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  • 販売開始日: 2016/07/29
  • 出版社: 白泉社
  • レーベル: YOUNG ANIMAL COMICS
  • ISBN:978-4-592-14187-7
コミック

ペリリュー ─楽園のゲルニカ─(1)

著者 武田一義 , 平塚柾緒(太平洋戦争研究会):原案協力

昭和19年、夏。太平洋戦争末期のペリリュー島に漫画家志望の兵士、田丸はいた。そこはサンゴ礁の海に囲まれ、美しい森に覆われた楽園。そして日米合わせて5万人の兵士が殺し合う狂...

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ペリリュー ─楽園のゲルニカ─(1)

税込 880 8pt

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商品説明

昭和19年、夏。太平洋戦争末期のペリリュー島に漫画家志望の兵士、田丸はいた。そこはサンゴ礁の海に囲まれ、美しい森に覆われた楽園。そして日米合わせて5万人の兵士が殺し合う狂気の戦場。当時、東洋一と謳われた飛行場奪取を目的に襲い掛かる米軍の精鋭4万。迎え撃つは『徹底持久』を命じられた日本軍守備隊1万。祖国から遠く離れた小さな島で、彼らは何のために戦い、何を思い生きたのか――!?『戦争』の時代に生きた若者の長く忘れ去られた真実の記録!

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みんなのレビュー52件

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評価内訳

これが最悪の戦場、そして硫黄島・沖縄の次の最悪へつながる戦いの一幕

2018/01/27 11:19

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とあるUSJ好き - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み始めてから止まらなかった。
ペリリューの戦いはかねてからドラマ「ザ・パシフィック」やこの漫画が参考書籍にしている「ペリリュー・沖縄戦記」(ユージーン・スレッジ著)で知っていたが、あくまで米兵側の視点での「最悪の戦場」だった。ある架空の日本兵卒の視点でD-Day直前から直後までを語られる戦いは、「この世界の片隅に」と同じく極力メッセージ的セリフを排除して、その場における人物の心情を的確に描写することにより、登場人物が生き生きと、且つ無慈悲に死んでいく様が冷徹に描かれている。
また、中川大佐ら守備隊指揮官のやりとりがさらりと流されているのも、主人公田丸の視点を大事にすることになっている。
まだまだ連載は続いているので、今後も継続して購入予定です。

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リアルな感情

2016/10/28 16:12

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:レオ - この投稿者のレビュー一覧を見る

戦争を題材にした作品は多々ありますが、普通の弱い人間の感情が良く現れてます。

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「赤子」のことをどう思っていたのか

2018/11/09 07:52

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:***** - この投稿者のレビュー一覧を見る

表紙の絵柄を見て「大丈夫かな?」と大分迷ってから購入しましたが、既刊の単行本を全部読んで続きを楽しみにしています。
配属されることがほとんど「死」を意味した太平洋戦争末期の南洋の日本兵たち。
作者のおじい様の話、ということで生還できるんだという安心感を持って読んでいますが、肉体的にも精神的にも極限に追い込まれ、死んでゆく若者たち。
彼ら「赤子」の悲惨をなぜ誰も思いやれなかったのか。
悲愴な場面をほのぼの絵柄が救います。主人公を始め、眼鏡を必要とする登場人物の中で、眼鏡の紛失・破損で困っている人がいないのがちょっと謎。

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捨て石の部隊

2023/06/27 12:02

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:宮村みやこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

敵を出来るだけ長く釘付けにするために戦って死ねとパラオの上官達は命令したわけだ。下級士官や兵は捨て石にしても構わないと思ってたわけですね。ひどいもんだ。

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すさまじい

2021/04/25 21:40

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:qima - この投稿者のレビュー一覧を見る

この方の漫画は、以前闘病日記を読んだことがあります。ものすごくしんどい内容を、かわいい絵柄でサラリと読ませる天才ですね。

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可愛い兵隊さんと残酷さと・・・

2017/11/17 13:01

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:figaro - この投稿者のレビュー一覧を見る

一気に読み切ってしまった。

駅を乗り越してしまうくらい、買って早々、夢中になって読んだ。

本書で描かれている兵隊は「兵隊さん」と呼びたくなるくらい可愛らしいキャラとなっている。しかし、本書で描かれている事柄は実に生々しい。これが本当の戦場の姿なんだと。

