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蜜蜂と遠雷(幻冬舎単行本)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/09/21
  • 販売開始日:2016/09/21
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎単行本
  • ISBN:978-4-344-03003-9

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一般書

電子書籍

蜜蜂と遠雷

著者 恩田陸

俺はまだ、神に愛されているだろうか?ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。著者渾身、文句なしの最高傑作!3年ごとに開催される芳ヶ...

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蜜蜂と遠雷

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商品説明

俺はまだ、神に愛されているだろうか?

ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。

著者渾身、文句なしの最高傑作!

3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」ジンクスがあり近年、覇者である新たな才能の出現は音楽界の事件となっていた。養蜂家の父とともに各地を転々とし自宅にピアノを持たない少年・風間塵15歳。かつて天才少女として国内外のジュニアコンクールを制覇しCDデビューもしながら13歳のときの母の突然の死去以来、長らくピアノが弾けなかった栄伝亜夜20歳。音大出身だが今は楽器店勤務のサラリーマンでコンクール年齢制限ギリギリの高島明石28歳。完璧な演奏技術と音楽性で優勝候補と目される名門ジュリアード音楽院のマサル・C・レヴィ=アナトール19歳。彼ら以外にも数多の天才たちが繰り広げる競争という名の自らとの闘い。第1次から3次予選そして本選を勝ち抜き優勝するのは誰なのか?

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みんなのレビュー81件

みんなの評価4.7

評価内訳

紙の本

最後のページは絶対に先に読まないように気をつけてください

2017/01/12 13:27

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まこと - この投稿者のレビュー一覧を見る

ストーリー等は、たくさんレビューされている方がいらっしゃるので、省きますが、最後のページは先にみないように気をつけた方がいいです。
私は、読んでいる途中で、作者の恩田さんが「なんてたくさんのピアノ曲に造詣が深いのだろう。何か参考文献があるのかな?」と思い3分の2程読んだところで、一番後ろのページをめくってみたら、コンクールの順位表が載っていました。これは、誰がコンクールで優勝するのかがお話のすべてのストーリーではありませんが、最後の感動は半減したと思いました(泣)。
それにしても、作者の恩田さんは凄いですね。本職は小説家なのに、こんなにピアノ曲の知識があるなんて。曲を全部こんなすばらしい文字で表せるんんて。

私は高校3年生まで趣味でピアノを習っていましたが、聴いたことがある曲は7割弱くらいです。
恩田氏のそれぞれの曲の描写を読むと、まだ聴いたことのない曲に俄然興味が沸き、全部聴いてみたいと思いました。
弾ければもう最高なんですが、それはレベルが完全に違う話で夢のまた夢です。

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紙の本

今年一番の小説!

2016/12/18 15:04

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GORI - この投稿者のレビュー一覧を見る

恩田陸さんの小説しばらく出ていないなあと思っていた時の新刊。
5年の歳月をかけて書き綴ったと何かで読んで、少し心配していた。
しかし、本作は5年間恩田さんが一曲一曲、
一人一人の演奏を表現するために書き綴ってきた集大成。

ピアノコンクールで優勝を目指すコンテスタント達。
無名の謎の蜜蜂王子、突然舞台から去った元天才少女、楽器店店員28歳の高島明石、そして元天才少女の幼なじみのマーくん。
みんな素敵で、みんなを応援したくなる。

最初、表紙を捲ると推薦状と書かれている。
ユウジ・フォン=ホフマンって誰?
読んでも意味が分からないので、さらに分かりづらい目次が続き、いよいよエントリーを読む。
ここで初めて推薦状とユウジ・フォン=ホフマンが重要な意味を持つ事を知る。
一次予選、二次予選、三次予選そして本戦。
それぞれの予選の演奏、結果にハラハラドキドキしながら読むのが楽しい。
そして一曲一曲を描く恩田さんの表現に体が宙に浮かんだり天に昇ったり幸福な気持ちにさせられる。
4人のコンテスタント達がそれぞれの演奏に進化され、
そして同時に共演している。
この本から世界中に音楽が溢れ出して来るようです。
長編だが読むのを止められず、いつまでも読んでいたい一冊。
私の今年のベスト。

