サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン ~4/30

最大50%OFFクーポン ~4/30

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 134件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2016/10/07
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • ISBN:978-4-16-790708-2
一般書

電子書籍

女のいない男たち

著者 村上春樹

舞台俳優・家福をさいなみ続ける亡き妻の記憶。彼女はなぜあの男と関係したのかを追う「ドライブ・マイ・カー」。妻に去られた男は会社を辞めバーを始めたが、ある時を境に店を怪しい...

もっと見る

女のいない男たち

税込 713 6pt

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
iOS EPUB 5.6MB
Android EPUB 5.6MB
Win EPUB 5.6MB
Mac EPUB 5.6MB

女のいない男たち (文春文庫)

税込 748 6pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

舞台俳優・家福をさいなみ続ける亡き妻の記憶。彼女はなぜあの男と関係したのかを追う「ドライブ・マイ・カー」。妻に去られた男は会社を辞めバーを始めたが、ある時を境に店を怪しい気配が包み謎に追いかけられる「木野」。封印されていた記憶の数々を解くには今しかない。見慣れたはずのこの世界に潜む秘密を探る6つの物語。村上春樹の最新短篇集。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー134件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

村上ワールド短編集

2016/11/18 12:11

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GORI - この投稿者のレビュー一覧を見る

女を失った男達の短編集。
村上春樹が書くと短いページにも村上ワールドがしっかりありました。
村上春樹さんの好きな長編小説を読んでいるように感じられる短編小説で、ちょっと儲かった気分です。
「ドライブ・マイ・カー」良いです。
唯一の友人と呼べる高槻との関係が不穏なものを感じさせる。
妻に先立たれ、妻の謎を解きたいと考えるが、男と女の違いに、フッと男の寂しさと愚かさが感じられる。
北海道の町の議員さんがクレームをつけた小説だったんですね。
クレーム自体が、消えてしまう程の村上さんの対応にあっぱれでした。
「イエスタディ」
村上春樹さんの作品には珍しく、希望を持てるラスト。
「木野」は海辺のカフカを思い出しました。
主人公が怪しい不吉なものに追いつめられるシーンが良かった。
「シェエラザード」
主人公は地方都市にある「ハウス」に送られ、「連絡係」の女が定期的に必要な食料などを運んでくれ、彼とベットを共にし、興味深い不思議な話をする。
女達と親密な時間を過ごすにつれ、いつかその時間を失うことに恐れを感じる男の弱さがなんとも怪しく描かれている。
シェエラザードの最後の話の続きが聞きたい。
村上さんぜひとも長編で書いてください。お願いします。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

昇天

2016/11/25 12:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hone - この投稿者のレビュー一覧を見る

最後の『女のいない男たち』に、本当に久しぶりに小説としての新しい表現に持ってかれた感じだった!

そこに出てくる楽曲のタイトルから何一つ私が音として記憶してる具体的なものはなかったのに(そもそも曲名というものを覚えられない人生を送っており)、しかもそのわからない曲名ばっかが出てくる内容だったのに、『女のいない男たち』の前に収録されたそれぞれの短編の女のいない男たちが、みな綺麗で高揚していくような美しいメロディの数々の楽曲と共に、キラキラとした明るい色彩に包まれて天国へ昇天していった!かのような読後感。
何だこれ!今まで感じたこともないような、文章の表現からのこの感覚!
作者が、これまでになかった表現を生み出した瞬間に出会ったのかも!という驚きの体験だった。



如何せん自分の貧困な語彙力ではうまく表現できないが、おお〜、、、、と驚いて暫く静かに興奮してた短編だった。

その前に収録されている短編の中では特に『木野』がとても気に入った。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

村上春樹氏の最新短編集です!

2016/11/13 09:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、村上春樹氏の最新短編集で、全部で6つの短編が収められています。「ドライブ・マイ・カー」、「イエスタディ」、「独立器官」、「シェエラザード」、「木野」、そして「女のいない男たち」です。このそれぞれの短編に登場する男たちは、何かを失い、そして何かを残されていきますが、それがなんなのか、本書はそれを考えるという面白さがあります。私個人的には、「ドライブ・マイ・カー」と「木野」がとても気に入りました。そして、私なりに、それぞれの主人公が失ったもの、残されたものを思い浮かべ、とても納得させられました。村上氏の秀逸の一冊です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

シンプル故に一気読み可能

2020/07/24 01:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

6編収録。
「ドライブ・マイ・カー」・「イエスタデイ」・「独立器官」・「シェエラザード」・「木野」・「女のいない男たち」。

はじめの三つはシンプルでわかりやすい(「イエスタデイ」と「独立器官」は語り手が同じ人だし)。
「シェエラザード」からちょっとあやしげな雰囲気になり(SFまで行かないが、幻想的な要素あり)、「木野」に至っては自分にしか見えない蛇が出てきます。

エピソードとしての面白さやリアルさは短編のほうが引き立つのかも。長編だとその部分だけ目立って全体と調和しないような気になるから(『ノルウェイの森』では先輩がナメクジを飲み込むところと、ピアノ教師のエピソードが強烈すぎて、ストーリーが思い出せない)。
出てくるのはみな、愛する女性を失ったか失いつつある男性。
その喪失感が及ぼす破壊性みたいなもの。

でも、なんとなくタイトルからは「ずっと女性に縁がなく、コミュニケーション不全気味の男性」という印象もあったので、愛する相手ではなくとも関係を持てる女性のいるリア充の話ってことで一部から批判を受けてるのかな、という気がした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

いいですねえ

2018/05/14 06:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽこ仮面 - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつもながらの春樹節ですけどやっぱりいいです。とくに「ドライブ・マイ・カー」は読みながらピピー、ピピー、イエーって口ずさみたくなるぐらいです。軽く読みたい人はぜひどうぞ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

村上春樹

2019/09/22 17:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まち - この投稿者のレビュー一覧を見る

久しぶりの村上春樹。短編集も良いな、と思った。また読もう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

現実離れしたオシャレな世界

2018/04/12 14:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:touch - この投稿者のレビュー一覧を見る

ハルキストではないので、村上春樹氏の小説は、たまに読むくらい。
何故だか、彼の小説は、読みやすいと感じるものと読みにくいと感じるものに分かれてしまう(あくまでも私にとって)。
この本は、まあ前者の部類だったかな(短編集ということもある)。

例によって、ストーリーに登場する音楽や酒などが、知らないものばかりで、私にとっては、現実離れしたオシャレな世界に思えてしまう(セックスまでがオシャレに見える)。

特に心に残る作品はなかったが、「イエスタデイ」はちょっと面白かった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

居るよね~あるよね~

2016/11/07 10:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みるお - この投稿者のレビュー一覧を見る

その辺にいそうな男たちの短編集。個人的にはさして響くストーリーは無かった。まぁ居るよね・そんなことあるよね。という感じ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/12/01 23:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/08/11 21:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/12/10 14:02

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/01/12 21:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/10/22 17:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/02/20 16:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/05/25 18:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。