純粋ツチヤ批判
著者 土屋賢二
新天地・幼稚園にあこがれて失望した子供時代から、結婚生活、学問、と失望を繰り返してきた。数え切れない夢が破れ、今ではわずかに「大哲学者として尊敬を集めながら名ジャズピアニ...
純粋ツチヤ批判
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商品説明
新天地・幼稚園にあこがれて失望した子供時代から、結婚生活、学問、と失望を繰り返してきた。数え切れない夢が破れ、今ではわずかに「大哲学者として尊敬を集めながら名ジャズピアニストとしても活躍する武術の達人」になる夢しか抱いていない。笑う哲学者ツチヤ教授が初めて語る、爆笑の失敗人生記。
目次
- 1章 ツチヤのできるまで
- 2章 ツチヤの楽しみ
- 3章 ツチヤの人間関係
- 4章 ツチヤの頭の中 I
- 5章 ツチヤと大学
- 6章 ツチヤの頭の中 II
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昔から
2020/09/14 13:39
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:earosmith - この投稿者のレビュー一覧を見る
週刊文春のエッセイではなく、色々なところに書いたものだそうですが、昔から変わらない所がまたおかしいです。
どこでもいつでもツチヤ節
2015/10/25 12:35
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:卯月 - この投稿者のレビュー一覧を見る
お茶大受験生向け紹介記事、お茶大新入生向けパンフレット、ライナーノーツ、日経新聞「青春の道標」、講演録、クロワッサン、婦人公論、初出不明、朝日新聞等々あらゆるところからかき集められた文章から成り立っている。「やきにく」全国焼肉協会などの専門誌?に書かれたものも載っているのが興味深い。
初出媒体は様々であるが、文春の連載エッセイとは少し趣が異なるものの一貫してツチヤ節は健在である。
「悪魔の事典」のパロディ「天使の事典」はもっと項目を増やし一冊の本にして欲しいと感じてしまった。
解説は某大学の林昌彦教授である。やっぱりツチヤ節になっている。