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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2016/09/02
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • ISBN:978-4-10-117514-0

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一般書

電子書籍

新源氏物語(上)(新潮文庫)

著者 田辺聖子

現代のヒーローとして甦った〈光る君〉。平安の宮廷で華麗に繰り広げられた光源氏の愛と葛藤の物語を、新鮮な感覚で〈現代〉のよみものとして描いた大ロマン長編――比類ない美貌と知...

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税込 825 7pt

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新源氏物語 改版 上 (新潮文庫 田辺源氏)

税込 825 7pt

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商品説明

現代のヒーローとして甦った〈光る君〉。平安の宮廷で華麗に繰り広げられた光源氏の愛と葛藤の物語を、新鮮な感覚で〈現代〉のよみものとして描いた大ロマン長編――比類ない美貌と知性、そして高貴な身分を持つ源氏は、至福の愛を求めて、許されぬ恋、苦しい恋を重ねる……。上巻には、「眠られぬ夏の夜の空蝉の巻」より「佗びぬればはかなき恋に澪標の巻」までを収める。

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みんなのレビュー58件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

「歌」という風流でもどかしい手段。

2001/03/31 09:47

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちえこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 言わずと知れた平安時代の、優雅で華麗な光源氏の物語。

 美男で優しく、細やかな心遣いが出来る源氏の君は、とても魅力的な男であり、この男から愛されて嫌な気のする女性はいないだろうとまで思える。だが、愛された女性が皆幸せだったかと言えば、そうとも言えない。そしてそれは源氏自身も然り、である。

 その情の深さ、優しすぎる優しさが、恋愛に於いては逆にアダになることもある。女性は源氏に愛される喜びを感じながらも、その優しさを自分一人のものに出来ない歯がゆさを、いくらあの時代であっても味わったはず。

 そしてまた源氏自身も、ただ自由奔放に恋愛していたわけではなく、どうしようもない自分の性を恨めしく思い、悔いることもあるのに、やっぱり誰にも優しくしてしまうのを止められない矛盾を抱え、酷い男のような部分もあるのに決して憎めない男。たくさんの恋を楽しみながらも、どこか虚しさも残る生涯。

 多くの登場人物のそれぞれの個性、駆け引き、誤解、上下関係などの要素を複雑に絡めつつ進められる恋愛模様は、確かにおもしろい。だが、そこに切り離せない「歌」という要素。

 時に見苦しいほどの生々しい恋愛感情も、「歌」という、その風流で、ときにもどかしい手段の中で繰り広げられているところに、現代にない風情が感じられ、よりこの物語が愛されている所以なのではないだろうかと感じた。

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紙の本

予算面でもお薦め

2015/11/27 12:39

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夜メガネ - この投稿者のレビュー一覧を見る

学生の時に、高校の国語便覧で読んだ程度の知識だったこともありふと読んでみたくなりました。
そこで困るのが、「誰バージョンがいいの!?」
古典は読みなれていないため時間がかかるだろうと思い図書館は断念、
となると誰なら読めそう!?
立ち読みの末に3冊構成・読んでみたら一番丁寧な日本語だったということでこちら。
当時は読むスピードが遅かったですが、面白くなり全巻読めましたので、結果的には大当たりでした。

光源氏のどうしようもなさが結構立ってる巻だとは思います。
名前だけ一人歩きしているような登場人物(源氏名の由来ですからね)が多いのに、
彼女らの個性がちゃんと見える点も好きです。

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紙の本

読みやすい

2019/10/21 13:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:earosmith - この投稿者のレビュー一覧を見る

他の人の訳を読んだことがないので比べられませんが、とても読みやすく楽しめました。プライドが高い葵の上や六条御息所の心情が興味深いです。

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紙の本

美しい日本語

2016/01/31 21:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:maxelchan - この投稿者のレビュー一覧を見る

久々に重厚な日本文学を読みたくて手にとった一冊です。美しい日本語で、平安時代の人々の様子をしっかりと感じ取ることができました。豊かな気持ちになりたい方にオススメです。

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2004/10/12 01:25

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2004/10/16 19:35

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2004/12/12 00:07

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2005/07/28 13:53

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2005/10/05 12:51

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2006/05/10 09:02

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2006/09/22 12:17

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