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イタリア遺聞(新潮文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2016/07/15
  • 出版社: 新潮社
  • ISBN:978-4-10-118108-0

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イタリア遺聞(新潮文庫)

著者 塩野七生

ヴェネツィアの運河を軽やかに滑るゴンドラは、なぜ黒く塗られているのか? トルコのスルタンに献上されたフランス女の辿った数奇な運命とは? 古代の聖地巡礼ツアーの有り様は? ...

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イタリア遺聞(新潮文庫)

583 (税込)

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イタリア遺聞 改版 (新潮文庫)

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商品説明

ヴェネツィアの運河を軽やかに滑るゴンドラは、なぜ黒く塗られているのか? トルコのスルタンに献上されたフランス女の辿った数奇な運命とは? 古代の聖地巡礼ツアーの有り様は? 「オデュッセイア」を地中海世界風に読み解けば……etc.。生身の人間が作り出した地中海世界の歴史。そこにまつわるエピソードを、細部にこだわり、著者一流のエスプリを交えて読み解いた好エッセイ。

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みんなのレビュー36件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

エスプリに富んだ楽しいエッセイ

2003/01/15 20:31

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:APRICOT - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヴェネツィア共和国の一千年の興亡を描いた大作「海の都の物語」に書ききれなかった、いわばこぼれ話を中心にしたエッセイ。塩野さんの本は読んでみたいが、「海の都の物語」や「ローマ人の物語」のような分厚い超大作はちょっと…という方に特にお薦め。

特におもしろかったのは、トルコのハレムの話(トルコはヴェネツィアの宿敵)。“官能的”の一言では片づけられない、ハレムの知られざる実態と、その中でしたたかに生き抜く女たちの姿が興味深い。これをテーマにした歴史小説があれば読んでみたいのだが。
世界最古の叙事詩「オデュッセイア」は、実は朝帰り亭主が女房に言い訳するための壮大なホラ話だった…という説もケッサク。軽い文体の中に、男性心理への深い洞察が潜んでいる。
アガサ・クリスティーが40歳の時の写真しか載せなかった…という話を皮切りに、ローマ帝国初代皇帝アウグストゥスが、長生きしたにもかかわらず、20代の若い時の彫像ばかり作らせ、しかも美化修正してしまった…という、容貌についての話にも大笑い。

などなど、読みやすい文章で気軽に楽しめるが、エスプリと人間洞察に富んだ、とてもおもしろいエッセイである。お試しあれ。

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紙の本

イタリアに来て読みたい一冊

2005/05/22 06:14

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:RinMusic - この投稿者のレビュー一覧を見る

ローマの中心と銘打たれているのはヴェネツィア広場である。広いローマの心臓を名乗るほどのヴェネツィア、残念ながら私はまだ訪れていないが、イタリアの長い歴史においてまさしく水平線上に雲一つない時代を謳歌し、地中海世界を庭としていたこともある。このエッセイはヴェネツィアの盛衰、むしろ斜陽の中にある種のノスタルジーを持って書かれているような印象をまず受ける。フィレンツェでメディチ家(ルネサンス期)の華ある歴史が、権謀と暗殺で塗られたものと知ったが、ヴェネツィアは諜報というのがどうやら大きなキーワードとなっているようだ。そして塩野女史も諜報員のごとく、このエッセイでオスマン帝国の後宮を生々しく描いている。
歴史を描く女流作家を挙げよと言われると、知るところだけでも五指に余る名前が浮かぶが、やはり塩野女史はその中でも異色であろう。女流作家は女を描きたがる。そして女の性を語りたがる。それはそれでよいことだが、歴史を表で動かしているのは常に男であり、男をうまく描けていない物語は、どことなく力と動きに乏しく、雄々しい臨場感に欠いてしまう。海は男のロマンである。塩野女史は男を描く歴史作家である。そして私たちは女史の作品をイタリアに来て読むべきだ。例えばコーヒーのこと、ワインのこと、城塞のこと、娼婦のこと、カトリックについて、ゲットーについて、イタリアの石畳を歩けばきっと共通体験することができる。このエッセイに限っては、『海の都の物語』と併せて読まれるべし。

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紙の本

気軽にかつ読み応えあり

2002/07/21 10:25

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ベリ太 - この投稿者のレビュー一覧を見る

これは出版社のPR誌に連載した30の随筆風の小編を、
1冊にまとめ上げたものである。
そのような性質上、興味を引く章から拾い読みも楽しい。
一般の読者が入りやすいように、
興味を引き付けるような出だしから始まる構成は巧みである。
そしてこの内容に入っていくとなるほどと思わせるもの、
初耳でそんなこともあったのかと驚かせること、
しかしながら、中身は専門家の分野に属することもあって、
しっかりと厚みがあって読み応えがある。

これは現代一般でイメージするエッセイではないだろう。
もちろん研究というものとも違う。
ふと思い出したのは江戸後期に流行した考証随筆の風がある。
意外なところに伝統を見出した思いだ。

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紙の本

イタリア遺聞 塩野七生

2017/11/09 17:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

35年前に書かれた本です。散文的に表されていて非常に読みやすく
また内容も肩のこらない会話調です。ざっーと読んでもイタリアにまつわる話が
数多くあり楽しく読了出来ます。雑学的ですが色々な意味で後で役に立つ本
でした。

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紙の本

ふぅ

2002/02/09 21:19

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぶーにゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 1979年から3年間連載されたエッセイをまとめたもの。読みやすい、けれどもホネがある。読み終わった後「ふぅ」と言った。他の、知識を得ようと読んだ本とは、当然ながら確実に違う。さすが塩野さんです。塩野さんが後藤田正晴氏と対談した後、後藤田氏は秘書官を呼んで「すぐ本屋に行って塩野七生の本を全部買ってこい」と命じたというエピソード(佐々淳行氏の解説より)も納得できるし。

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2005/04/14 13:22

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2006/03/26 01:07

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2005/11/06 14:19

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2006/06/18 03:46

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2010/04/03 23:40

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2007/01/13 03:55

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2007/01/27 05:09

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2012/08/27 07:56

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2008/03/01 13:56

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2007/11/10 17:04

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