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紙の本

久しぶりに面白い本

2017/01/15 12:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:runrun - この投稿者のレビュー一覧を見る

大学2年の娘 女房 自分の順で読みました 展開が面白くてはまりました 。直木賞を受賞すると思います。

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電子書籍

小説版ピアノの森

2016/12/28 17:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴぃ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ボリュームに圧倒されますが、その面白さに引き込まれ、ページをめくる手が止まりません。来年の本屋大賞候補になる事は、間違いないでしょう。
ピアノの曲を、文字でここまで表現できる作者の筆力に、只々、感じ入ります。
今年、読んだ中でも、間違いなくベスト3に入ります。

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電子書籍

蜜蜂と遠雷

2016/11/10 16:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:じぇりい - この投稿者のレビュー一覧を見る

コンクールの話なのにギスギスしていないのが良い。文字を追いながら浮かぶ風景、音、匂い、全てにイマジネーションを掻き立てられる作品だった。
塵が雨の中師匠との約束の意味を求めてさまようシーン。遠くでなる雷。ここでタイトルが集約される。一見変化はないようだがこの後の彼は約束の意味を掴んで確かに成長した。
一気に読み終えるのがもったいなくて静かな環境で少しずつ読了。いつまでもこの余韻に浸っていたい。

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紙の本

読みごたえあり!

2016/10/22 10:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雨かんむり - この投稿者のレビュー一覧を見る

『チョコレートコスモス』を読み返したくなったというコメントを書かれていた方に感謝、です。
恩田作品の中で『チョコレートコスモス』はお気に入りの一冊。ならばと購入したところ夢中になって読み進めました。同じような充足感が味わえます。
ちなみに私は自分の音楽鑑賞の耳にさっぱり自信はありませんので、小説だからこそ大いに楽しめたと言えると思います。作者さんの表現力のお陰。
ところで「塵」の命名の由来が気になります。作中、塵の口から、これこれこういった意味合いで親は名付けたらしいというようなことが語られるかなと思っていたのですが、そんなことはなく残念。どんなふうな意味づけができるだろうなぁと考えてみるのも楽しいけれどね(笑)。

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紙の本

恩田さんの奏でる音楽

2016/10/21 07:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ピアノコンクールで闘う天才少年たちの物語。丸々一冊コンクール物。
文章だけでピアノの音を表現できるなんて凄いって思いながら読みました。
コンクールの緊張感や臨場感が凄い(コンクール行ったことないけど・・・)
予備知識なしで読み始めたので、正直「もしかして、誰か殺されたりするミステリー?」とか思いながら読み進めたけど、誰も死にません。
恩田さんらしい結果。期待を裏切る結末に「そう来る?」って苦笑いしちゃいました。

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2017/01/03 19:45

投稿元:ブクログ

音楽は、なにも耳だけを便りに楽しむものではないことを、本書が証明していると思う。読みながら、全身が耳になったかように、本書で流れる音楽を身体で感じることができる素晴らしい一冊。

2017/01/08 22:29

投稿元:ブクログ

恩田さんの本は本当に久しぶりかもしれない。
読む人読む人、皆が「いいよ!」というから期待して読みだしたら、もうその期待以上。
序盤から登場人物たちの音楽への思いが溢れて、それがこちらにもしっかり届いて涙が止まらなかった。
天才たちが次々と現れるのに全然遠い人ではなく、それぞれが悩み苦しみ喜び成長する姿がしっかりと書かれているからまたすごい。
誰が優勝してもいいし、誰もが優勝して欲しい、と思う不思議。

ピアノコンクール物語としてどうしてもピアノの森を連想してしまう。
読み終わってからピアノの森も読み直してしまった。
そしてピアノが弾きたくなる!

