いですよ。
しかしすべてのチャンスを潰して、JALは潰れた。
歴代社長とそのしたこと、次の社長が決まるまでの社内抗争などが延々と描かれていて、取材大変だっただろうなぁと思う反面、「なんかいつも同じことの繰り返しなんだけど・・・」とげんなりしてしまうのは何故なのか。社長が変わるたびに再建案は出されるのにそれが実行に移される気配がないのは何故なのか、私にはさっぱりわからない。
ありすぎる労働組合とか社内人事派閥の争いとか政治家の横やりとかいろいろ理由はあるんでしょうが、そこには“サービス業である”という視点がまったく見られません。
これが親方日の丸体質ってやつですか、うんざりですな。

エピローグで、JAL出身のCAがJAS出身のCAに向かって「JALはJASを背負わされたせいで倒産したのよ」と非難しているエピソードが紹介されているのだが・・・、JASはJALよりはるかに黒字企業だったんですよ! 利益率のよくない国内線をJALは背負わされたせいで赤字が膨らみ・・・みたいな論調でJALを擁護してる人もいるけど、ほんとの地方空港路線を支えていたのはJAS(「9割が不採算路線」という人もいるが、そういう路線は他の航空会社は飛ばないから割引戦争に参入する必要がない。JASの黒字路線がJALにとってもドル箱路線だから明らかなおいしさがないだけ。JAS単体であれば十分やっていけた、ただその先不採算路線でも利益率の高いところに新幹線が配備されていけばどうなるかわからないというのはあっただろう)。バースデイ割引だって最初に始めたのはJAS。

JASがJALと合併すると聞いたとき、ほんとにイヤだった。でも、JASのサービスの素晴らしさがJALに引き継がれてくれるならそれでいいとなんとか納得した(ここまでJALが腐ってるとは思っていなかったからだ)。
しかしその後続発する問題に(そして世間にはJALよりもJASのほうが弱いと思われていることについても)頭を抱え、実際新生JALに自分でも乗ってみてJASらしさがひとつも生き残っていないことに愕然とし、失望して、いつしかもう飛行機に乗らなくなった。MD機をJALが順次処分すると聞き(正確にはMD90の塗装をつまらないものに塗りかえられてから)、飛行機そのものにも興味をなくしかけてる。
JALなんかいらない。だからもうほんとうに、JASを返してほしい!

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2016/10/30 13:01

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2016/12/06 01:24

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2017/03/28 11:48

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2017/11/01 21:12

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