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【講談社連載】honto×講談社 マンガ連載

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スチームオペラ 蒸気都市探偵譚

著者 芦辺拓

蒸気機関を主な動力源とするメトロポリスに暮らす少女エマは、空中船《極光号》の船長である父を迎えるため港への道を急いでいた。船内の一室で、ガラス張りの“繭”に封じられた少年...

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スチームオペラ 蒸気都市探偵譚

税込 804 7pt

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スチームオペラ 蒸気都市探偵譚 (創元推理文庫)

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商品説明

蒸気機関を主な動力源とするメトロポリスに暮らす少女エマは、空中船《極光号》の船長である父を迎えるため港への道を急いでいた。船内の一室で、ガラス張りの“繭”に封じられた少年を発見し、解放してしまったエマは、彼と共に、その場に居合わせた名探偵ムーリエに弟子入りして都市で頻発する不可能犯罪を調べることになり……。夢溢れる空想科学世界を舞台に贈る傑作本格ミステリ!/解説=辻真先

目次

  • 第一章 わたしはエマ・ハートリー――蒸気の都――《極光号》の帰還――「絵入り伝声新報(イラストレーテツド・テレフオニツク・ジヤーナル)」――エーテル推進機(スクリユー)――キッチナー博士の会見――怒りんぼのサリー――金属とガラスの繭――名探偵参上
  • 第二章 ムーリエ探偵局――自動式人体測定椅子――彼の名はユージン――ダイアス警部の来訪――蘇音器(フオノグラフ)でお勉強――牛津(ニウジン)・剣橋大飯店(ジアンチアオホテル)――密室殺人――黒い塊――あなたは何者?
  • 第三章 ウンスロポガース氏――金馥(キン・フー)夫妻の証言――蒸気驢馬(スチーム・ドンキー)――絶対零度と重力の関係――予想外の逮捕――二階建て車両(ダブル・デツカー)からの飛び降り――八階の大広間――「エマ・ハートリーィィィィッ!」
  • 第四章 エマの観光案内――少年探偵ハートリー――地下気送鉄道に乗って――読書する美少女――新・水晶宮(ニユー・クリスタル・パレス)駅
  • 第五章 屋根も柱もない回廊――《新・水晶宮(ニユー・クリスタル・パレス)》――サッカレーの詩――好奇心の強い青年――ガラスのトンネル――エーテル偉大なり
  • 第六章 ジュージュツの技――クラウチィ記者の疑問――レストラン《別世界(アン・オートル・モンド)》――二つの未解決事件――浴室の冷たい手――飛び降りた工学士――早朝出勤の理由――「其処(ソコ)ニコソ貴下ノ活路アリ」
  • 第七章 「ユージン、あなたは」――「エマ、君こそ」――レーン氏の来訪――置いてけぼり――再び倫敦港第二埠頭――皇帝・国王・族長勢ぞろい――ルイージさんの困惑――〈魔神(イフリート)〉をやっつけろ
  • 第八章 蒸気機関の子守唄――船上クイズ――宴の準備――ヴィクトリア女王のスピーチ――〈箱〉の中から――天空神(ウーラノス)? 天王星(ウラヌス)?――ユージンを追って――とある紳士との再会
  • 第九章 報時球塔(タイムボール・タワー)のてっぺんで――絶対の危機――エリス島の秘密――一滴の水からナイアガラの滝を――名前の不思議――オリオン座の下にて――大団円
  • あとがき――あるいは好事家のためのノート

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.4

評価内訳

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紙の本

SF的なものてんこもり+半叙述トリック。

2018/11/20 18:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

先行書評で面白そうと思ったことと、
タイトルと扉絵に惹かれて手に取りました。
あとがきによると、天空の城ラピュタの本格ミステリ版で、
本格スピリットとSFマインドの両立を狙ったとあります。

SF部分については、ガジェット満載と言うのでしょう。
もう一つの要素である本格ミステリですが、
わたしは印象が違っていて、叙述トリックの応用という感想です。
もし本当に叙述トリックであれば、こう書くだけでネタバレになりますが、
大丈夫です。
警戒しなくてもいい作りであることをお伝えしたかったのでした。
まあ、それくらい気持ちよくトリックを楽しんだということですが。

ここは日本。エマ・ハートリーは技芸学校に通っています。
昔は大学だったのですが、実践教育の流れのなかで形を
変えたものです。エマは社会にでる準備として、一定期間
どこかで弟子入りしなくてはならない時期に来ています。

世の中の動力源は蒸気。
あらゆるものが蒸気で動いています。
石炭・鯨油を燃料としていた時代から、石油やガスを
使い始めるものの、石油はすぐになくなって
エーテルを使うように発展を遂げました。
蒸気を作り出すのに石炭やエーテルを使いますが、
最新技術では宇宙船の推進力にもエーテルを活用しています。

エーテルとは空間に蓄えられている物質で、
真空の宇宙空間でも光や熱が伝わる理論の裏付けとして
発見されたものです。
これって、過去の科学界で本気で探されていた物質なのですね。
化学でいうエーテルとは違います、念のため。

蒸気によるメカ満載の日常生活の中で、連続殺人事件が
起こります。エマは、ひょんなことから探偵事務所に弟子入りし、
事件を追っていきます。
不思議な少年と出会い、あり得ない事件に巻き込まれながら、
目まぐるしく場面が切り替わっていきます。

SF小道具好きな人には喜ばれそうですが、数が多すぎるので
少々食傷気味になりました。
それでもなお、オペラと名付けた軽快で壮大な展開は
見世物小屋のようですし、最後に明かされるトリックは秀逸なもので、
ぱあーっともやが晴れる気持ちよさを存分に味わいました。

くせの強い作品ですが、又吉直樹さんのアドバイスを心に、
この作品の楽しみかたを考えながら進んでよかったです。
長所・短所はありますが、新たな作風を楽しめたことを
嬉しく思いました。

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紙の本

子供だまし

2016/07/31 09:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukiちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ありがちなストーリー、定型的な人物設定、事件の謎も不完全。
 でも何となく安心して読めてしまう。つまりなんだ、ジュブナイルだと思って読めば、それなりに楽しめる。
 『リヴァイアサン・シリーズ』か『移動都市』のパスティーシュと思えば、うん、納得できる。

 中学生の夏休みの読書感想文にちょうどいいのではないだろうか。

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2016/07/26 21:18

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2016/05/29 08:38

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2016/08/02 19:16

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2016/05/23 18:41

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2016/05/09 23:29

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2017/10/07 17:23

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