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いま世界の哲学者が考えていること

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/09/19
  • 販売開始日:2016/09/19
  • 出版社: ダイヤモンド社
  • ISBN:978-4-478-06702-4

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電子書籍

いま世界の哲学者が考えていること

著者 岡本裕一朗

IT革命とBT革命が人類の未来を変える? 資本主義は21世紀でも通用するのか? 世界が再び宗教へと回帰していくのはなぜなのか? 21世紀最先端の哲学者が描き出す人類の明日...

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いま世界の哲学者が考えていること

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商品説明

IT革命とBT革命が人類の未来を変える? 資本主義は21世紀でも通用するのか? 世界が再び宗教へと回帰していくのはなぜなのか? 21世紀最先端の哲学者が描き出す人類の明日とは。AI、遺伝子工学、フィンテック、格差社会、宗教対立、環境破壊……世界の難問がこの一冊でクリアに解ける

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みんなのレビュー36件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

世界の課題

2016/12/15 19:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Freiheit - この投稿者のレビュー一覧を見る

IT、バイオテクノロジー、防犯カメラに対する抵抗感の喪失による監視社会など、私たちの世界の課題は増えている。人工知能はどうだろうか。哲学者はこれらの問題を発信し、私たちは考えなければならないと思う。

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電子書籍

タイトルから…

2016/11/26 19:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はるにゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルからどうなのかな…?と気になり、読んでみました…!(*^-^*)
なるほど…!と納得できることが多く、また、読んでて面白かったです!o(`^´*)

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紙の本

哲学

2016/10/30 18:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:怪人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

哲学の現在の状況をわかりやすく解説している。6つのカテゴリーに分けて主要テーマ、論点を紹介し、参考文献も示してくれる。世界の哲学者が考えていること、IT革命、バイオテクノロジー、資本主義の21世紀、宗教、地球環境問題の6つだ。
 現代生活のなかでは日常茶飯事に出てくる話題が多い。グローバル化し、発散していく社会の中で、個人としてどう生きるか、宗教や倫理学とも異なる哲学の必要性が浮かび上がってくるのだろう。新しい時代に新しい哲学の構築が求められるのだろうか。各テーマ毎にブックガイドが付いており、次の読むべき図書を選ぶ際に参考になる。
 しかし、こうした解説本がでないと世界の哲学者が考えていることがわからないようでは、一体、哲学するということは何なのだろうか。

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紙の本

読みやすいが、少し物足りないかも

2017/03/22 23:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しょひょう - この投稿者のレビュー一覧を見る

話題の本ということで、電子書籍で購入して通読。

まず、「哲学者が考えていること」を紹介する本であり、哲学書ではない。
人工知能(AI)や遺伝子工学、環境問題などの現代的な問題について、世界の哲学者(必ずしも哲学者でない人も含まれているが)が、どう論じているかを紹介してくれる。

文章は平易で読みやすい反面、文字通り考え方の紹介に過ぎないので、いわゆる哲学書のような深みはない。本書の中でも、テーマ別に、もっと詳しく知りたい人のための参考文献が掲載されている通り、さまざまな考え方の入り口を学ぶための本。

一読する価値はあったと思うが、もう少し重厚な内容を期待していたので、ちょっと物足りなさも感じたので、評点は3点。
ただ、軽めの概説書、というニーズには応える本だと思う。

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2016/11/04 02:22

投稿元:ブクログ

ポストモダンの哲学がその勢いをそがれた後にも隠れた「哲学者」がいるのか、そういう人たちはどういう問題意識をもって読み始めた。

ヘーゲルの有名な「ミネルバの梟は黄昏とともに飛び立つ」という言葉を引いて、哲学とは「自分の生きている時代を概念的に把握する」ものだと定義する。そのための問題意識は、かつて「哲学者」が抱いていたものとは当然にして違う。そのために著者は、
①哲学は現在、私たちに何を解明しているのか?
②IT革命は、私たちに何をもたらすのか?
③バイオテクノロジーは、私たちをどこに導くか?
④資本主義制度に、私たちはどう向き合えばいいか?
⑤宗教は、私たちの心や行動にどう影響をおよぼすか?
⑥私たちを取り巻く環境は、どうなっているか?
というテーマで話を論を進めていく。

