サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

修正:全品ポイント最大50倍(0731)

修正:全商品20%OFFクーポン(0724-27)

夜行

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 219件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/10/25
  • 販売開始日:2016/10/25
  • 出版社: 小学館
  • ISBN:978-4-09-386456-5

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

一般書

電子書籍

夜行

著者 森見登美彦

僕らは誰も彼女のことを忘れられなかった。 私たち六人は、京都で学生時代を過ごした仲間だった。十年前、鞍馬の火祭りを訪れた私たちの前から、長谷川さんは突然姿を消した。十年ぶ...

もっと見る

夜行

1,361 (税込)

ポイント :12pt / 紙の本より151おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

夜行

1,512(税込)

夜行

ポイント :14pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 7.4MB 無制限
Android EPUB 7.4MB 無制限
Win EPUB 7.4MB 無制限
Mac EPUB 7.4MB 無制限

電子書籍全品対象!
20%OFFクーポン
こちらは「電子書籍ストア全商品対象!20%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年7月24日(月)~
2017年7月27日(木)23:59


電子書籍全品
ポイント最大50
キャンペーン
こちらは「電子書籍ストア全商品対象!ポイント最大50倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間

2017年7月1日(土)~
2017年7月31日(月)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

僕らは誰も彼女のことを忘れられなかった。

私たち六人は、京都で学生時代を過ごした仲間だった。十年前、鞍馬の火祭りを訪れた私たちの前から、長谷川さんは突然姿を消した。十年ぶりに鞍馬に集まったのは、おそらく皆、もう一度彼女に会いたかったからだ。夜が更けるなか、それぞれが旅先で出会った不思議な体験を語り出す。私たちは全員、岸田道生という画家が描いた「夜行」という絵と出会っていた。
旅の夜の怪談に、青春小説、ファンタジーの要素を織り込んだ最高傑作!
「夜はどこにでも通じているの。世界はつねに夜なのよ」

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー219件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

“恒川光太郎”的な雰囲気漂う快作

2016/12/20 20:50

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タンポポ旦那 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「きつねのはなし」を読んだ時、モリミーにはホラー風の作品は合わないのかも……と感じたものだったが、著作を重ね、やはり期待に応える力量に感心した。「ペンギン・ハイウェイ」で全く新しいモリミーを見せたのと同様に、どこまでその世界を拡げていくのか、いま最も目が離せない作家の一人だ。
本作は恒川光太郎の「夜市」を思わせる雰囲気を漂わせながら、夜に魅かれ、朝に焦がれる独自の美世界を構築している。銅版画に魅かれる主人公達と、不可思議な画家との関わりが、魅力ある物語を紡ぎだしている、と感じた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

夜に惹かれる人に

2017/07/14 21:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

不安と安心を行き来する不思議なお話です。
何回も同じ本を読む事は珍しいのですが、読み返したくなりました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

魅力的な夜の世界

2017/06/25 19:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

少し怖くてぞくぞくしたけれど、とても面白かった!京都が舞台じゃないとなんかしっかりしてる森見さん。久々のめり込んだ読書だった。「夜行」「曙光」表裏一体の世界。どっちにも「私」はいるけれど、全然違う人生を歩んでいるんだ。これは今までに出会ったことのない視点だ。人生違うなら行ったり来たりしてみたい。どちらかというと「夜行」の世界の方が好みかな。夜行列車も好きだしなあ。青森の五能線、ストーブ列車、飯田線など鉄男と鉄子が唸るチョイスもなかなか。五能線はいい。また乗りたい。私を「夜行」の世界へ運んでおくれよ。鉄道。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

不思議だ。

2017/06/04 19:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

不思議としか言い様のない出来事が積み重なって、逆転して、逆転して。私が知ってたモリミーワールドとはまた違う、でもどこかで続いてる。「怖さ」というより「不安・不安定」って感じですかね。読み進めるにつれ、中断が出来なくなる中毒性が現れて、結末が気になってしかたなくなるお話でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

洗練されたストーリー

2017/01/01 21:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぎんまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても面白かったです!
いつも物語の構造が理系的なのに、表現力が細やかで大好きです。
ストーリーがパラレルだけで終わらず、収束、また分岐という今までの森見さんと違う展開で、何回か読み返して反芻したいです。
夜と朝の世界の対比に、「世界はつねに夜なのよ」、ガガーリンの「地球は青かった」が解釈のキーワードである気がしました。
続編、というか裏写しのストーリーも読みたいお話しです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