音色を音楽を言葉や文章にして表現するのが本当に凄い。
もちろん彼らの音なんて聴いたことないのだけれど、聴こえてくるかのようだった。

いきなり2017年はじめから素晴らしい本を読めて幸せ。
読んでる間、読み終わった後も幸せな気持ちにさせてくれる1冊だった。ついこうやって感想を書きたくなるほど。

【1/7読了・初読・市立図書館】

2016/11/30 15:48

投稿元:ブクログ

「夜のピクニック」の恩田が帰ってきた!と言っても過言ではない珠玉の青春小説は12年ぶり(夜ピク以来)の五つ星(笑。こういうのがあるから追っかけがやめられないのです。

2017/01/08 19:28

投稿元:ブクログ

作者ならではの謎解きは用意されていないが、圧倒的なドライブ感。ふだん、旋律から風景を想起することはできないけれど、活字を通して伝えられるものがある。くやしい、という表現が適切かさえもわからない。ただ、出会えてよかった、と思える一冊。本を読めない1年だったけれど、この一冊が救ってくれた。持つものと持たざるもの。その差はわずかで、圧倒的で、それに対する焦燥だとか、憧憬だとか。ひりひりと、ひたひたと、伝わる。タイトル、装丁ともにいい。

2017/01/11 22:51

投稿元:ブクログ

ピアノコンクールを舞台にした物語
自分のピアノを持たない天才、
かつて天才と呼ばれた少女、
名門音楽大学の優勝候補、
楽器店に勤める市井の会社員、
審査員、様々な人の目線でコンクールが進みます。
天才レベルになると演奏中にすごいこと考えてるんですね。
恩田さんの小説ですが、わかりやすい結末でした。

2016/11/19 17:53

投稿元:ブクログ

おもしろかった。のだめも『ピアノの森』も読んでいるし、ジュリアードの王子様、天然の野生児、一度表舞台から姿を消した元天才少女と、これ以上ないくらいべたな設定だけど、あえてそこで勝負をするというね。期待どおりにぐいぐいひきこんでくれます。

ちょっと最後、言葉で説明する場面が多くなってしまって、そういう意味では演劇コンペものだった『チョコレートコスモス』のほうが面白かったかなとも思ったけど、十分楽しめた。

ところで「遠雷」はなんだったんでしょう?(^_^;;

2017/01/03 18:20

投稿元:ブクログ

新年からめちゃくちゃ良い読書体験した。クラシックの世界で闘うひとたちの物語は理屈なしに惹かれるものがある。

2016/11/01 13:12

投稿元:ブクログ

まだ出版されて間もないこともあるが、悪評の少ない本だ。初期の投稿者にはコアな恩田ファンが多いのかもしれないけど、この本に触れた人の多くは文章から音楽を感じ、コンクールの盛り上がりを実感している。クラッシックの造詣が余りない私としては文章で楽しむだけでは物足りず、読みながらYouTubeで楽曲を検索したりもしたが、将来的には映画化に期待したいところである。

それにしても、音楽家というのは大変な職業だ。幼いころから情熱を傾けて高みに登り詰めたとしても、音楽で食える人はごくわずか。そのわずかな人々は多分に若い人たちの情熱にその職を支えられていて、その次世代が巣立つ場がコンクールなのだろう。この物語も、塵マサル、亜夜子といった次世代と、三枝子、ナサニエル、ホフマンなど育てた側の両方の視点から描かれている。

とはいえ、音楽を主題とする群像劇なので人物の彫りには乏しく、書評の中にもその点を指摘する向きもあった。コンクールのコンテスタントたちはそもそも人生経験の少ない層であるし、更に言えば、ミュージカルに人物造形を期待するのかといえば必ずしもそうではない。短期間のコンクールの盛り上がりの中で何ができるのかと言えば、大人の側も、コンテスタントの側も、恋愛の結末が記されずすべてを音楽に昇華させている点が不満と言えばそうかもしれない。

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