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  • 販売開始日: 2016/08/05
  • 出版社: SBクリエイティブ
  • レーベル: SB新書
  • ISBN:978-4-7973-8835-0
一般書

人はなぜ不倫をするのか

著者 亀山早苗

婚姻関係の外での恋愛やセックスは、個人の倫理観や道徳感にゆだねられてきた。しかし生物として、動物として、人はどのような心、体のしくみで不倫をするのか。それを各界の専門家が...

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商品説明

婚姻関係の外での恋愛やセックスは、
個人の倫理観や道徳感にゆだねられてきた。
しかし生物として、動物として、
人はどのような心、体のしくみで不倫をするのか。
それを各界の専門家が解明する。

目次

  • 第1章 女性学から不倫を考える(上野千鶴子)
  • 第2章 昆虫学から不倫を考える(丸山宗利)
  • 第3章 動物行動学から不倫を考える(竹内久美子)
  • 第4章 宗教学から不倫を考える(島田裕巳)
  • 第5章 心理学から不倫を考える(福島哲夫)
  • 第6章 性科学から不倫を考える(宋美玄)
  • 第7章 行動遺伝学から不倫を考える(山元大輔)
  • 第8章 脳から不倫を考える(池谷裕二)
  • 終章 人はなぜ不倫をするのか

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みんなのレビュー24件

みんなの評価4.1

評価内訳

人はなぜ不倫をするのか

2022/01/15 11:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mahiro - この投稿者のレビュー一覧を見る

下世話な話しではなく、否定も肯定でも無い、気楽に読める内容であった。妻帯者は読んでみて欲しい。

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読みやすく、面白かったです。

2017/10/03 07:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:monica - この投稿者のレビュー一覧を見る

各スペシャリストの方々の話がちょうど良い長さまとまっていて、色々な視点を見られたのが良かったです。昨今、文系分野の学問については不要論もありますが、一見無駄に思える事が繋がる事もあると思えました。他の本も読んでみたい!もっと各分野について知りたいと思いました。合間に入る著者コメントは正直に言って、必要なかったと思います。

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様々な方向からのアプローチが実に面白かった!

2016/09/13 23:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ネコのももちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

『婚外恋愛』の著者が、様々な分野の専門家と共に、人類普遍の(?)テーマ、不倫に迫ります。未婚の人にも既婚者にも、いまどきのセックスレスの問題とともに、当事者としてはとても切実なテーマ、不倫。今不倫をしていてもしていなくても、考えさせられる本。

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社会ー文化現象に生物学的アプローチはだめである

2016/12/30 22:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マハラオ - この投稿者のレビュー一覧を見る

脳科学者がいう「ヒトの特徴から言えば、人間は一夫一妻でやって行く方が合理的」と。ヒトが生き物である以上動物学や生理学がヒトの理解に寄与するのは確かである。しかし不倫は社会に住む人間の問題であり、人間は生物としてのヒトに還元されない。(だから生物学的アプローチはダメである)こういってしまえば身も蓋もないがユンク派研究者の欠損論などそれなりに面白い。
 本題から逸脱ぎみだが宗教学者の島田裕巳教授の観察するヨーロッパのキリスト教徒減少が興味ぶかい。戦後日本社会は観念的であっても先進国の市民社会を模範としてきたから西欧社会が変われば日本にも影響が及ぶ筈である。
  個人的には日本人はよくも悪くもなにごとにもきっちりという評価が印象に残った。(しかしこれもいつまで続くことやら)

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2016/08/21 18:17

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2016/10/08 09:56

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2017/04/03 22:07

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2018/09/09 11:32

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2018/10/28 10:10

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2019/09/27 00:25

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2020/11/22 20:59

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2022/05/04 12:48

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