サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン ~4/30

修正:新規会員30%OFFクーポン(~4/30)

  1. hontoトップ
  2. 電子書籍
  3. 暮らし・実用
  4. 誠文堂新光社
  5. 「ユマニチュード」という革命
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 10件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2016/09/26
  • 出版社: 誠文堂新光社
  • ISBN:978-4-416-61681-9

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

一般書

電子書籍

「ユマニチュード」という革命

著者 イヴ・ジネスト,ロゼット・マレスコッティ,本田美和子

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「介護する側もされる側も、 どれほど多くの人々の心に 希望の光が灯ることでしょう」 ――エ...

もっと見る

「ユマニチュード」という革命

税込 1,540 14pt

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
iOS EPUB 6.4MB
Android EPUB 6.4MB
Win EPUB 6.4MB
Mac EPUB 6.4MB

「ユマニチュード」という革命 なぜ、このケアで認知症高齢者と心が通うのか

税込 1,540 14pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「介護する側もされる側も、
どれほど多くの人々の心に
希望の光が灯ることでしょう」

――エッセイスト 阿川佐和子

(「週刊文春」2016年8月4日号
<阿川佐和子のこの人に会いたい>より)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

―「優しい心」は「優れた技法」に宿る。そしてそれは誰もが体得できるものである。―

寝たままの姿勢で行う清拭は、「寝たきり」を助長してしまっていないだろうか?
入浴を嫌がるのは、本当にその人自身に問題があるのだろうか?
徘徊は転倒の危険性があるから、身体拘束や向精神薬の投与はやむを得ないのか?

私たちが良かれと思って行っているケアは、高齢者の健康維持を害してしまっているのかもしれません。
人が人に寄り添う病院やホームなどのケアの現場では、こうした「哲学」ともいえる問いが不可欠なのです。

フランスで生み出された、認知症高齢者が穏やかな人生を取り戻すケア技法「ユマニチュード」。
本書は、その考え方と技法の実践を開発者自らが語り下ろした本です。

・攻撃的、徘徊などの問題行動が減った。
・身体拘束や向精神薬の量が減少した。
・適切なケアレベルの設定により、患者が寝たきりになることがなくなった。
・スタッフや家族の負担も軽減。専門職の離職率が大幅に改善した。

「ユマニチュード」を導入した施設では、こういった「魔法のような」症例が数多く報告されています。
フランスでは400以上の病院やケアホームで導入され、すでに日本を含め数か国で実践されています。

この技法は、「顔の正面から同じ高さで目を合わせる」「何をしているか実況するように伝える」
「腕を上からつかまず、必ず下から支える」などの確立された具体的な技術と、「ケアする人とは何か」
「人とは何か」という哲学から成り立ちます。

本書では、なぜユマニチュードが生みだされたか、また、ケアにおいて「なぜそうすべきなのか」
「なぜその方法に効果があるのか」という根拠をやさしく丁寧にひも解いていきます。

介護・医療の現場、そして認知症高齢者のいる家庭にて、誰もが実践できるケア技法の本質を、
技法の開発者本人の体験や、患者さんのエピソードを交えて紹介していきます。

目次

  • 第1章 ユマニチュード誕生前夜
  • 第2章 認知高齢者は暴力的か?
  • 第3章 私たちが権利を失うとき
  • 第4章 ケアをする人とは何者か
  • 第5章 ユマニチュードに迎え入れる

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー10件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

認知症のケア

2016/09/07 16:39

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nekodanshaku - この投稿者のレビュー一覧を見る

認知症高齢者をケアする場合の哲学であり技術であるユマニチュードの入門書。ケアをする人がいること自体が、ケアを受ける人の健康を損なう可能性が、現在の高齢者ケアにある。ケアをする時、優しさというのは心がこもっていればいいというものではなく、物理的なものである。人は、それぞれ自分に尊厳があると感じてるのだろう。しかし、ケアする場面で相手を人として認めているつもりでそうではないため、自己犠牲してケアをしている気持ちが生じ、自分の仕事の楽しくない。そこに問題の本質があり、介護の現場での燃え尽き症候群の病因がある。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

もっと広まって欲しい

2018/06/19 22:31

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アップルカモミール - この投稿者のレビュー一覧を見る

何年か前にユマニチュードについて簡単な知識を得てたいへん興味を持ちました。介護のことに関する理論かと思っていましたが、今回、ケア全般に関わるものだったと分かりました。
病院でいきなり部屋のドアを開けたりカーテンを開ける医療者・大勢の人がいる待合室で病状の詳細を訊く医療者・・・いるいる。
プライバシーを大切にする、気持ちを尊重するといった当たり前の配慮がなぜ介護や医療の現場では形骸化してしまうのか?これでは治るものも治らないではないかと思っていたので、すっと胸がすくような気持ちです。この問題について真剣に考え研究し、実践するための理論やメソッドを確立してくれた人がいたのかと。そのことが嬉しかった。
もっともっと広まって欲しいです。

ところで、些細なことですが。この本には翻訳者の名前が無く、日本語監修が本田美和子さんということで、どういうことなのか少し不思議に思いました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

プロ向け

2017/03/13 14:41

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

親戚に認知症患者がいるので、関わり方を勉強しようかな、と思ったのですが、それはそれとして、もっとプロ向けの内容でした。
でも、本当に、そのとおり!!おかしいと思ってたんだ!という介護・看護現場の矛盾が突かれていて、その解決方法まで提案されています。
著者はフランス人ですが、日本に向けて書かれた内容で、「この本はもっともだけど、外国の話でしょう、日本では当てはまらない」というストレスもなく、かえった、日本はこういう美点がある、だからこのようにしたら、という前向きな文章が目立ちます。
こんな風にケアされたいと思いました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/03/07 10:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/03/16 09:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/01/13 00:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/09/14 06:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/10/27 22:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/08/04 17:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/06/28 07:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。