夜行

2016/12/11 19:41

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やぎ - この投稿者のレビュー一覧を見る

待ちに待った森見登美彦さんの10年目の作品はミステリアスであり、登場する女性に毎回心踊らせています。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ちょっと不気味で不思議なお話し。

2016/12/03 21:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

異次元に足を突っ込んだような、異空間を覗き込んだようなお話でした。
森見さんの明るくてあっけらかんとしたお話も大好きですが、今回のようなちょっと不気味なお話も大好き。
きっかけは鞍馬。現代の京都でもちょっと不気味な雰囲気を残してる地域ですよね。
いまでも神隠しがあっても可笑しくない感じ。
不思議な絵、消えた女、記憶の齟齬、いろいろ織り込まれ上手い具合に調和し不思議な結末へと向かいます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

夜の世界

2016/11/01 13:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:D - この投稿者のレビュー一覧を見る

森見先生の作品はこれまでに何度も読んでいますが、『夜行』ほど読者に不安を感じさせるものはなかったと思います。夜の世界の不気味さが、視覚、聴覚、嗅覚、触覚から伝わってきます。自己の存在が揺るがされ、自分がいったい世界のどこにいるのか何度も考えさせられました。夜が明けて欲しいという思いからついつい夜更かしして読み終えてしまえるものでした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

夜行

2017/06/02 09:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おじ屋 - この投稿者のレビュー一覧を見る

森見登美彦の新たな一面。
じわりと効いてくる恐怖感は、どこか懐かしい感覚も伴って
不思議に読み終えた時の感じが持続してしまう。
パラレルワールドが、連作の絵によって引き起こされるアイデアも素敵だ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

不思議な世界

2017/02/27 21:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やっこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

夜行が主題だと思って読み進めていたが、それが裏の世界だったとは。不思議の世界に、どんどん引きこまれ、一気に読めた。絵が頭の中に浮かび、次第に様々なことが繋がって行くのが興味深かった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

引き込まれる作品

2017/01/12 16:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukka - この投稿者のレビュー一覧を見る

不思議な魅力のある作品だった。
ひとつひとつの章はハッキリしない終わり方のストーリーなのにもかかわらず、読んで行くうちに何だかそれが当然のような気がしてくる。
自分自身が夜行列車の窓から外を眺めているような気分が頭から離れなくなった。
読後感は悪くないし、細かく謎を解くと言うよりは物語の雰囲気にひたる作品だと思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

鞍馬は有頂天家族だけではなかった

2016/11/25 12:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者の活劇的作品をピンボール系と例えるならば、本作は貞子風スーパーマリオ系と例えたい。しっとり感とストーリー性はまさに森見の真骨頂といったところか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

心を大きく揺さぶられました。

2016/11/17 17:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:スカイ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネタバレ注意

一言。
傑作です。

誰かと、誰かは、一度離れても、必ずまたいつか、何処かで接点があり、それは、この本は夜をテーマに壮大に繰り広げられ、そして、夜という、一見暗闇の中での危うさ、切なさを、見事に表現しています。

私は、ミステリアスな要素よりも、ファンタジーの要素が強いと感じました。

長編だけど、直ぐに世界に引き込まれるので、さらさら読めます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

面白いけど、、、

2017/05/27 17:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Sota - この投稿者のレビュー一覧を見る

普段、物凄く軽い本しか読んでないせいか、オチが理解出来なかった、、、
最初は、独特な世界に引き込まれて、どうなるのだろう?と、読むのを止められなかったけど、ラストに近づくにつれて、状況が分からなくなり、そのまま終了してしまいました。残念です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

表紙はおもしろそうだけど。。。

2017/05/13 20:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Masetto - この投稿者のレビュー一覧を見る

京都の英会話スクールで知り合った学生とか若い人が6人で 鞍馬の火祭りを見に行った。 その時ひとりの女子学生が行方不明になり見つからなかった。 10年を経て それぞれ違う土地で仕事をしていたり 結婚していたりする5人が集まって鞍馬の火祭りを見に行くことになった。 で、前半はそれぞれが身近な人間が失踪するとか不思議な体験を話す。 その辺のストーリーとの兼ね合いがよくわからないのと その不思議な話、 人がいなくなった話がどういう結末なのか はっきりしないところが多くてわけがわからないというか 不満を感じた。 個々の話に京都在住の版画家の一連の銅版画が関わっているらしい。 後半は横道にそれていたみたいな話が元に戻って 鞍馬の火祭りと主人公である大橋君が中心となってきて この辺はつじつまがあってきて おもしろい。 この先はネタバレになってしまうので 書かないけど前半が不満なので星は三つかな。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

日本の小説 ランキング

日本の小説のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む