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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2016/07/01
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春e-book
  • ISBN:978-4-16-390463-4
一般書

電子書籍

ぼくは漫画大王

著者 胡傑,稲村文吾・訳

第三回島田荘司推理小説賞受賞! 注目の台湾ミステリー物語は第十二章から始まる。家出していた妻が自宅に戻ると、夫が殺され息子の健ちゃんは密室に閉じ込められていた……。話は第...

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ぼくは漫画大王

税込 1,019 9pt

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ぼくは漫画大王

税込 1,430 13pt

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商品説明

第三回島田荘司推理小説賞受賞! 注目の台湾ミステリー

物語は第十二章から始まる。家出していた妻が自宅に戻ると、夫が殺され息子の健ちゃんは密室に閉じ込められていた……。
話は第一章に戻り、奇数章はライバル“太っ許(ふとっきょ)”と漫画大王の座を争う小学生・健ちゃん、偶数章は少年時代に起きた事件のトラウマで鬱々とした人生を送っている妻子持ちの方志宏(ほうしこう)という男を主人公に、二つの視点から語られてゆく。殺人事件の真犯人は誰?

懐かしき日本の漫画と、1970年代から80年代にかけての台湾の空気を盛り込んだ、企みに満ちた本格ミステリー。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価2.7

評価内訳

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  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ミステリーとしてはイマイチ

2019/12/21 12:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

ところどころ翻訳が不自然で読みにくいのが難点。
ミステリーとしてはあっさり。
それ以上に息子が置かれた環境が異常過ぎてこれは無理だろうと思った。
これじゃあ殺されても仕方ないとしか言えない。
それにしても兄さんと太っ許は主人公の転換点に必ず出でくる運命なのか。
たいして悪気がなくても主人公を追い詰める無意識の悪魔とでもいう存在。
母親も真実に気付いているだろうに、太っ許はどうなるのかな?
その点は後味が良くない。

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2016/08/19 14:40

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2016/07/01 21:29

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2018/03/07 21:33

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2016/05/20 18:03

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