護くんに女神の祝福を!(10)
著者 著者:岩田 洋季 , イラスト:佐藤 利幸
南の島から無事に帰国し、通常の生活に戻った吉村護です。楽しい旅行から一転、エメレンツィアが東ビ大附属を去る日が少しずつ近づいています。目前に控えた修学旅行が、おそらく彼女...
護くんに女神の祝福を!(10)
商品説明
南の島から無事に帰国し、通常の生活に戻った吉村護です。楽しい旅行から一転、エメレンツィアが東ビ大附属を去る日が少しずつ近づいています。目前に控えた修学旅行が、おそらく彼女にとって最後の大きなイベント。なので、どこか物憂げなエメレンツィアには最高の思い出を残してあげたいです。……なのですが。僕と絢子さんは未だにパラオ旅行で未遂に終わった例のあのことが頭から離れず、気恥ずかしいやら気まずいやら、なかなか話が進まず、あげくにちょっと険悪ムードになってしまって喧嘩騒動にまで発展……。そんな状態で絢子さんと離ればなれの修学旅行が始まっちゃうなんて──。決着迫る激ピュア・ラブコメ第10弾!
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行き違い雪だるま方式
2007/01/20 11:26
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る
ラブコメというより、普通に恋愛小説です
小さな気持ちの行き違いが段々大きく発展していく様子
絢子と護の喧嘩を楽しみながらもやきもきと見守る周囲の面々
そしてエレメンツィアの葛藤・喜びと悲しみ
格好つけた恋愛モノでなく、平凡な日常の中にある甘酸っぱくほろ苦くちょっと間の抜けたストーリー
切なく泣ける展開で一つの決着をみます
隙のなくなった絢子と護の二人は無敵のバカップルとして完結まで突き進みそうです