股間に被弾した兵士が「いたい、いたい」と叫ぶ場面、瀕死のアメリカ兵に遭遇し唸るように「ママ、ママ」と言う場面・・・。本書はフィクションという形体をとっているが、参考文献はすべて実録のもの。だから、より一層、戦場の凄惨さが描かれている。

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ペリリュー島の攻防戦

2017/07/29 03:13

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:aya - この投稿者のレビュー一覧を見る

ホリエモン一押しの作品。珍しく私の興味と一致した。先の大戦におけるパラオ戦線のペリリュー島防衛戦の様子を生々しく描いている。この第1巻では、防衛陣地の設営から米軍の上陸第一波を退けるまでが描かれた。

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普遍を思う

2024/08/25 16:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やさし - この投稿者のレビュー一覧を見る

ちょっとした仲間、同期、先輩、上官、敵…楽園のように美しい島は戦場になって、たまたま死んだり、生き延びたり…。本当のことはかけない死にざま、立派な人かなんて知りようもない。ここにいない人には。星空や月は美しく心をひいて、痛いときはお母さんを思う、それが変わらないことだなと思った。

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戦争のリアル

2024/02/21 13:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もそ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ほんわかとした絵柄なので気軽に手に取った。
だが描かれている戦場はものすごくリアル。
戦争についてあれこれ議論するよりも、
この1冊を読む方がずっと意味があると思う。
子どもたちに読んでもらいたい。

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評判以上です

2021/08/25 21:48

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

遅ればせながら、評判をあちこちで見聞きして、
11巻完結とのことも知り、
まずは、第1巻に挑戦しました。
評判以上です。
人にすすめたくもなりました。
早速、2~4巻も注文しましたよ。
つづきを読んで、さらに、考えてみます。

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ゲリラ戦を続けられた理由

2020/05/28 23:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サリーカリー - この投稿者のレビュー一覧を見る

電車の広告で気になり購入しました。絵柄が独特なのですが、リアルさがあり、癖になります。ペリリュー島の戦いは全く知らなかったのですが、南方は激戦続きだったと祖母に聞いた事があります。何故日本人はゲリラ戦を続けたのか、感覚的に分かる気がしていましたが、本作を読んでその感覚は深まりました。完結された時には、理由が言葉に出来る様になるかもしれないと思いました。戦後生まれの私達には必要な歴史を感覚的に理解する手助けになる本です。

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兵士の実像

2022/02/19 15:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BB - この投稿者のレビュー一覧を見る

絵を描くのが好きな一青年が、激戦地ペリリューに赴き、体験する戦争のリアルが、漫画でうまく表現されている。
戦争について、いま語られ伝えられる多くは、沖縄戦や、空襲や原爆、外地からの引き揚げ、銃後の悲劇だ。第二次世界大戦末期には日本本土でも多くの人が亡くなったがそれ以前から中国や太平洋の島々などで多くの兵士が戦っていた。兵士=悪、と見てしまうが、この主人公の田丸のような人もいただろう。

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恥ずかしながら知らずにいたペリリュー島の惨劇

2020/08/17 10:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:遊糸 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本が話題になったとき
初めてペリリュー島を知った。

丸みを帯びた柔らかな造形の人物と
そこで描かれている悲惨な状況との対比が
戦争の惨さをより際立たせている。

読み始めると止まらない。

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つたわります

2019/07/30 20:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とりのひよこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

戦争の恐ろしさ、惨さ、やるせなさが詰まった作品です。
キャラデザインとかすごく読みやすいですが、
なぜ、戦争をしなければ…こんなに美しい自然を、動物たちを壊してまで…
人間って勝手な生き物。と痛感です。

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親しみやすい絵

2018/09/22 14:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:k - この投稿者のレビュー一覧を見る

親しみやすい絵によってより悲惨な状況が浮き彫りになっていると思います。丸い絵柄が何の抵抗もなく自分の中に染み込み、そして自分の中で恐怖が広がっていく。
戦争は嫌だなと、
ただただ単純にそう思える漫画です。

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