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  • 販売開始日: 2016/09/02
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • ISBN:978-4-10-117516-4
一般書

新源氏物語(下)(新潮文庫)

著者 田辺聖子

多くの恋をし、恋心の煩悩と呪縛に苦しむ源氏は、最愛の女人・紫の上を失って、初めて愛の意味を知る。悲しみに閉ざされたままの源氏は、出家を決意する。下巻には、「花散りし梅が枝...

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新源氏物語(下)(新潮文庫)

税込 935 円 8pt

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商品説明

多くの恋をし、恋心の煩悩と呪縛に苦しむ源氏は、最愛の女人・紫の上を失って、初めて愛の意味を知る。悲しみに閉ざされたままの源氏は、出家を決意する。下巻には、「花散りし梅が枝に残る匂いの巻」より「夢にも通えまぼろしの面影の巻」までを収める。遠く平安時代も、今も全く変らない恋愛心理、愛の物語「源氏物語」を、新しい現代の言葉で描いた『新源氏物語』本編、堂々完結。

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みんなのレビュー(32件)

みんなの評価4.5

評価内訳

田辺聖子訳

2023/11/30 10:39

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:a - この投稿者のレビュー一覧を見る

登場する人々それぞれの心の中の想い、迷いや悩み、時代は違えども、誰かを想い焦がれる心理は変わりはないのだと感じさせてくれます。

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改版前にて所持してます

2021/08/30 19:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Tomo - この投稿者のレビュー一覧を見る

改版前の源氏物語にて
全部持っている事で
完訳の中から一番最初に所持している
作品である。
そういう意味で、思い入れのある完訳だね。

桐壺巻抜きなのが、ありがたいね。

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柏木

2019/10/21 13:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:earosmith - この投稿者のレビュー一覧を見る

柏木の死後、父桐壷帝を思い出す場面が印象的でした。もっと早く思い出せば柏木も死ななかったかも・・・。

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世代交代

2015/11/27 13:44

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夜メガネ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この言葉がピッタリだなと思います。
光源氏は紫の上とのロマンスが幕を下ろすと舞台の袖にいるような感じで、
夕霧、柏木たち息子の代に主人公が移ろう。

それにしても、源氏と紫の上、この父娘カップルは谷崎潤一郎の「痴人の愛」と重なる。
自分好みに育て上げて妻に…!作戦の意図するところは全く同じ。
男性の永遠のロマンが平安時代に、女性作家に書かれていたというなら本当にデキる女性だったのだと思います。

数年前に「源氏物語」並びに紫式部は記念年だったと思うのですが、
その頃ラジオで聴いた話にとても面白いものがいくつかありました。
紫式部はどのような環境でこれを書いていたかというもので、今で言うマーケティング力にも長けていたのではという推測説。
様々な文化的要素、サービス精神を途中から感じ始めていたので、とても納得のいく話でした。
なぜ、ずっと「今読んでも面白い」と言われているのか興味があれば、読む価値は十分あると思います。

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美しい物語。

2016/01/31 21:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:maxelchan - この投稿者のレビュー一覧を見る

誰もが知っているこの物語を見事な美しい日本語訳で蘇らせた一冊。平安時代の貴族の暮らしぶりがまざまざと浮かんでくるようで、雅な時間を過ごさせて頂きました。一日の終わりにホッと優雅なひとときを…そんな方にオススメしたい一冊です。

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2005/10/05 12:51

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2007/03/30 19:29

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2007/06/17 18:53

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2007/10/23 21:55

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2007/11/25 02:51

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2008/12/18 10:59

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2009/01/11 01:46

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2011/09/19 21:03

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2011/09/09 06:35

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2012/05/18 20:48

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