①の議論は、言語から意識への自然主義的転回、ジョン・サールなどの意識の問題について考察。本章がもっとも「哲学」らしい。
②では、フーコーのパノプティコンや1984年のビッグブラザーに言及しつつ、ジグモンド・バウマン、ダニエル・デネット、レイ・カーツワイル、などを紹介。バイオではクローンなど遺伝子技術に関連して、リチャード・ドーキンス、マイケル・ガザニカ、ピーター・シンガー、アントニオ・ダマシオ、ジョシュア・グリーン、オリバー・グッドナイフ、
③では、トマ・ピケティ、ロバート・ライシュ、ジョン・ロールズ、ロバート・ノージック、ハイエク、ミルトン・フリードマン、アントニオ・ネグリ、マイケル・ハート、アマルティア・セン、エマニュエル・トッド、ジャック・アタリ、ダニ・ロドリック、ジェレミー・リフキン、ヨーゼフ・シュムペーター、などを幅広く紹介。
④では多様化する社会と地域紛争を取り上げて、チャールズ・テイラー、サミュエル・ハンチントン、ユルゲン・ハーバーマス、ミシェル・ウェルベック、ジル・ケベル、スティーブン・グールド、マルクス・ガブリエル、などを紹介。
⑤は環境問題として、地球温暖化問題、種の多様性の問題、などスケールの大きな問題について扱い、ブライアン・ノートン、ベアード・キャリコット、ウルリッヒ・ベック、ビョルン・ロンボルグを紹介。

IT技術やBT技術が世界や倫理に与える影響について検討が必要であることは間違いない。経済についてもグローバリズムや格差の問題となると倫理の問題につながる。現在の世界を考える上で宗教、というよりも多様な文化についていまだ避けることはできない。環境問題については冷静な議論のための理論構築が必要だ。これらの諸問題をめぐる言論をまとめるという意図では成功していると思う。ちょうどよいくらいに専門的で知らない内容がまぶされていて面白かった。

およそ本書に出てくる人の多くはおそらくは自分自身のことを「哲学者」だとは思っていないだろう。
世界の哲学者がどのようなことを考えているかを書いたと言いながら、哲学者がかつて占めていた場所の多くを別の分野の学者が占めていることを明らかにしたようにも思う。ただ、それも含めて「哲学」と呼んでもよいのではないかというのが著者の言いたいことであるかもしれない。その世代の問題意識によって必要とされる「哲学」は変わってくるのだから。

2016/09/16 00:37

投稿元:ブクログ

哲学の現在、IT革命、宗教の章が面白かった。こういう風に全体像を一般向けに書いてくれる本はありがたい。

2017/01/01 17:43

投稿元:ブクログ

P82
フェラーリスはスマートフォンのあり方を哲学的に分析して、「ドキュメント性」という概念で表現したからです(中略)ところが、フェラーリスは、このマクルーハンの規定に異を唱え、現代はむしろ、マクルーハンの予言とは反対の方向、つまり「書くことのブームへと向かっている」と考えます(中略)こうした理解にもとづいて、フェラーリスは、現代のスマートフォンが、もはや話すためのものではなくて、「書き、読み、記録するための機会」になっている、と述べています。(中略)では、この「ドキュメント性」には、どのような特質があるのでしょうか。フェラーリスは、次の3点を挙げています。一つ目は公共的なアクセス可能性、二つ目は消滅せずに生き残ること、三つ目はコピーを生み出せることです。

P96
マシーセンは「監視」だけでなく、多数者が少数者を見るという見物の側面も同時に備えた概念として、「一緒に、同時に」を表す「syn」を使って、シノプティコンと名付けています、つまり、私たちは「監視される者」であると同時に、「見物する者」でもあるのです。

P99
つまり、個々人は、断片的な情報にまで分割され、それらがたえず記録されていくのです

P212
それに対して、マーティンが通貨の本質と考えるのは、まったく別のところにあります。彼は、通貨を「実態的な裏付けのない表象的なもの」と規定し、「通貨の根底にある信用と精算のメカニズムこそが、マネーの本質である」と述べて、標準的な貨幣論との違いを次のように強調しています

2017/01/25 12:11

投稿元:ブクログ

今哲学が熱い。自分の中で。哲学というとイコール人生論、つまり人はいかに生きるかとか、人生とは何か、人とは何かとかを考えているステレオタイプなイメージだった。思いっきり帯にそう書いてあって「あっ自分だ(笑)」と思ってしまう。内容的には今世の中で起こっている諸問題(環境問題とか資本主義の問題とか、IT/BTとか)に対して哲学者はどのようなアプローチで何を考えているのかという内容。最近多い、エビデンスに基づく議論とは異なり、裏付けがあるような内容な多様な考え方を提示している。哲学という学問領域が実に広いことに驚くとともに、自分の認識の浅はかさも自覚した。
確実に思うことは、今時代は新しいステージを模索していること。それはいつの時代もそうだったのかもしれないが、今はまさにその過渡期だとどうしても思ってします。世の中が大きく変わろうしている今、自分は何を指針に、何を考えていくべきなのだろうか。自分の軸を見直していきた。

2016/12/21 08:00

投稿元:ブクログ

現代も哲学は脈々と続いていて、時代とともに進化してることを知れた。情報過多な現代で哲学のように客観的に考えてくれる学問は、ひょっとしたらとても大事かもしれない。

2017/02/01 09:15

投稿元:ブクログ

まさにタイトルどおりの本。現代社会の問題を哲学者がどのように議論しているかを紹介している。メディア、脳科学、IT、バイオテクノロジー、資本主義、宗教などのトピックがとりあげられていて、哲学的議論が現代社会から遠く離れたものではないことを示している。現代社会を理解するための論点をフォローするのにも便利な本。

2017/03/18 17:06

投稿元:ブクログ

ちょっと前に話題になってた哲学入門書を読んだ。哲学本は基本的に誰々の哲学もしくはある時代の思想的潮流を扱ったものが多い。この本はポストモダン以降の哲学をある意味、総花的に扱ったことが新しい。その中心に据えられる主題はITとBTがもたらしたパラダイムシフト。自分は次なる"大きな物語"の所在を手掛かりに読み進めたが、各人が何らかのフレームを持って読むと、何かしらの発見がある一冊といえる。

ヘーゲル『法哲学』(1821年)の序文において「ミネルバのフクロウは、迫り来る黄昏とともに飛び立つ」と書いた。p22

リオタール『ポスト・モダンの条件』「大きな物語の終焉」p36
それに代わって、リオタールがポストモダンとして提唱したのが、小さな集団の異なる「言語ゲーム」でした。他とは違う「小さな物語」を着想し、多様な方向へ分裂・差異化することが、ポストモダンの流儀となりました。

メディア・技術論的転回とは何か?p45

【メディオロジー】p48
中間者こそが力を持つ、媒介作用こそがメッセージの性質を決定づけ、関係性が存在よりも優位に立つ。(中略)私は社会的機能を伝達作用の技術的構造とのかかわりにおいて扱う学問を「メディオロジー」と呼んでいる。(Cf. 『メディオロジー宣言』)

2016/11/22 13:16

投稿元:ブクログ

哲学というと、ソクラテスだ、ヘーゲルだ、カントだと、古典のお勉強を連想しがち。それはそれで悪くないのでしょうが、元来は社会問題全般を扱う役割を担っていたはずの哲学には、もっと現実的な、現代社会の問題へのアプローチを期待したいし、現代の哲学者といわれる人たちの体温を感じることができる取組みを紹介してもらえないものだろうか、と思ってました。

本書では、現代の哲学者たちが、AIなどのIT、バイオテクノロジー、人口問題、宗教、環境問題といった、我々にとって身近な問題をどのように捉え、それに対する考え方を提示しているかが、概略ではあるものの、非常にわかりやすく解説されています。こういう本が読みたかった。

歴史の流れの中で問題を位置付けると、こういう考え方も出てくるのか、とか、具体的事実をベースに考えると、普段、マスコミやネットで喧伝されている批評とは一味違う切り口の発想が出てくるのか等々、なるほどね、と頷く内容も多かったです。

2016/10/25 21:56

投稿元:ブクログ

17世紀以降は、意識を研究する認識論的展開
20世紀以降は、言語論的展開
ドイツのマルクス主義→フランクフルト学派、解釈学
フランスの実存主義→現象学、構造主義→ポスト構造主義
英米の分析哲学
21世紀のポストモダン的展開
自然主義的。メディア・技術的。実在論的展開。

2016/10/03 08:16

投稿元:ブクログ

第1章は分かりやすくまとまっていて参考になりました。
それ以外はいわゆるガイダンスとして参考になるものの、哲学が指し示すものが何なのかという問いに答えるものではありませんでした。具体的には、バイオテクノロジーに対する生のあり方、資本主義社会における企業のあり方、について示唆を得たかったのですが、残念ながら解への手がかりを得ることはできませんでした。

2016/12/08 18:40

投稿元:ブクログ

 哲学の概略と現代の諸問題についての見取り図。哲学というと抽象的な話になりがちなのでいまいち頭に入っていなかった。しかし本書は大まかな流れを説明するので、イメージを掴みやすかったのと、今までの知識も整理することができた。
 現代の諸問題については哲学からのアプローチだけではないが、時々ニュースで聞くことも俯瞰的な視点で考えると自分の意見も変わる可能性がある。